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Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.、非報知に抗え!【延長戦】

稼働日記

うたわれるものの甘デジは、初打ち初当たり初回突入であっさり連チャンしたものの、本当にそれだけ。玉も大して出ていないし、当然ながらLTにも入っていない。払い出し2500発とLT、ダブルで未達成。優先順位は自然と高くなる。

稼働

3スペックも出ている”うたわれるもの”のパチンコ。全部LT機という攻めた構成だが、直LTの399以外――199と99は“隠れLT”。

これがまた分かりづらい。LTに入っているのかどうか、右を回していても確信が持てない。判別したいならクオンモード一択。とはいえ、右で当たらなきゃ何も始まらないのが現実だ。

ショートSTの合算は体感的にキツい。続くときは続くが、数字ほど続かない印象のほうが強い。

ライトミドルは1ぱちで延長戦としてよく打っているものの、「当たらない・入らない・続かない」の三重苦。それでもなぜか人気で座れないことも多い。長期戦になるなら人気は歓迎だが、やれない時はとことんやれない台だ。

今回打つのはタイトルの通り甘デジ。
演出フローはライトミドルとほぼ共通、違うのは振分と出玉。初打ちで2連はサクッと達成済み。

あとは払い出し2500発とLTを目指す。右はオール700発以上、ショボ出玉なし。甘でも連チャンすればそれなりに戦える設計だ。

演出は驚くほどあっさり。
エヴァ15をさらに削ぎ落としたような作り。
思い出すのはキセカチ級の静けさ。399だと修行だが、甘ならむしろ心地いい。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

フルカスタムで淡々と回す。
何も起こらない時間が続き――いきなり蝶擬似。実質エヴァの槍擬似ポジション。レバブル+赤保留変化。レバブルカスタム中、これはもろた。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

豪華な当たり方。金カットインまで絡む。
Vフラは鳴らず、昇格スクロールは+2コマがデフォ(そこは+2コマでラッシュ濃厚のエヴァ15を踏襲しないのかよ!)。最終昇格演出のボタン――パシィ!

ラッシュ突入。

だがST機は右で1回当てるまで単発と同義。
喜ぶのはまだ早い。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

ショートST、まずはテンパイしてくれ。
最初のテンパイ、赤系予告から当たり。700発以上確保。これでようやくスタートライン。VSTはここまでは保証してほしいと常々思う。

ちょろっと連チャン。
そして最終バトルへ。

待て。払い出し2500発まであと約50玉足りない。捻り打ちしとけば良かった……

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

ここで終わるのは勘弁。
相手はヴライ、9テン。経験上、ヴライ以外と奇数テンは当たりに繋がっているが、濃厚ではないはず。

祈る。

当たった。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

これにて払い出し2500発達成。
しかもこの当たりは1400発。LT突入か?――いや、保留連の1400だろう。冷静に判断。

目標はひとまずクリア。
あとはLTのみ。

問題はここから。
隠れLTゆえに、突入が明確でない。気合いが入りづらい。ライトミドルでも感じたが、やはりLTはハッキリ告知してほしかった。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

モヤッとしたまま打ち続け――その当たりを最後にスルー。

LTはわかりにくいが、この甘は悪くない。
出玉設計は素直、演出はシンプル、右で当てれば最低限の満足感はある。

ならば結論は一つ。

LT非報知がなんだ。
LTが分かりにくいなら、分かりやすい状態になるまで引けばいい。

次回は――
「入ったかどうか分からない」ではなく、「どう見ても入ってる」状態まで持っていく。

そう決めて、また再びこの台の盤面に向かう事を決めたのであった。

まとめ

この台のLTを引くのはなかなか厳しそうだ。
出玉のメインはやはり通常ラッシュ。通常ラッシュでもそこそこやれる出玉力があるため、LTは“オマケ”と考えたほうが良さそうである。

とはいえ、簡単に引けないだけあってLT自体はなかなか強力。
いつかはきっちり引いて、胸を張って「入った」と言える展開を味わいたいところだ。

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