現在開催中の「磯丸水産×海物語コラボ」へ、終了前に滑り込みで参加してきた。
せっかくなら普通に飲みに行くだけでは面白くないので、まずは繁華街のパチンコホールで海物語を実戦。
アグネスで大当たりと連チャンを獲得してから、そのまま磯丸水産へ向かった。
コラボメニューやノベルティ、サイコロで図柄揃いを狙う「海物語確変タイム」まで体験した、いつもとは少し違うパチンコ稼働日記を紹介する。
コラボ終了前の滑り込み
今回の目標は、開催終了が近づいていた「磯丸水産×海物語コラボ」を実際に体験すること。
ただ磯丸水産へ行くだけでは普通の居酒屋日記になってしまうため、まずはパチンコホールで海物語を打ち、大当たりを獲得してからコラボへ向かうことにした。
海物語コラボメニューを食べるのはもちろん、ノベルティや「海物語確変タイム」にも参加し、パチンコ実戦から磯丸水産まで含めて海物語尽くしの1日にするのが今回の目的である。
海物語を打ってから海物語コラボへ
今回はいつもの稼働日記とは少し趣向を変えて、稼働に伴ったイベントの話。
現在、磯丸水産では「海物語」とのコラボが開催されている。
せっかく行くなら、ただ磯丸水産で飲み食いするだけでは普通の居酒屋日記になってしまう。
というわけで今回は、
「海物語を打ってから、磯丸水産の海物語コラボへ行く」
という流れで楽しんでみることにした。
磯丸水産は繁華街や駅前にある店舗が多く、普段俺が打っている郊外のホールから向かうには少々面倒。
そこで最初から繁華街にあるホールで稼働し、そのまま磯丸水産へ向かう作戦である。
さすがに一人で居酒屋というのも寂しいので、今回は後輩2人も召集。
まずは3人でパチンコからスタートした。
俺が選んだのは、もちろん海物語。
せっかく海物語コラボへ行くのだから、ここは海で当ててから向かいたい。
とはいえ今回の主目的はパチンコではなく磯丸水産なので、打つのは1円パチンコ。
アグネスの遊タイム狙いで打ち始め、後輩2人もそれぞれパチンコを打つことになった。
ただし後輩たちは海物語縛りではなく、普通にほかの台も打っている。
できれば全員パチンコで当ててから向かいたいところだが、その辺は時の運。
果たしてどうなるか。
まさかのアグネス連チャンでプラスへ
休日ということもあって店内はそこそこ混雑しており、1円パチンコのアグネスも空き台はほぼなし。
なんとか座れた1台を打ち始めた。
比較的浅いところから打ち始めたので、できれば早めに当たってほしかったのだが……。
思った以上に引っ張られる。
遊タイム付近まで連れていかれ、甘デジにしてはなかなかのハマりとなってしまった。
回転率がそこまで悪くなかったのは救いだったが、正直ここまで連れていかれるのは想定外。
甘デジなんだから、もうちょっと早く当たってくれ。

とはいえ、最終的には無事大当たりを獲得。
これで、
「磯丸水産の海物語コラボへ行く前に、海物語で当てる」
という最低限の目的は達成した。
ちなみに後輩2人はというと……。
2人とも当たりなし。
ポンコツである。
結局、3人の中でパチンコで当たったのは俺だけという情けない状況になってしまった。
しかも打っているのはアグネス。
まあ、そこまで連チャンすることもないだろう。
適当に出玉を取ったら切り上げて、飲みに行きますか。
そんなことを考えていたのだが――。
なぜか終わらない。
アグネスのくせに、やたら連チャンする。
「え、こんな続く?」
と思うくらい当たりが続き、気付けばかなり投資を取り返していた。
もちろん甘デジ、それも1円パチンコなので、とんでもない出玉になるわけではない。

それでも途中までは回収不可能だと思っていた自分の投資分を取り返し、最終的にはこのアグネスの実戦だけならプラスまで浮上した。
海物語コラボへ行く直前に、海物語で勝つ。
流れとしてはかなりいい。
3人トータルでは負けているのだが、気分よく磯丸水産へ向かうことができた。
「海物語確変タイム」は自分から聞いた方がいい
休日の夜だったので、
「磯丸水産、混んでるんじゃないか?」
と少し心配していたが、意外にもあっさり入店できた。
店内では海物語コラボもしっかりアピールされており、各テーブルにはコラボメニューの案内も置かれている。

