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eリング最恐領域、あの日のみちづれをもう一度【延長戦】

稼働日記

リング最恐領域は、初打ちで無事に連チャンすることはできていた。

とはいえ、この台最大の特徴である前半5回転での大量出玉獲得は一度も体験できていない。

目指すはそこだ。

やりたかったことがようやくできる

このリング、初打ちで連チャンはしたものの、どこか物足りなさが残る結果だった。

だからこそ延長戦では、どうしても前半の出玉を味わってみたい。

そしてもう一つ、ラッシュに入ったら試してみたいことがあった。

だが、そのラッシュがなかなか引けない。

初当たりは引けないし、引けてもラッシュに繋がらない。

試したいことだけが頭にあり、実践の機会はなかなか訪れなかった。

eリング最恐領域

しかしこの日、ついにラッシュ濃厚の当たりを獲得。

長かった。

ようやくオレのオカルトを試す時がやってきたのである。

呪いの7日間2を呼び戻せ

この台の右打ちには猫モードが搭載されている。

初打ちの時にかなり気に入ったモードで、本来なら今回も迷わず選びたいところだった。

だが今日は違う。

オレには試したいことがある。

それは、リングシリーズ最大のヒット作とも言える「呪いの7日間2」を再現しながら遊ぶこと。

最恐領域のラッシュ構成は、前半5回転と後半70回転。

前半は貞子が井戸を登ってくる暗闇演出。

後半は過去作を思い出させるみちづれコレクション。

これなら昔のリングを追体験しながら楽しめるのではないか。

そんな完全オカルトな発想だった。

そして前半5回転がスタート。

成功したら面白いなと思っていたら、まさかの2回転目でブラックアウト。

eリング最恐領域

いきなり6000発獲得である。

えっ?

もしかしてオレ、オカルトの才能ある?

そう思ってしまうくらい完璧なスタートだった。

しかも、それだけでは終わらない。

前半で当たる。

また前半で当たる。

さらに前半で当たる。

この台の出玉トリガーは前半に集中しているため、ここで当たれば当たるほど出玉の積み上がり方が凄まじい。

気付けば前半だけで5連。

内訳は6000発、6000発、3000発、3000発、3000発。

あっという間に大量出玉である。

5万発の夢と現実

ここまで来ると欲が出る。

前半だけでこれだけ引けるなら、もしかして今日は5万発コースなのではないか。

そんな期待が頭をよぎる。

だが、後半70回転は約129分の1。

数字だけ見ればかなり重い。

さすがにこのまま終わりだろうと思っていた。

eリング最恐領域

ところが、その後半の道連れコレクションでまさかの引き戻し。

再び前半チャレンジの権利を獲得する。

これは本当にあるかもしれない。

さっきの勢いをもう一度再現できれば、一気に5万発も見えてくる。

だが、現実はそこまで甘くなかった。

ここで連チャンは失速。

eリング最恐領域

前半の爆発力は再現できず、そのまま終了となった。

まとめ

とはいえ、終わってみれば十分すぎる出玉。

何よりやりたかったオカルトも試せたし、その結果として大量出玉まで獲得できた。

てかオカルト成功しすぎて怖いわ。人がオカルトにハマる過程を追体験しているようだ。

パチンコはボーダー理論で打つのが正しいんよ。オカルト理論で打つのはオレだけで良い……

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