2026年1月5日に導入開始されたP【超甘LT】華牌RR 1/49×99de遊タイム
超甘LTもコレで第4弾か、第3弾のこのすばで約1/50は超甘というには重すぎる!と苦言を呈したが、この台もそれくらいの確率、それだけだったら文句対象なのだが……
タイトルにもあるように遊タイムついてるんでね、しかも99回転で発動という、むしろコレなら1/50ってのは良い感じのメリハリになるわね。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/50
ST突入率……約40%
ST継続率……約65〜76%
LT継続率……約97%
遊タイム……大当たり間99回転消化
初当たりは少々思いが、わずか2倍ハマりで発動する遊タイムがあるので問題なし!例え遊タイムに入らなくても40%程度でSTに入るのでそれも良い。
コレがヘソ当たりは20〜30%です、とかだったらかなりキツい印象になってしまうので良い所攻めてるわ。LTも直突入と8連チャンで2ルートあるので数字よりはいけそう感があるわ。
稼働
サブホにしかないものの、ちょこちょこ打っている華牌。
超甘LTなので当たりは軽く、初当たり自体は問題なく取りまくっているのだが……。
問題は連チャンの方。
一応ヘソからでも約40%で右打ちに入るはずなのだが、とことん60%の方がきやがるぜ。
1回ぐらい40%引けても良くないか?
これくらいでも偏ると怖いねぇ。
まぁ当たらない、入らないが続いたとしても、この台には遊タイムがあり、
遊タイムは確率分母の2倍で到達という親切っぷり。
遊タイムからでも右打ちいけるから、なんとかなるなる!

……が、現実は甘くない。
初の右打ちは遊タイムからだったのだが、当たるまで電サポが続く遊タイムは速攻で当たり、
肝心のSTは規定回数を抜けるというオチ……。
これは酷い。
一念発起。
諸事情により休日バイトに入れない状態なので、会社がない日は休日バイトではなく、本当に休日で時間があるのだ。
そうなると考えるのは、パチンコのノルマクリア。
マイホにない台、かつ低貸にあるホールを探してタコ粘りや。
華牌を探すと、わずかながら低貸に存在しているホールがある。
とりあえず打つ事を決めて遠出。
そして遠征のリスク、「目的の台が空いてない」にぶち当たる。
そうなんよな、これがあるんよ、遠征は。
しょうがないので、近くにあってなおかつやれてない台に着席。
目的じゃないその台も連チャンやLT突入してくれれば良かったのだが、
微妙な展開で負けだけが募る。
遠征して、待機して、負けるとか嫌な流れすぎるだろ。
はぁ、とか思ってたら、やっと台が空いた!
すぐに着席だ!と思っていたら、目的と全然関係のない目の前の台が当たってラッシュに入るという、
いやなんでやねん!
ならもっとはよ当たっとけや。
という紆余曲折がちょっとあったものの、無事着席。
もう後は粘るだけ。
この台は当たりも軽いし、遊タイムもあるので、座れればこっちのもんよ。

後は連チャンが「いつ」くるかというだけ。
とりあえず単発をくらった後、初めての40%をゲットし、右打ちへ。
そしてスルー。
連チャン自体はそんな難しい台ではないはずなんだが、なかなか上手くいかんな……。

まぁこの台に関しては、粘れば絶対に2連はできるので、信じて粘り倒すしかねぇわな。
そして通算3度目の右打ちにて、ついに大当たりゲット!
やっと連チャンできたわ。
この台は薄い確率を引くか、8連チャンでLTに入るのだが、両方上手い事いかず。
8連チャンの方は残保留当たりだとやり直しになってしまい、
LTの方はなかなか厳しい。
まぁ連チャンノルマ自体は終わったから良いけどね。

それにしても、そんなに苦労する台でもねぇのに、
こんなに苦労してしまうのが、最近のヒキの悪さを象徴してしまってるわな。
華牌も低貸でクリアなわけだけど……。
別に4ぱちを打っていないわけではなく、
そっちの方は当たらなかったり、単発だったり、ラッシュスルーだったりするわけよ。
はぁ。
まとめ
評価:☆4
まぁこの台は演出どうこうよりはスペック設計よな、これが素晴らしいわ、打ってて当たり自体は取れるだろうなという安心感が凄い。
やっぱりパチンコは当たらんと面白くないでよ、なおかつ薄いながらもドカッと出る出玉トリガー、まさに真の意味でのラッキートリガーがあるので隙なしやね。


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