2026年の台で連チャンさせていないのはウルトラマンメビウスだけになってしまった。他の台はもう当てるどころか全部連チャン済み。
メビウスはマイホにないので、普段の稼働は当然ながらメイン機中心となる。
延長戦台はねぇ……状況がよろしくないから、積極的には打てんのよ。
調子が良い時ほど慎重に
今月はかなり調子が良い。とはいえ、こういう時こそ気を抜かないようにしている。
勝っていると、つい好きな台や新台に走りたくなるものだが、今回はそういうこともなく、普通に期待できる台を淡々と稼働。打つべき新台も特にない時期なので、自然とメイン機中心の立ち回りになる。
しかし、この日はどうにも流れが悪い。回る台を打っていても、肝心の初当たりが遠い。
こういう時、俺はオカルトじみた行動を取る。甘海を打つのだ。
甘海には遊タイムがついているので、「とりあえず当て勘を戻す」という謎理論で触ることが多い。もちろん根拠なんてない。完全に依存症的発想である。
ただ、不思議とこれが悪くない。プラスになることもあるし、ダメでも何かしら当たりを引けるので、精神的にはかなり落ち着く。
そんな感じで、ちょろっと打ってダメなら甘海、またちょろっと打ってダメなら甘海……を繰り返すのが通常稼働である。
沖海6、違和感からの当たり
2ループ目で引っかかったのが沖海6。
普段からフルカスタムで打っているのだが、海モード中に多泡予告が発生。泡が大量に出る、大泡とは違う、いわゆるリーチ前予告ってやつだ。
カスタムで予告頻度を下げているので、こういう演出が出たら基本的にはスーパー発展するはずなのだが――なぜかノーマル止まり。
「あれ?」と思った瞬間、これは違和感として成立していることに気付く。当たるよな?
結果はノーマルビタ当たり。偶数図柄だったので確変ではなかったが、当たりは当たり。さらに海だけあって出玉もしっかり取れる。こういう当たりはやはり偉い。
まだ投資はそこまで大きくない。十分に逆転可能な状況。そして時短へ。
そこまで期待していたわけではないが、海は時短の存在が大きい。淡々と消化していると、突然“ピューン”と鳴る。

先バレ魚群である。
さっきも言った通り、オレはフルカスタムで打っている。魚群信頼度は100%設定。つまり、鳴った時点で大当たり濃厚である。
もちろん大当たりで、いつものようにセグを確認。俺は先にセグを見てしまうタイプなので、この時点で確変も察知した。
あとは伸ばすだけである。
普通の稼働で普通に勝つ
確変は割と素直に連チャン。大爆発というほどではないが、十分な出玉にはなり、最終的にはしっかりまくり成功。

「沖海6打ってなんとかした日」という、実に平和な結末である。
問題はここから。
このプラスを守るか、さらに攻めるか――という選択だったのだが、気付けばもう夜9時過ぎ。しかも若干体調も悪い。
こういう時に無理をすると、大体ろくなことにならない。
なので今回は素直に終了。最近の稼働は派手な新台実戦を書くことも多いが、実際にはこういう普通の台を普通に打って、コツコツ玉を積んでいる日もかなり多い。
結局、収支を支えているのはこういう稼働だったりするのだ。
まとめ
新台がない時は、このように淡々と通常稼働して勝ちを拾いにいっている。
新台と延長戦台だけで勝てれば楽なのだが、それができれば苦労しないんだよなぁ。
過去に実験した時は、新台だけ打っていた方が勝てた時期もあった。だが今は、その頃よりまともに玉を出すのがキツい台が多い気がする。
結局、こういうメイン機をしっかり触る稼働が一番安定するのかもしれない。

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