おお、ちゃんと海物語やってるな。
さっそくコラボメニューを含めていろいろ注文し、普通に飲み食いを開始した。
今回のコラボにはノベルティのほか、「海物語確変タイム」なる企画もある。
対象のコラボメニューを注文するとサイコロを振ることができ、図柄が揃えば特典がもらえるという、いかにも海物語らしいイベントだ。
ところが。
待てど暮らせど、その説明がない。
ノベルティの話もない。
確変タイムの話もない。
そのまま1時間ほど経過。
さすがに気になってきたので、意を決して店員さんに聞いてみた。
まずノベルティについては、すでに配布終了とのこと。
まあ、これは仕方ない。
コラボ期間も終盤なので、全部なくなっていても不思議ではない。

そして問題の「海物語確変タイム」。
こちらはどうやら参加する人が意外と少ないらしく、店員さんもちょっと戸惑っている感じだった。
さらに話を聞いて分かったのが、この確変タイムは申し出てから1時間限定らしい。
つまり、最初に注文していた海物語コラボメニューについては、サイコロを振る対象にはならない。
しまった。
先に聞いておけばよかった。
とはいえルールは分かったので、その後3人で対象メニューを3品追加注文。
3回サイコロを振るチャンスを獲得した。
さあ、ここからが本番。
海物語といえば図柄揃い。
パチンコでは俺だけが図柄を揃えている。
ここでも揃えてやろうではないか。
……が。

残念ながら3回とも図柄揃いならず。
確変のご褒美を獲得することはできなかった。
前半に注文した分でもサイコロを振れていたら、1回くらい揃っていたかもしれない。
そう考えるとちょっともったいなかった気もする。
ただ、申し出てから1時間限定という仕組みなら、最初から始めていたら逆に後半の注文が対象外になっていた可能性もある。
まあ、これはこれでよかったのかもしれない。
今回感じたのは、こういうコラボイベントは店員さん側にも完全には周知されていない場合があるということ。
店員さんもルール自体は知っていたが、こちらから聞かなければ確変タイムは始まらなかった可能性が高い。
参加したい企画があるなら、自分から確認した方が確実だと思う。
収支はマイナスでも精神的には大勝利
ノベルティをもらえなかったのは少し残念だった。
ただ、よく考えればノベルティをもらっても、おそらく家に飾って終わる。
実際に使う可能性はかなり低い。
それよりも、
海物語を打って、
海物語で当てて、
そのまま磯丸水産へ行って、
海物語コラボメニューを食べて、
海物語確変タイムまで体験する。
やりたかったことはだいたい全部できた。
コラボメニューも普通にうまかったので、十分満足である。
さらにパチンコでは、アグネスが予想以上に連チャンして俺個人の実戦はプラス。
欲を言えば後輩2人にも頑張ってもらいたかったが、そこはご愛嬌ということで。
3人トータルの収支だけを見ればマイナス。
しかし精神的な収支は大幅プラス。
たまにはこういう「パチンコ+イベント」を目的にした稼働も悪くない。
海物語コラボを、海物語の勝利からスタートできたのも気持ちよかった。
そして最後は、パチンコでは図柄が揃ったものの、磯丸水産では図柄揃いならず。
タイトル通りのオチまでついたところで、今回の稼働というかイベントは終了とする。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:175回転
初当たり:1回
最高連:8連
触った機種:1機種
まあ今回に関しては、最終的には飲んだ話がメインなので、まとめも何もない。
強いて言うなら、改めて「アグネスはやっぱり良い台だな」と実感したくらいだろうか。
これぞ甘デジ。
最近は甘デジでもかなり荒いスペックの台が増えているが、たまにはこういう「甘デジらしい甘デジ」をもっと出してほしいところ。
とはいえ、甘海が甘デジの絶対王者として君臨しているからこそ、ほかのメーカーはあえて同じ土俵では勝負せず、荒いスペックに寄せているのかもしれない。
そんなことを考えつつ、今回は海物語で勝って、磯丸水産で海物語コラボまで楽しめたので十分満足。
パチンコでは図柄揃い。
磯丸水産では図柄揃わず。
それでも気分はしっかりプラスで終了である。
2026年新台まとめ

全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。


コメント