2026年10月5日導入の新台「e範馬刃牙 129ver.」を実戦。
本機は大当たり確率約1/129のライトミドルスペックで、約53%で突入する「バトルMODE」と、継続率約90%のラッキートリガー(LT)を搭載している。
今回は先バレなしの展開から初当たりを獲得し、バトルMODEにも突入。そのまま順調に勝ち進み、LT突入をかけた「地上最強の親子喧嘩」まで到達した。
しかし、最後の勝負に敗れて4連終了。
実際に打って感じた演出の特徴や、バトルMODEの突破難易度、良い点・悪い点を紹介する。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/129
バトルMODE突入率……約53%
バトルMODE継続率……約65%
LT継続率……約90%
「e範馬刃牙 129ver.」は、約1/129という比較的軽い初当たり確率と、上位RUSHの高継続率が特徴のスマパチ。
初当たり後は約53%でバトルMODEへ突入し、約65%の継続抽選に挑戦する。
基本的にはバトルMODEで3連勝し、さらに「地上最強の親子喧嘩」に勝利することで、継続率約90%のLT「史上最強バトルMODE90」へ突入する仕組みだ。
また、途中で親子喧嘩へ直行する振り分けも存在する。
初当たりの軽さが魅力である一方、LT突入には複数回の突破が必要となるため、上位RUSHへのハードルは決して低くない。
良い点
・大当たり確率約1/129と比較的軽い。
・テンポよく連チャンを楽しめる。
・LT突入後は約90%継続。
悪い点
・初当たりから単発で終わることも多い。
・通常のバトルMODEは約65%継続。
・LT突入のハードルが高い。
こんな人向け
・初当たりが比較的軽い台を好む人。
・「範馬刃牙」の原作やキャラクターが好きな人。
・1回転決着のバトル演出を楽しみたい人。
初当たりは意外と苦戦
今回打つのは「e範馬刃牙 129ver.」。
大当たり確率が約1/129ということで、初当たり自体は比較的あっさり取れるだろうと思っていたのだが、日を跨いで当たらず、意外と苦戦。
もっとも、苦戦といってもあくまで約1/129にしてはという話で、そこまで深くハマったわけではない。
甘デジやライトミドルは、サクッと当たる時は本当にあっさり当たるからね。
さて、本機では普段「先バレ」を大当たり濃厚のタイプに設定しているのだが、今回は趣向を変えてボタンで信頼度を確認できるタイプを選択。

すると、先バレが発生しないまま、なかなか熱そうな展開へ発展した。
これまで打った時は、予告が熱くてもリーチ自体はそれほど強くないというパターンが多かったのだが、今回はリーチもかなり熱そう。
予告も熱い。リーチも熱い。
しかし、先バレは発生していない。
まだそこまで打ち込んでいない機種なので、この状況をどう判断すればよいのかわからない。
しかも本機のリーチは比較的あっさりしており、チャンスアップが次々と発生して期待度を押し上げていくようなタイプでもない。
そのため、最後のボタンを押す瞬間まで、どこまで期待してよいのか判断できなかった。
そして、運命のボタンを押すと……。
見事に大当たり!
いやー、先バレなしでも当たるんだねぇ。
連打からのブラックアウトがたまらない
無事に初当たりを獲得したところで、次の問題はバトルMODEに突入できるかどうか。
個人的には、先バレなしで当たった場合はRUSHに期待できるような気がするのだが、果たして本機ではどうなのだろうか。

そんなことを考えながら、バトルMODE突入をかけたピクルとの戦いへ。
ここでちょっと面白いのが、最後のボタン演出。
普通、この手の演出では「一撃」の方が熱そうなものだが、本機では「連打」の方が期待できるのである。
そして今回選ばれたのは、その連打。
気合を入れてボタンを連打していると……。
画面がブラックアウト!

見事にバトルMODE突入である。
いやー、これがたまらない。
本機は大当たり時の演出がかなりあっさりしているだけに、突然のブラックアウトと突入時のサウンドが実に気持ちよい。
これだけでも打ってよかったと思える瞬間だ。
3連勝から最強の親子喧嘩へ
さて、ここからが本番。
バトルMODEは継続率約65%の1回転勝負となっている。
そして、上位の「史上最強バトルMODE90」へ突入するには、基本的にバトルMODEで3回勝利した後、「地上最強の親子喧嘩」でも勝利しなければならない。
つまり、約65%の抽選を4回連続で突破する必要があるわけだ。
一応、最初の2回の勝利時にも約5%で親子喧嘩へ直行するルートが用意されているが、基本的には4連続突破を目指すことになる。
なかなか厳しい条件である。
ところが、今回は実に順調。
1回転勝負のバトルを次々と勝ち抜き、あれよあれよという間に3連勝。

なんと、LT突入をかけた「地上最強の親子喧嘩」まで到達してしまった。
いやー、ここまで来られたのは上出来でしょう。
しかし、ここまで来た以上は絶対に決めたい。
何しろ、すでに約65%を3回続けて引いているのである。
あと1回くらい、何とかなるんじゃないか?
そんな気持ちにもなってくる。
もちろん確率的には毎回同じ抽選なのだが、ここまで順調だと勢いというものを信じたくなるのがパチンカーというもの。
気持ちはすでに史上最強バトルMODE90。
あとは刃牙が勇次郎に勝つだけだ!
そして、気合を入れてボタンを押したのだが……。
敗北。
復活もなし。
あああ、ここまで来て負けるのか……。
勝ったのに悔しい4連終了
というわけで、今回は4連で終了。

初当たりは約500個、右打ち中の大当たりは約1000個ということで、4連でもそれなりにまとまった出玉を獲得できた。
約1/129のライトミドルとして考えれば、十分に悪くない結果だろう。
しかし、今回は素直に喜べない。
何しろ、あと1回勝てば継続率約90%のLTに突入できたのである。
しかも、そこに至るまでは実に順調だっただけに、最後の親子喧嘩で負けたのが悔しくて仕方ない。
出玉的にも結果的にも決して悪い実戦ではなかったのだが、あそこまで行った以上はLTに突入したかったねぇ。
勝ったのに悔しい。
そんな実戦となってしまった。
とはいえ、初当たりと連チャンは達成できたので、全台稼働としての目標はクリア。
当然、次の目標は「史上最強バトルMODE90」への突入である。
というわけで、e範馬刃牙 129ver.は延長戦リスト入り。
次こそ親子喧嘩に勝って、継続率約90%の世界を体験したいところだ。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:25回転
初当たり:1回
最高連:4連
触った機種:1機種
本機は親子喧嘩にたどり着くまでがマジで大変なので、せっかくそこまで行ったのなら勝っておきたかった。
こういう薄いフラグって、最初の大チャンスを逃すと後々苦労するものと相場は決まってんだよな。
というか、俺の稼働においては相場どころか事実である。
いやー、マジで悔しいわ。
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全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。

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