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e ソードアート・オンライン 閃光の軌跡 99Ver.、LTの出玉は夢幻なり【延長戦】

稼働日記

SAO閃光甘は連チャンも済み、払い出し2500発も達成済みで、打つ優先順位は低め。

LTはめっちゃ難しいわけでもないが、簡単に入るとも言えないので、目指しつつも引けなかったら引けなかったでしゃーなしというスタンスで向き合っていく。

稼働

SAO閃光甘はすでに払い出し2500発を達成している。
つまり残るミッションはただ一つ――LT突入のみ。

……なのだが、ここで少し気になる点がある。

多くの攻略サイトではこの台の上位状態をLT(ラッキートリガー)として扱っている。しかしメーカーである京楽の公式表記を見ると、どういうわけか「上位ラッシュ」という呼び方になっているのだ。

え?これLTじゃないの?

いやまぁ、出玉性能的にはどう見てもLTだし、そもそもラッシュ名がLightning Rush。
略したらどうやってもLTである。
そういう事にしておこう。細かいことは気にしないのがパチンカーの流儀だ。

とはいえ今回の目的はそのLT。
だが「LT取るまで打つ」みたいな立ち回りは一番危ない。

ボーダー以上回るならともかく、特定のフラグを追う打ち方は基本的にロクなことにならない。

なのでこの台は、

「打てる状況なら打つ」
「当たったらLT取れたらラッキー」

ぐらいの距離感で付き合っていた。
そして――その機会がやってきたのである。

カスタムは入賞時エアバイブのみ。

今回の目的はLT。
つまり下位ラッシュにすら入らない当たりは、目的とは無関係な虚無当たりである。

入賞時に分かる方が精神衛生上よろしい。

回し始めてほどなくして――

ポポポ……

エアバイブ発生。

よし、まずは第一関門突破。
これで下位ラッシュは確定だ。

次の壁はST中に当てられるかどうか。

e ソードアート・オンライン 閃光の軌跡 99Ver.

かつては「エギルなら抜けない」という謎のジンクスがあったが、
それは少し前に崩壊したので今回はデフォルトで勝負。

カスタムはPフラ。
多分鳴ったらLTなので分かりやすい。

……始まるST。

そして、いつものようにあっという間に減っていく回転数。

知ってた速報〜!

まぁスルー自体は余裕であり得る確率。
ここで嘆いても仕方ない。

LTなんて本当に入る時は来るのだろうか――
そう思いながら消化していくと。

残り3回転。

ここで先読み発生。

ほーん。

もしこれが最終回転の先読みだったらドラマチックなんだけど、
どうせ手前で止まるかガセなんやろなぁ……

キュインキュイン!!

……!?

Pフラ鳴ったぞ!?

つまりどういう事だってばよ!

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もちろん10R。
さらに最初のセリフは強めのチャンスアップ。

いやまぁ、
Pフラ鳴ってるし取れるやろ?

e ソードアート・オンライン 閃光の軌跡 99Ver.

――はい、取りました。

LT突入。

払い出し2500発はすでに達成済み。
つまりこの瞬間、

SAO閃光甘デジ、完全クリア。

対戦ありがとうございました。

あとはもう卒業祝いの上乗せタイムである。

LT最初の当たりは景気よく――

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ゼブラ7!!

これは次回濃厚。

ここから始まるのは継続率94%の世界。
めくるめく連チャンを堪能させてもらおうじゃないか――

……

……

はい。

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なんというショボ連。

出玉を確認してみると、
なんと下位ラッシュだけで出した時の方が多いというオチ。

これである。

これこそが、

「LT目指して打っちゃいけない理由」

なのだ。

入ったところでこうなる事は普通にある。
むしろそれがパチンコである。

やはりLTありきの台は危険。
追うものではなく、
取れたらラッキーぐらいで付き合うのがちょうどいい。

――というわけで。

SAO閃光甘デジ、卒業。

お疲れさまでした。

まとめ

LTがしょーもない理由がすべて詰まっている稼働だったな。こんなん求めてもしゃーないでしょ。

下位ラッシュ以下の出玉で終わることがあるという事実がもう腹立つもんな。だからオレはLTは出玉特化型の方を評価するよ。

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