本日は朝からバイトがあるため、朝に稼働できるのはわずかな時間のみ。そこで選んだのは、いつものマイホではなくサブホだった。
理由は単純。2026年の台で唯一連チャンできていない「eカケグルイ219ver」がサブホにしか設置されていないからである。
ところが駐車場に着いた瞬間に思い出した。
「そういえば今日はイベント日だったな……」
初手ミスから本日の稼働はスタート
イベント日のサブホと空回りの朝
イベント日ということで朝から人が多い。オレはスロットを打たないため、朝の並びという文化があまり好きではない。仕方なく一般入場に並び、少し遅れて店内へ。
もっとも、パチンココーナーは相変わらず朝イチならガラガラ。目的だったカケグルイ219verには余裕で着席できた。
しかし、肝心の結果はイマイチ。
そこそこ回るものの粘れるほどではなく撤退。せっかくなのでサブホにしかない機種も触ってみたのだが、これがまた回らない。
そうだった。このホールはかなりメリハリ調整の店だった。メイン機種はまだしも、バラエティ機種はなかなか厳しい。
結局ノーヒットのまま朝の稼働は終了。そのままバイトへ向かった。
ダービーも稼働も噛み合わない
バイト後は夜の稼働。
その前に迎えたのがダービーだった。
朝の負債を競馬で取り返し、そのまま夜の軍資金に変える。そんな理想的な展開を思い描いていたのだが、現実は甘くない。
ダービーも普通に外れた。
こうしてサブホの負債と競馬の負債を抱えた状態でマイホへ向かうことになる。
夜の稼働は例によって甘海の遊タイム狙いからスタート。
しかしここでも少しハマる。
ろくな流れじゃない。

ようやく本日初当たりを取ったものの伸びない。その後も他機種へ移動しては不発、結局また甘海へ戻る展開となった。

二度目の甘海ではそこそこ連チャン。
これが思わぬ延命措置となった。
さらにその持ち玉を持って別の台へ行くも結果は出ず、再び甘海へ。
そう、本日三度目の甘海である。
負け戦のように見えるが、二度目の甘海の連チャンが効いていて収支はまだ致命傷ではない。しかも今日は4円の甘海なので、連チャン一つの価値も大きい。

なんとかなるかもしれない。
まだそう思える程度には戦えていた。
キン肉マンに託した最後の逆転劇
三度目の甘海を終えた頃には、時間はかなり遅くなっていた。
ここからは、おそらく最後の勝負。
もう甘海へ戻って遊タイムを追う時間はない。
そこで最後の勝負の1発目として選んだのがキン肉マンだった。
グールや牙狼はすでに触っている。
残された選択肢の中でも一撃逆転の可能性を秘めているキン肉マン。
この台は疑似MAXタイプ。
当たりさえ取れれば十分逆転も狙える。
そして、そのキン肉マンがまさかの大当たり。
ついに来た。
今日最大のチャンスである。
ここでラッシュへ入れば逆転も見える。

EXカスタムで打っていたため、先バレ的な演出が来なかった時点で少々苦しい。それでもこの台は確定演出がなくてもラッシュに入ることがある。
まだ望みはある。
頼む、入ってくれ。
そう願ったのだが――
結果は単発。

今日最大のチャンスはここで終了した。
この時点で実質的には敗北濃厚。
それでも何か起きないかと粘ってみたものの、ひきこまり吸血姫のCZが当たったくらいで状況は変わらない。
無抵抗で負けたわけではない。
キン肉マンで逆転の舞台までは作った。
だが、最後にラッシュへ入れられなかった。
結局この日は甘海だけが連チャンし、それ以外はほぼ何も起こらず終了。
まとめ
負けは負けだ。
しかし、あの二度目の甘海がなければ、逆転云々の前にとっくに白旗を上げていたはずである。
そう考えれば、あの連チャンにも意味はあった。
いつか来る大勝ちの日まで、その小さな延命を積み重ねていくしかない。
そう信じて、また次の稼働へ向かうのである。

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