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ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン PREMIUM MODEL、噛み合ったらこんなもの【延長戦】

稼働日記

シンエヴァの甘デジはST+時短タイプの突破型。初回電サポはSTでも時短でも30回転で、そこで当てると時短がオマケで付いて継続率がアップする仕様だ。

この台は何度もラッシュに入れているのに、時短を有効活用できた試しがない。さすがにヒキ負けが過ぎる気がする。

払い出し2500発など余裕でクリアできそうなスペックなのに、ここまで苦戦するとは思わなかった。

消化試合のつもりが、因縁再戦へ

4ぱちで軽くプラスを作ったものの、どうにも打ち足りない。こういう時の1ぱちは“延長戦”としてちょうどいい。

選んだのはシンエヴァプレミアムモデル。過去に何度か触っているが、払い出し2500発という低めの目標すら未達成という、妙に相性の悪い一台だ。

初回電サポが短く、そこで当てることで恩恵を伸ばすタイプ。しかし、その“伸び”を実感したことはほとんどない。

印象は正直よろしくないが、1ぱちなら気楽にリベンジできる。今回はその壁を越えるための再挑戦だ。

諦めの先に転機あり

初当たりはカスタム頼りの王道パターン。レバーガタガタ+弱リーチでも問題なし、しっかり当たりを引き寄せる。

ただし振り分けは時短。30回転での引き戻しなど期待するだけ無駄な領域で、案の定スルー。

ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン PREMIUM MODEL

……のはずが、残保留でプチュン。
LTでも何でもない“ただの当たり”だが、完全に諦めていた場面だけに価値は大きい。

これで払い出しは約1300発。
あとはST+時短、トータル約79%のラッシュに突入するも、今までならここで伸びないのがこの台。

残り1200発がどうしても遠い――そんな展開を何度も繰り返してきた。

ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン PREMIUM MODEL

しかし今回は違った。
ST中は軽快に当たり、これまで全く機能していなかった時短でも引き戻し。

“噛み合う時はこんなものか”と思わせるほど、流れが一変する。

相性の壁、ついに突破

結果は圧勝。
目標の2500発など軽々と突破し、まさかのトリプルスコアでフィニッシュ。

ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン PREMIUM MODEL

「なんでこれが1ぱちで来るんだよ」という感情は正直あるが、
逆に言えば“1ぱちだからこそ掴めた流れ”とも言える。

長く苦しめられてきた台ほど、突破した時のカタルシスは大きい。
導入から時間は経っているが、ようやくこの台と決着がついた一日だった。

まとめ

今回は“たまたま噛み合った”の一言に尽きる。
本来そこまで時間がかからないはずのスペックでここまで苦戦していたあたり、やはり少しヒキ負けしていたのだろう。

トータルではもちろん負けているが、極端なものではない。
ST+時短タイプは荒れる――それを改めて実感させられる結果となった。

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