2026年5月11日に導入開始されたeルパン三世VSキャッツ・アイ 157ver. 極限突破ブッた斬り 7500
親機はLTに入りやすいマイルドタイプだったのに、スペック違いはなかなかにとんでもない激荒台に。機種名に7500とついているように、1撃7500発のフラグがある台。
タイトル詐欺ではなく、わりと現実的な数値で7500発があるので、そりゃ荒いわなって感じ。まぁ博打台ですわね。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/158
LTBATTLE突入率……約25%
LTBATTLE突破率……約50%
この台は“25%でLT突入”ですらない。
25%で得られるのは、あくまでLTチャレンジへの権利。そこからさらに50%を通さなければならず、実質的なLT突入率は12.5%である。
まぁ間口が狭いだけあって出玉性能は強烈なのだが、そこまで行くのがめちゃくちゃ大変な感じ……
親機とは別物の荒さ
ルパンVSキャッツアイの157ver.を実戦。親機は比較的LTに入りやすい印象だったのだが、このライトミドル版はかなり荒っぽい方向へ調整されている。
前作もチャージ込みなら実質約1/200クラスだったので、カテゴリとしてはライトミドル寄りではあった。しかし今回はチャージ抜きで約1/157。数字だけ見れば、かなり素直なライトミドルになったと言える。
ただ、その代わりに待ち受けているのが流行りの「25%突入」。
これが本当にキツい。
75%継続は全然続かないのに、なぜか25%は引けない。パチンコあるあるなのだが、毎回ちゃんと苦しめられる。しかもこの台、25%で入るのはあくまでLTチャレンジ。実際にLTへ突入するのはそのさらに半分程度なので、体感的にはほぼ“12.5%突破”。
数字を見るだけで胃が痛くなる。
こういう台で毎回やきもきするのもしんどい。
なのでカスタムは「ヘソ入賞時にLT期待度がわかる」系に設定。
どうせ入るなら早く教えてほしいし、ダメならダメで覚悟したい。最近はもうその境地である。
そして初当たり。
これが妙にあっさりしていて、気づいたら右打ちが始まっていたレベル。
というか、図柄揃いした記憶がない。
おそらく特殊停止系の当たりだったのだろう。
この台、特殊停止経由の当たりしかないのかな?図柄揃いした時はLT期待度が高かったりするのだろうか。まだ打ち込み不足なので断言はできないが、ちょっと気になるポイントである。
ショボい単発を積み重ねる時間
当たった後の右打ちの展開はヘソでカスタム設定している以上、多分入らん虚無でしかない。もしかしたらカスタムすり抜けもあるかもしれないが……
今回のパターンはどう見ても弱い。
予感は的中し、案の定の単発終了。
この手の「右が強い代わりに突入が薄い台」は、通常時の出玉が本当に少ない。チャージと大差ないレベルなので、単発時の虚無感がすごい。
それでも「次こそLT」と思って続行。
……したのだが。
LTチャレンジどころか、ショボい単発すら遠い。
やっと取れた当たりも、またしても虚無単。特に盛り上がる場面もなく、そのまま終了。
この台、ラッシュへ行けないと本当に淡々としている。
親機はわりと「LT入る時は入る」という感覚があったのだが、この157ver.は完全に逆。
当たり自体は軽くても、LTまでが遠い。
しかもその道中で得られる出玉も少ないため、数字以上に苦戦している感覚が強い。
ライトミドルなのに、精神的にはかなり重い台である。
連チャンは未来の自分へ
結局、LTチャレンジすらまともにできないまま終了。
せめてLTチャレンジまでは行きたかったのだが、現実はそう甘くなかった。
とはいえ、このまま終わるのも悔しい台ではある。
図柄揃いの法則性も気になるし、ちゃんとLTへ入れた時にどれぐらい壊れるのかも見てみたい。
結局今回はショボい単発を2回引いただけで記事化。
ライトミドルらしく当たりは引ける。
しかし、その先があまりにも遠い。
親機とは全く違う方向性になったルパンVSキャッツ157ver.。この先どこかで爆発するのか、それとも延々と25%に苦しめられるのか。
答えはまだ出ていない。
というわけで、この台の連チャンは未来の自分に託すことにする。
まとめ
マトモに当たってないから語る事が何もない。
だが、マトモに当たるのを待っていたら永遠に記事化できなさそうなので、今回はペラペラのまま出してしまった。
だって25%どころか初当たりすら取れねぇんだもん。話にならん。
次回こそはせめてLTチャレンジまでは辿り着きたいところである。


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