バカみたいに単発が続き続けているULTRAMAN。
そろそろ台をハンマーで壊しても許されるんじゃないか、と思えるレベルで連単を食らっている。
最初の記事を書いた時点で30連単オーバー。
現在はSTスルーを1回挟み、ついに40連単オーバーに到達した。
終わらない連単地獄
30連単を超えたあたりで一度は見切りをつけたものの、「さすがにそろそろ……」という淡い期待が捨てきれず、また打っているe ULTRAMAN 4500 超ライト。
だが現実は非情。
気づけば連単は40オーバー、STもスルーを積み重ねる一方。
33%突入、50%継続という数字は理解している。
それでもここまで結果が出ないのは、もはや異常事態と言っていい。
「あと3スルーでぶっ壊す」などと物騒なラインを自分の中で設定しつつ、撤去リミットも迫る中、意地の続行を決意するのだった。
希望を見せて叩き落とす地獄仕様
粘ると決めた日に限って、初手からヘソ3倍ハマり。
さすがに苛立ちは隠せない。

しかしその後、虹保留――プレミア発生でようやくラッシュ突入。
「今度こそ」と思わせてくるあたりが、またタチが悪い。
……が、結果は無情のスルー。
これで通算8回目のラッシュ失敗。
さらに単発を挟み、「やっぱりそうなるよな」という諦めが心を支配する。
25%や33%突入の台がいかに狂気かを、身をもって証明する展開。
それでも訪れる2度目のプレミア。
通算9回目のラッシュ。

半ば惰性で消化していると、まさかのPフラ+復活当たり。
ようやく訪れた“やれそうな空気”。
――だが。
すべてを無に帰す4500発単発
期待を背負ったラッシュの結末は、たった一度の当たり――4500発で終了。
連チャンとは何だったのか。

ここまで積み上げてきた連単、スルー、投資、ストレス。
そのすべてを嘲笑うかのような“フィニッシュ”。
「もう2回くらい右で当たってもいいだろ」という、ささやかな願いすら叶わない。
結論。
この台は無理。
4月の収支は捨てる。
この地雷はここで処理完了。
5月は新しい気持ちで打つ。
――そう決意させるには、十分すぎるクソ台だった。
まとめ
語ることは多くないのだが……この台の“最低の結果”のおかげで、稼働スタイルを見直すきっかけにはなった。
新台を「連チャンするまで打つ」のではなく、「とりあえず単発でOK」と割り切る。
そう考えるようになったのも、コイツがヤバすぎたからだ。
これが今年度の収支改善の礎になるなら、それもよし。
台自体に関しては……京楽には悪いけど、40連単以上を食らった台を擁護できるほど人間はできていない。
この台は、誰が何と言おうとクソ台です。



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