2026年2月2日に導入開始されたP黄門ちゃま寿限無 99ver.
甘デジの黄門ちゃまは親機のデカヘソと違いチビヘソ、LTもついてはいるが、親機よりはトンガってはおらず、LTの中ではマイルドな方。
こうなってくると、後は演出勝負なんだけど……、黄門ちゃまの演出は、良い意味でいつも通り、悪い意味でマンネリ、なので大ヒットは厳しいかなぁ〜
超簡易スペック
大当たり確率……約1/99
ラッシュ突入率……約50%
ラッシュ継続率……約70%
LT継続率……約80%
初当たりこそニブイチドボンで何もなしなものの、ラッシュに入ってしまえば下位ラッシュでも70%あり、それなりには戦えそう。LT突入の振分も10%と現実的。
LTは甘デジなのにオール2000発以上とめちゃくちゃ強力、そこそこ入りやすく強力なLTにも関わらず下位ラッシュが戦えそうな感じなのは凄いね。
稼働
仕事帰りの終盤戦、戦う相手は台だけではない。
最大の敵は睡魔だ。
「眠いなら帰れよ」
正論である。だが、2019年以降の新台をすべて連チャンさせるという無謀な目標を掲げた人間が、眠いくらいで撤退できるわけがない。
選んだのは最新の甘、P黄門ちゃま寿限無 99ver.
ニブイチでドボン、ダメならカス出玉で終了という、なかなかに牙を剥いた甘デジだ。だが今の時代、甘より重くてサブイチ・ヨブイチで沈む台がゴロゴロしている。
ニブイチ突入が「マシ」と言われる時代。
パチンコの常識は、とうに壊れている。
カスタムはマイ印籠“極”。
別にピースフラッシュでも良いのだが、どうせなら台固有カスタムを使いたいという、ただそれだけの理由だ。
意識が落ちかけた瞬間、突然のレバブル。
「うお、びっくりした……」
カスタムしていないレバブルは“アツいだけ”のはずだが、気づけばマイ印籠がペカッている。設定は極なので、大当たり濃厚。

大当たりに気づかず無駄に保留を溜めるという凡ミスを挟みつつ、劇画+赤文字予告中に鳴り響く、あの平和の一発告知音。
ピースフラッシュではない、昔ながらの“確信の音”。ちょっと抜けた感じの繰り返しのやつね。
というわけでST突入もほぼ確信した。
もちろん入って右打ち開始だ。

下位ラッシュ70%継続・100回転。
甘デジとしては十分遊ばせてくれる仕様だ。

お銀の違和感モード選択。
だが当たっても相変わらず違和感の場所がわからない。答え合わせを見ても「マジか?」で終わる。アハ体験はまだ遠い。
それでもスルー回避。まずは連チャンノルマをクリア!
後の目標は二つ。
払い出し2500発オーバー、そしてLT突入。
LT前兆らしき演出は出た。
だが前兆止まりで、前兆が成功したらもうそれでOKなのか、前兆からのボタン等があるのかは不明。
「連チャンを続ければいつか入るだろ」
否、70%は甘くない。

継続の息が先に切れ、払い出し2500発をギリ達成したところで終了。残念!
まとめ
評価:☆3
この台はLTが強力なわりに下位ラッシュの割を削りすぎている感じがしないのが妙味だ。
下位ラッシュでも甘デジとしては十分戦える。
まぁ最近の台が酷すぎて麻痺してるだけでニブイチドボンの甘デジなんて荒い方なんだけどね……


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