2026年1月19日に導入開始されたe ULTRAMAN 4500 超ライト
もうみんなすっかり忘れていそうだが、実は去年の同時期に登場していた漫画版ウルトラマンの甘デジが、1年越しで登場。
ベタな突破型だった親機とは違い、今作は直LTの荒っぽい台に変貌。
Pスキップまで搭載されており、もはや“コンテンツが同じなだけの別物”と言っていい。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/112
LT突入率……33%
LT継続率……約50%
初当たりは甘デジながら、突入・継続ともに厳しめの出玉特化型。
キツめの33%を突破しても、待っているのは50%継続のSTという関門。
その代わり、右の当たりはオール4500発以上という尖りっぷり。
しかも10回転のショートSTだけに、1回転ごとのヒリつきはかなり強い。
期待から転落、始まりは「いけるかも」だった
1月の2週目に導入されたULTRAMAN。
当時はまだ「2連以上しないと記事にしない」というマイルールのもと、コツコツ打ち続けていた。

そんな中での初打ち。
初当たりからいきなり33%のラッシュ突入を引き、「これ意外とやれるんじゃないか?」と手応えを感じたのがすべての始まりだった。
――そこから地獄が始まる。
気づけば連チャンしないどころか、右打ちは完全に“無抽選状態”。
かつて22連単を食らったハーデスのライトミドルを超える勢いで単発を重ね、現在32連単。
その内訳がまたひどい。
5回がSTスルー。
京楽の台は本当に相性が悪い。
SAOと言い電王と言い、「ありえないハマり」を毎回押し付けてくる。
ただ、冷静にスペックを見ると悪くない。
親機の399よりは遊びやすく、Pスキップ搭載でテンポも良い。
出玉性能も高く、一撃性もある。
だからこそ――
この台で全くやれていない現実が、とにかくストレス。
1ぱち落ち、そして崩壊する記録
あまりにも結果が出ないまま、ついにULTRAMANは1ぱちへ。
長年新台を打ち続けてきたが、
「連チャン未達のまま4ぱちから1ぱち落ち」は初のケース。
2019年から続けている全台稼働の中でも、これは異例中の異例。
似たケースとしてeゴジエヴァ2があったが、あちらは2週間で撤去というイレギュラー。
1ぱち落ちすらしなかったため、今回とは別物だ。
つまり今回のULTRAMANは、
純粋に“人気がなくて落ちた”上で、自分も結果を出せていない最悪のパターン。
そんな台を、残り時間を意識しながら再挑戦。
粘る気はない。
だが次の入替(キン肉マン導入週)で消える可能性が高い。
――ならやるしかない。

そしてすぐに訪れる先バレ。
Pスキップで即当たり、さらにエアバイブ発生。
6回目のラッシュ突入。
ここで改めて現実を整理すると、
・初当たり:33回
・ラッシュ突入:6回(本来は約10回期待)
ヘソでも普通に負けている。
もはや右以前の問題だ。
そして33連単、完全敗北へ
ラッシュ=LT突入。
右は1発で4500発。
つまりこの台、実質2連でオールクリア可能。
それなのに――
33回初当たりを引いて未達。

ショートSTはわずか10回転。
結果はすぐに出る。
そして結果は――
6回目のSTもスルー。
はい、終了。
知ってた。
もう驚きもない。
右は抽選していないし、STは詐欺みたいなもの。
これが確変機なら、良い当たりで上積みできていたはずだ。
でもこの台は違う。
引けなければ終わり、それだけ。
というわけで、
33連単でフィニッシュ。
どこまで連単が伸びるかは知らないが、
あと4回STスルーしたら――
この台、物理的に壊す。
まとめ
まぁ壊さないんだけど。
だって流石に7倍ハマりはしないだろ?しないよなぁ……?


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