ダンまち甘はすでに延長戦の記事を書いており、その時は払い出し2500発オーバー達成のやつだった。で、次なる目標はLTになるわけなのだが……
やはり右の5%というのは厳しく、なかなか達成が難しい。突破型だから下位ラッシュに入れるのすら結構大変だし。一応突破時の当たりでもLTの振分はあるが、突破でヒィヒィ言ってるのにそんなの望むべくもない……
稼働
棚ぼた的な勝ちで今月収支がプラスに近づいたと思ったら、フル稼働デイでやらかして一気に後退。連勝ってのは本当に難しいな。
迷いながらの稼働はだいたい事故る、これは経験則だが今回もその空気がビンビンしていた。そんな本日、仕事終わりの稼働、後輩付き。
負けのリスクも上がるが、展開がハマればリターンも上がるーーが、序盤は完全に悪い方へ。お互い当たりは引く。だが甘デジ単発、右が強い代わりに初当たりが重い台で単発、出玉が伸びる気配ゼロ。
増えない、減る、減る、減る。負債だけが2倍速で育っていく。こういう時はもう“無”。取り返そうとしない。ルール通りに打つだけ。負け試合のダメージを減らすことが長く稼動を続けるコツである。
そして、流れを変えようとして座ったわけではない。ただ「LTをまだ引いてない」という理由だけで座ったダンまち甘。期待ゼロで打ち始め、データをポチポチ取りながら「さてカスタムでも…」と思った瞬間に発展。
カスタム前発展はカスタムをしてないわけで当然展開勝負、悪くない流れから当たり。この台は初当たり=突破チャレンジ付き。突破すれば下位でも継続80%、LTなら95%。夢はある。
ただし直近の履歴は突破失敗続き。思い出して真顔になる。今回はノーカスタムで行くことにした。過去に突破した時と同じ条件に寄せる、完全なるオカルト。
回転数は短い。あっという間に残りわずか。そこから――見覚えのあるリーチ。初めて突破した時と同じ演出。「流れだろ、これは」

ボタン75%。十分。押す。通した。突破。しかも10R。さらに見慣れない演出が発生。まさかと思ったらLTチャレンジ演出。成功。

LT突入。ここで後輩には撤退指示。マイナス状態での巻き込み事故は避ける。守りは大事。

継続率95%。だがSTは信用しない。即落ちも常に想定する。それが精神衛生上よろしい。まずは即スルー回避。そこから継続、また継続。何度かのピンチをすり抜けて連が伸びる。
95%の平均連は約20連。自分の中ではここが一つの合格ライン。ここを超えて初めて「やれた」と言える。そして到達。合格。
そこからはもう純粋に連チャンを楽しむ時間。振り分けは序盤こそ負け気味だったが、後半で怒涛の10Rラッシュが発生。帳尻合わせどころか一気に巻き返し。

最終的に収支はプラスに。LTも達成、平均連突破、振り分けも最終的に勝ち。文句なし。
まとめ
やはり変なことをしてはいけない。いつも通り打つ。ブレない。負ける時はそのまま負けていい――その姿勢が、今回のLTを連れてきたのだと思うよ。
ダンまち甘、ついにLT制覇。勝った事よりそっちの方が嬉しいわ!




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