2026年2月2日に導入開始されたPA乗物娘 WITH CYBER JAPAN DANCERS 2nd season 77ver.
乗物娘2の甘デジが親機のリリースから程なくして登場、ライトミドルから甘デジまでのリリースがめちゃくちゃ短いのであえてズラして発売しただけで同時開発だと思う……
なんならこっち先に作ってて、ライトミドル用に調整したのを先に出したんじゃないか?という疑いまであるわ、乗物娘は初代の事を考えると甘デジが本命だからな。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/77
ラッシュ突入率……100%
ラッシュ継続率……約53%
遊タイム発動……低確率159回転消化
まさに甘デジと言った感じのスペック、100突入と遊タイムで当たりまでの道は完全に舗装されている。後は打ち手がどれだけ頑張れるかだけ。
なおヘソ賞球は1の為、出玉力はわりとある。てかヘソ1の使い方って本来こんな感じで甘デジの出玉力の補強に使ってたのに、今じゃ重い機種も当たり前にヘソ1なのはよくないよねー。
稼働
夜からのマイホ稼働。最近の新台はとにかくラッシュが遠い。単発は取れる、だが続かない。突入率ニブイチが「まだマシ」扱いされる環境って、どう考えてもおかしいよなぁ。
正直、入りやすいけど連チャンしにくい台の方が、まだ夢を見られる分マシですらある。そんな中で光って見えるのが乗物娘77ver。
初当たり約1/77、ST100%突入、8個保留、遊タイム付き。大量出玉の夢を無理に背負わせていない、“ちゃんと甘デジしている甘デジ”だ。
もちろん絶対王者アグネスには及ばない。だが「今日は海の気分じゃない」時の味変要員としてはかなり優秀。ヘソ賞球の違いで、体感の出玉感はこちらがわずかに上なのも好印象。
モードはトゥーン、アニメ、ギャルの3種類。図柄まで変わる気合いの入りっぷり。リーチも各モード専用のものになるので同じ機種なのに打感は意外と違うぞ。

打つのは当然――ギャルモー……もといCJDモード。邪な理由ではない。台紹介のポップもCJD推しでしょ!メーカー推しを選ぶのが紳士のマナーである。
回転率は可もなく不可もなく。等価だけどガチガチに締めていないだけでもマイホは良心的と言える。遊タイムまでは追わない前提で打ち始めたところで――

先バレ赤!白ではなく赤設定。かなり期待できるやつだ。当該で赤保留、タイトル赤、そして車群発生。3Dでカクッと曲がってこちらへ突っ込んでくるあの演出。

車群はつまり魚群のことね、みたいに思わせてからのカクッがめっちゃ良いんよ、オレはこの3D車群がこの台の一番の推しだね。
無事大当たり。そしてそのままSTへ。突破演出なしの100%突入、この安心感は素晴らしい。継続率は50%強でも、まず楽しませてくれるのが良い。
右打ち中も赤先バレオン。目標はまず2連。継続率的には高望みはできないが、せめてもう一発欲しい。残り10回転付近――赤バレ炸裂。

金カットイン付き、10R。そういえば親機は赤バレ=10R濃厚だった記憶。甘でもそのままっぽい。まぁさすがにココの法則は変えんだろうから甘もそうだろうな。2連達成。
LTは非搭載。次なる目標は払い出し2500発。もう一発上乗せするも、そこまで。目標は達成できず結果は3連で終了。だが継続率を考えれば十分すぎる内容だ。
まとめ
評価:☆4
たしかに爆発はしていないよ?でもね、ちゃんとパチンコを打った感触がある。無理な夢を見せず、当てる楽しさと少しの連チャンをくれる。
こういう台があると、今の荒れた新台環境の中でもまだ打っていられる。甘デジはこれでいいんだよ、を体現した一台だったね。……あと水着ギャルが眼福でとても良……いやなんでもない!


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