本日はちょっとやる気があった。
仕事が終わるや否や一直線にパチ屋へ。こういう日は時間にも余裕がある。たくさん当たりを取って、気持ち良く帰れる気がしてしまう。
しかし経験上、こういうやる気満々の日ほど危ない。
そして案の定だった。
やる気十分、その先に待つ悲劇
今日はたくさん当てるぞ。
そう思っていたのだが、とにかく当たらない。
何を打っても反応が薄く、気付けば時間だけが過ぎていく。期待に胸を膨らませて来た分だけ、現実との落差も大きかった。
甘海でも流れは変わらず
こういう時は甘海遊タイムである。
さすがに甘海なら当たりくらいは取れるだろう。そう思って仕切り直しを図ったのだが、これも思うようにはいかなかった。
当たる。
単発。
また当たる。
単発。
結局3度当てても全部単発。2連することすらできないまま時間切れが近づいてくる。

仕切り直しの甘海遊タイムを3度打っているという事は、他の台の内容はそれ以上に厳しかったという事。
連チャンどころか初当たりもなく、更に今日は本当に熱い予告すら出ない。
散々打ったにもかかわらず、当たりを期待できる演出らしい演出がほとんど存在しなかった。
唯一と言っていいのが慶次黄金のレバ虹からのホラ貝。
もちろん熱い予告ではあるのだが、あれは0か1かというか、決まれば当たり、決まらなければ何も起こらない演出だ。
盛り上がるようなチャンスアップの積み重ねもなく、記憶に残るのはそのホラ貝くらい。
ここまで何も起きない日も珍しい。
だが、やる気を出して来た日だけに、このまま帰るのも悔しい。
しかし残された時間はもうわずかだった。
失意の中で見えた希望の光
延長戦はしたい。
だがパチンコではもう厳しい。
マイホにハネモノはないしな。
というわけで最後に向かったのはハナハナの履歴打ちだった。
閉店前の定番行動である。
本来ならチェリーやスイカをしっかり狙うべきなのだろうが、時間もないし面倒だ。
96枚を使い切ったら終わり。
そう決めてチャッチャと回していく。
すると、その96枚が尽きるか尽きないかというところで突然の光。
甘海の遊タイム狙いでしか当たりを取れていなかった一日だっただけに、自力で引き当てた感覚のある当たりはこれが今日初めてだった。
そして無事にBIG。

ちなみにオレは赤7ではなく白7を揃える派である。
なんとなく白7の方が好きだからだ。
BIGを消化して本日の稼働は終了。
まとめ
それにしてもパチンコは本当にひどかった。
やはりダメな日は粘るよりも、さっさと帰った方がいいのかもしれない。
もっとも、それができるなら苦労はしないのだが。
少し立ち回りは考え直さなければならない。
それでも最後に見たハナハナの光は、不完全燃焼だった一日の気持ちを少しだけ切り替えてくれた。
出玉以上に価値のある、希望の光だったのかもしれない。

コメント