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P FAIRY TAIL 89Ver.、LTとは何だったのか【延長戦】

稼働日記

延長戦の定義がこの頃はまだ固まっておらず、さらに忙しかったこともあって、実はこの後LTを引いていたにもかかわらず記事化できていなかった。

ちなみに結果はゴミ。
LTに入れているのに、最初の記事と大して出玉が変わらないという始末。いわゆる“入っただけ”というやつだ。

払い出し2500発すら達成できず、LTに入れれば余裕で到達できるはずのスペックなのに、まったく活かしきれていない。

LTに辿り着くまでが遠い台

フェアリーテイル89ver.は、とにかくLT(ラッキートリガー)に入れないと話にならない台だ。

通常時は軽めで初当たりはそこそこ引けるものの、出玉の本体は完全にLT依存。
下位ラッシュは継続率約60%と心許なく、さらに約12%の振り分けを引かなければLTには届かない。

せめて10R(約40%)に寄れば多少は形になるが、それすら引けずに駆け抜けることも珍しくない。

実際、まともな連チャンに辿り着くまでかなり苦労した記憶のある台でもある。

今回も目的は一つ、「払い出し2500発の突破」。
初当たりはもはや通過点でしかない。

繋いで繋いで、ようやく掴んだLT

今回も展開は厳しめ。
運良くラッシュには入ったものの、下位ラッシュはやはりあっさり抜けそうになる。

しかし、ギリギリのところで先ローリングが発生し延命。

なんとかSTを繋ぎ、ここで10Rを獲得。
LTには届かなかったものの、まとまった出玉は素直にありがたい。

そして再び訪れるST。
正直ここも期待はしていなかったが、早めの先ローリングから――

LT突入。

かなり久しぶりのLT到達でテンションは上がる。
しかもこの時点で10Rを2回引いており、払い出し2500発はすでに達成済み。前回のような“入っただけ”で終わる状況ではない。

今度こそ、この台のポテンシャルを引き出せる展開。

……のはずだった。

LT、それでも伸びないという現実

結論から言うと、今回も伸ばせず終了。

この台のLTは本来かなり強力で、出玉性能の核となる部分。
だが実際には、最大の出玉トリガーである一夜モードで“繋げられるかどうか”がすべてであり、そこが噛み合わないと何も起きない。

その一夜モードでの伸ばしが不発に終わり、あっさり終了。

まとめ

結局、「LTに入れば勝ち」という単純な話ではなく、
“LTに入れて、さらに繋げる”という二段階を要求される台だと改めて実感。

2回もLTに入れているのに、その強力さをまったく実感できない相性の悪さ。

正直、どうにもならない台は本当にどうにもならない。

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