2026年1月5日に導入開始されたP リングにかけろ1 129ver.
もはや親機のことを誰も覚えていないのでは? というくらい存在感が薄かったリンかけミドル。その甘デジ帯が登場した。
親機を打った記憶もほぼ薄れているが……
今回のスペックを見る限り、たぶんこんな感じだったはず!
出玉特化型のスペックで、その分バランスは歪んでいる。だが親機もそんな感じだったので、忠実な落とし込みとも言える。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/129
ラッシュ突入率……50%
ラッシュ継続率……約40%
LT継続率……約80%
数字だけ見ると、メインラッシュはキツいだけで良いところがないように見える。
だがこの台のウリは出玉! 他の要素を犠牲にしたおかげで出玉性能はかなり高い。
個人的に驚いたのは、甘デジ帯にも関わらずヘソで払い出し700玉以上あること。
正直、これだけで打つ理由になるレベルだ。
稼働
連チャンしない新台五芒星――その一角とオレが勝手に認定していたのが、Pリングにかけろ1の129ver(以下リンかけ)。
だが状況は変わった。
沖ドキ、ゴジエヴァと呪いの二柱を撃破。
残る星も、もはや風前の灯火……のはずだ。
リンかけはすでにラッシュを複数回獲得済み。
しかし2連続スルー、もしかすると3連続。
40%継続という数字以上に「相性の悪さ」を感じさせる履歴。
それでもこの台には救いがある。
1/129で初当たり700発超。
甘デジで“打てる台”かどうかの基準は甘海レベルにマトモかどうか――その点、リンかけは合格だ。
今日も「初当たり取れればOK」くらいの軽い気持ちで着席。
下位ラッシュ継続率40%。焦る方が間違いなのである。

先バレなし、からの強発展。
先バレ流行元祖のPリゼロ鬼がかりなら大当たりかつラッシュも濃厚の流れだが、メーカーが違えばルールも違う。
結果――ハズレ。

……と思ったらフリーズ。復活。
ヘソ5%の10R。
ラッシュ突入。
「5%引けるなら40%もいける理論」発動。
オカルト? そうだよ。
だが“いける雰囲気”というものは確かにある。
STでも不安のないゾーンってあるだろ? あれだ。

見慣れない帯。
微妙なリーチでも帯が強かったりしないか?
カスタムしてるのに先バレなしだから過信は禁物……だが――

天撃ボタン降臨。
押す。
当たる。
ついに2連突破。
そしてこの台の真骨頂。
下位で1発当てれば即ラッキートリガー。

ここからは2400発メインの世界。
1/129とは思えない破格の出玉性能。
呪い回収タイム、開幕。
……からの、あっという間に最終関門「リンかけチャンス」。
ここはやたら当たりやすいのが売りのはず。
しかも女性バージョン煽りというチャンスアップ付き。

行け。
行け。
行け。
行けませんでした。
いや、チャンスアップ出すなら当てろやニューギン。

これにて連チャン終了。
まとめ
評価:☆3
この台は初当たりの出玉が多いのが本当に素晴らしい。
演出はともかく、甘デジ帯を打つときの選択肢には十分入る台だと思う。
出玉性能がかなり強いので、LTに行けた時点で払い出し2500発はいけると思ったのだが……そんなに甘くはないね。


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