右の突入が舐めてる確率ばかりになったので、単発で記事化OKとした後の防振り稼働。
これが、初の“単発で記事化”となった機種である。
皮肉なことに「単発OK」と決めた途端、他の突入がキツめの機種はことごとく連チャン。
結果、このルール適用後に単発で記事を書いたのはコイツだけという不思議な巡り合わせ。
まぁ単発で記事化している以上、連チャンすれば延長戦が書ける。
そういう意味では、延長戦のハードルはかなり低い。
というわけで――延長戦。
導入の読み違いと甘デジ難民
防振りは親機がマイホに入っていたので、盤面替えの甘デジも当然入ると思っていたのだが……まさかの導入スルー。
仕方なくサブホで確保し、単発だけは回収していたものの、後日まさかの遅れ導入でマイホに登場。
いや、入るんかーい。
この一件で学んだのは、「導入なし=完全スルー」ではなく“導入遅れ”の可能性もあるということ。
ネームバリューがある台ほど、このパターンは今後も警戒が必要だな。
とはいえバラエティ1台。しかも萌え版権。
常連の“刺さっている層”が一周するまでは、まず座れない。
やっと座れても、
当たらない → 当たっても右が取れない
このループに突入。
まぁ25%だからしゃーない。気長にいくしかない。
確率との戦いと呪いのオカルト
こういう台でムキになるとボコられるのは経験済み。
だから基本スタンスは「連チャンできたらラッキー」。
とはいえ、10連単を超えるとさすがにイラつくラインに到達してしまう。
過去にはアナザーゴッドハーデスライトミドルで22連単、
そして現在進行形でULTRAMAN甘が26連単。
もはや“呪いの装備”レベル。
ただ個人的オカルトとして、
「強い呪いを装備している時は新たな呪いは弾かれる」という謎理論がある。
それを支えに実戦開始。
まだ全然だが、「10連単すらいくわけねー!」という強い思いで打ち出す。

この台、初当たりは1/129と軽めなので、今回もサクッと当たり右へ。
……問題はここから。
右の当たり25%、さらにLT突入はその半分の約12.5%。
数字で見ると完全に無理ゲー。
突破、LT、そして一撃の暴力
「STはヒキ」という持論のもと、
継続率25%のSTを突破し、右当たりをゲット。

ここから50%のLTチャレンジ。
3保留の中に10Rが1つでもあれば突入という仕様だが――
そんな理屈はどうでもいい。
通るか通らないか、それだけ。
そして――

突破。
LTに入った瞬間、この台の本性が露わになる。
・1500発未満なし
・継続率80%
・右で当たればとにかく強い
親機で感じた“ショボ出玉による減速感”が一切ない。
当たるだけで気持ちいい、純粋な出玉の暴力。
今回は甘デジということもあり、
LT突入時点で「連チャン・LT・2500発」をすでに達成済み。
つまり完全にノンプレッシャー状態。
モードも好きな違和感系を選択し、
気楽に消化しながらしっかり連チャン。

結果――約2万発フィニッシュ。
まとめ
ヘソ1/129でこの出玉。
改めて思う。
LT機は良くも悪くもやべー。
荒さはある、突破もキツい。
だがその先にある爆発力は、やはり唯一無二。
防振り、これは甘デジでもしっかり“夢がある台”だわ。



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