遊moreLT PエガブレイブVVV、LTの向こうに自由はなかった【延長戦①】

延長戦

2026年導入の遊more LT PエガブレイブVVVに再挑戦。最大の特徴であるランプシステムは、LT突入への期待感を高める一方で、やめどきを失わせる独特なゲーム性。

今回はE・G・Aランプ完成から念願のエガRUSH(LT)突入に成功。しかし、その先に待っていた展開は期待とは大きく異なるものだった……

実際の稼働を通して感じたランプシステムの魅力と欠点、羽根モノとしての完成度、そしてLT機としての評価を本音でレビューしていくぅ〜

エガブレイブのLTへの道のりは……

遊more LT PエガブレイブVVVのLT「エガRUSH」は、E・G・Aの3つのランプを揃えることで突入する特殊なゲーム性が最大の特徴。

ランプの点灯状況は次回以降へ引き継がれるため、あと一歩の状態になると席を立ちづらくなり、通常時でも続行を迫られる場面が少なくない。

羽根モノらしい役物の楽しさだけでなく、「今やめるべきか、それとも追うべきか」という駆け引きが常に付きまとう、非常にクセの強い一台。

遊moreLT PエガブレイブVVV
画像引用:https://p-town.dmm.com/machines/5018

今回は実際にE・G・Aを完成させてLTへ突入した実戦をもとに、そのゲーム性と打感を詳しく紹介!

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エガブレイブ実戦

ランプに振り回される宿命

さて、マイホにないのでなかなか打つ機会がなかった遊more LT PエガブレイブVVV。マイホが休みの為、サブホでLTにチャレンジしていく。

この台は初打ちの時も、その次に打った時も、最大の特徴であるランプシステムに振り回されてきた。

本来なら「今日はここまで」と自分のタイミングでやめられるはずなのに、ランプの状態次第では期待値的にも心理的にも席を立ちにくい。

羽根モノらしい気軽さよりも、「今やめていいのか?」というストレスのほうが勝ってしまう印象だ。

とはいえ、それもこの台のゲーム性。今日もまたランプに付き合っていこう。まずはデモ画面でボタンを押し、各台のランプ状況を確認。

複数台設置なので順番に押していくと、一台だけEランプ点灯、この状態なら25%を2回引けばOK。まぁ普通にしんどいがゼロからよりはマシでしょう

まさかのE・G・A完成

打ち始めると、比較的早い段階で大当たり。しかもベロルートからの当たりを初めて見ることができた。そこまで優秀な役物とは思わないが、こういうイレギュラーな当たり方はやっぱり面白い。

遊moreLT PエガブレイブVVV

これは10R当たりとなり、 Eは消灯してしまったが、Vランプは点灯。W図柄の詳細な振り分けは不明だが、W図柄で一撃LTの可能性もあるのでコレはヤメられない。

ていうかこの台、鳴きや拾いが思ったより良く、エガブレイブにしては当たりが軽い。コレは珍しく遊べる調整ってやつなのではないか。

それでも「次のランプが悪ければやめよう。」と思っていたのだが……、たいしてハマらず次に点灯したのはE。めちゃくちゃハマった後なら考えるものの……

状況がそこまで悪くないエガブレイブとなると、VやE点灯ではヤメる気になれない。ヤメるとしたら全消灯の時だけだな。覚悟を決めて打ち続ける。

遊moreLT PエガブレイブVVV

そして来てしまったGランプ点灯。この時点でEとGが揃い、残るはAだけ。つまり次にAを引けばE・G・A完成=エガRUSH突入である。

ここまで来たら、さすがに引くわけにはいかない。問題はここから。「今日は当たりが軽いし、すぐ引けるだろ。」そう思った瞬間から怒涛のハマり。

パチンコあるあるすぎるやろ、そんなんいらんねんな!羽根モノだから投資スピードこそ遅いものの、それでも当たらない時間はしっかり苦しい。

この日初の三桁ハマりが見えてきて、この流れはどう考えても当たってもAが取れずに残念でしたのパターンやろ。とオレのオカルト脳が囁く。

そしてギリギリ三桁はまりをせずにゲットしたその当たりで──

A点灯。

遊moreLT PエガブレイブVVV

まさかのE・G・A完成。

エガRUSH突入である。

思った以上にあっさり入ってしまい、逆に拍子抜けした。もっと難しいものだと思っていただけに素直にうれしい。というかオレがLT引くより撤去が先かもぐらいに思ってたわ。

不思議なもんだね。この台はあっさりLTへ入るのに、もっと簡単なはずのLT機では一年以上入れられていない機種まである。パチンコって、本当に分からない。

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LTの先に待っていたもの

せっかく入ったLT。継続率80%なら爆連までは期待しなくても、せめて5連くらいはしてほしい。そんな願いを込めて右打ち開始。

遊moreLT PエガブレイブVVV

……しかし願いは届かず。RUSHはあっさり終了。まだ残保留が2個あるので、ここで引き戻せば復帰の可能性もある。

ところが、よりにもよって2個目の残保留でW点灯当たり。ラッシュは終了してしまったのに、V図柄は2つ点灯という、またしても「やめにくい」展開である。

結局、その後もしばらく追わされ、出玉をじわじわ削られた末にA当たりでランプ全消灯。LT入った喜びとかこの過程で全部吹っ飛んじまったわ。

最後の気分はようやく解放された。だよ。なんだこのパチンコ台。

まとめ

■本日のログ

通常スタート:159回転
初当たり:1回
最高連:4連
触った機種:1機種

初打ちの時にも感じたが、この台はやはり好きになれない。勝ちにくいという意味でも、役物の面白さという意味でも、ランプに縛られるゲーム性という意味でも、どうにも噛み合わない。

LTへ入るまでのハードルは高い。なのに、入ったところで期待感ほどの見返りがあるわけでもない。スペックが、パチンコ、ハネモノ、LT、全ての良さを無くしてるようにしか思えない。

令和ナンバーワンのクソ台は初代G1優駿倶楽部で、それを更新する台はないと思っていたが、この台はそれに匹敵するぐらい凄いよ。

遊moreLT PエガブレイブVVVまとめ

初打ちである全台稼働や今回の延長戦がまとめてあります。

全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。

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