2026年2月2日に導入開始されたe 真・北斗無双 第5章 夢幻闘双
北斗無双5のスペック違い、無双シリーズのスペック違いは軽めの初当たりで突破がキツい、というのがいつもの流れだが今作もそんな感じ。
ラッシュそのものは楽しそうではあるが、たどり着けそうにない。過去作だとジャギの逆襲が1番近そうかな?こっちは自力突破じゃなくて振り分けだけど。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/159
LT突入率……20%
LT継続率……約82%
突入率に目をつぶればライトミドルでLT直突入の悪くない台なんだけど、当然目をつぶれるわけもなく……、LTに突入すれば楽しそうな感じはするが、たどり着ける気がしない……
稼働
簡単な時は本当に簡単、それがパチンコ。
だが「もっとバランスよく来いよ!」と思っても、そうはならないのが確率の妙である。
マイホの新台はだいたい触ってきたが、未だに当たらないのが北斗無双5のスペック違い・夢幻闘双。
北斗無双のスペック違いといえば、やはり有名なのは「3のジャギの逆襲」。あれも相当荒かったが、スペック違いの無双はだいたい素直じゃない。今回も例外ではない。
初当たりは約1/159。ここだけ見ればライトミドルで遊びやすそうに見える。
だが――ラッシュ突入率は20%。実質1/800クラス。
しかも入っても即落ちあり。まとまった出玉への道は細い。
つまりこの台は「初当たりがゴール」ではなく、「初当たりは参加券」に過ぎない。
だったら話は早い。
まずはその参加券、とっとと取るのみ。
初当たりまでを楽しむ台ではないと判断し、カスタムは一発告知仕様(先読み超激アツ+X秒)。
X秒が出た時点で大当たり濃厚。途中の演出は全部カット感覚でいく。
打ち始めてしばらく――
「今日も当たらずで終わりかね」と思い始めた頃にX秒発動。

よし、当たった。
あとは結果が出るまで眺めるだけ。展開は地味、バトルにも行かずあっさり系の当たり方だったが、問題はそこじゃない。
本番はここからだ。
雀の涙ほどの出玉をもらい、ラッシュチャレンジへ。
色で期待度が示されるタイプのやつだ。

青、緑、赤、虹――
選ばれたのは赤。
突入率20%と分かっていても、赤を見ると期待してしまうのが人間。
初打ち初当たりで20%取れたらカッコいいやん?という欲望もある。
結果――突破。

はいカッコいい〜!
最大の関門を一発通過はデカすぎる。
ラッシュ仕様は、からくりサーカス2の運命の一劇と同じ、ST部分がなくなって毎回やらされる感じ。
約1/3.5の当たりが5回転のどこかにあれば継続、5回転全てがハズレだと終了。
最初のバトルがとにかく怖い。
20%突破即スルーは精神的ダメージがデカすぎる。
ここで選んだのは風雲仁雷(ジュウザ&シュウ)の違和感モード。
敵はチャンスの☆4。
だが違和感が見つからない。全然わからん。
「頼む、オレが気づいてないだけであってくれ」と祈ったところで――
当たり。セーフ。

後で分かった違和感は筐体上部。
画面しか見てないと気づけんやつだ。
とにかくこれで連チャン確保。
20%機のスルー回避は価値が重い。

ここからはモードを順番に消化。
ケンシロウ×レイ → 安定勝利
ラオウ×ジャギ → 大ピンチから復活+6000ボーナス
トキ×アミバ → 微妙な流れからギアクラ
一気に波に乗った感触。
このまま伸びるか――と思ったところで
サウザー×ユダ。
何一つ良い流れがない。
チャンスアップも弱い、押し切る気配ゼロ。

復活もなくそのまま素直に敗北。ラッシュ終了。
だが、文句はない。
6000ボーナスがデカすぎた、助かるぅ〜
まとめ
評価:☆3
ラッシュは素直に面白い。
まだ試していない組み合わせもあるし、もう少し遊びたい気持ちも出た。
――だが冷静に考える。
また1/159を引いて、そこから20%を通す?
現実的に見れば無謀チャレンジである。
払い出し5000発も達成。
夢幻闘双――
面白かったが、再挑戦はたぶんしない。


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