戦国無双の甘デジは25%突入が重く、他の新台が連チャンを終えていく中でも単発しか引けず、記事化を最後の方に回していた。
しかし結局、最後まで単発しか引けず、泣く泣く記事化。
そのまま筆頭延長戦台リスト入りとなり、とりあえず一区切りとなった。
記事化した直後の25%突破
戦国無双の甘デジ、デカヘソ。
これまでの稼働では単発だけで終了し、「これはもう厳しいかな」と思って記事化した。
とはいえ、記事化したから完全終了というわけではない。
連チャンしていない以上、当然ながら延長戦は続行である。
そして今回が、その記事化後の初稼働。

打ち始めると、デカヘソ甘らしく展開はかなり軽い。
早い段階であっさり大当たりを獲得。
さらに、これもパチンコあるあるなのだが、諦めて記事化した直後に限って急に結果がついてくる。
今回もそんな流れだった。
この台のST突入率は25%。

厳しいはずがあっさりとラッシュ突入。
もちろん入っただけでも良いのだが、本音を言えば最初の当たりで入ってほしい。
その後に単発を重ねるなら連チャン後に記事化できるので、ちょうど良いのだが、パチンコはそう都合よくはいかない。
そして始まったST。
継続率は80%だが、回数は60回転とやや中途半端。
80%継続なら最低でも1回は当てたいところ。
そう思いながら打ち出したのだが、STは驚くほどサクサク進行していく。
60回転しかないなら、もう少しゆっくり見せてくれてもいいと思うのだが、この台はかなり高速型。
気づけば3分の1を消化。
その辺りから一気に焦り始めた。
10ラウンド、そして信長待ち
このまま駆け抜けかと思っていたが、ST半分手前辺りで赤バレ発生。
この台の赤バレは10ラウンド濃厚。
つまりLTへの期待も持てる状況である。
LT自体は5%しかない。
ただ、10ラウンド比率は25%。
つまり10ラウンドを引いた時点で、LT期待度は5分の1まで上がる。
現実的に夢が見られる局面。
ここからが本番だった。
10ラウンド中、最初の信長バトル煽りが発生。

自分は信長バトル信頼度を99%カスタムにしているため、信長バトルが発生した時点でLT濃厚。
つまり、この煽りはかなり熱い。
ここは正直かなり気合が入った。
「来い」と願いながら見守ったのだが――
信長、現れず。
結局そのまま普通の10ラウンド終了。
惜しい。
かなり惜しい。
だがSTはまだ続いている。
80%継続なら平均5連。
理論上はあと3回くらいは当てられるはず。
そう思いながら再び打ち出したのだが、今度はさらに高速でSTが進行。
そして、気づけば終わっていた。
LT機はチャンスを逃すと遠い
LTどころか、最低限の連チャンだけで終了。

とはいえ、単発を突破できた点は一応前進。
さらに10ラウンドで夢を見られたのも悪くはなかった。
ただ、夢を見ただけで終わったのもまた事実。
結局LTには届いていない。
やはりLT機は、一度大チャンスを逃すと苦しい。
これは完全に自分の経験則なのだが、LTに入る時というのは、長々ともがいた末ではなく、意外とあっさり入る。
逆に、今回みたいに「惜しい」を積み重ねる展開は、その後かなり長引く印象がある。
もちろんオカルトだ。
ただ、本当にだいたいそうなるから困る。
今回もかなり惜しいところまでは行った。
だが、その“次のチャンス”が来るのは、たぶん相当先。
戦国無双の甘デジLT、やはりかなり厳しい。
今回の稼働は、それを改めて実感する延長戦だった。
まとめ
まぁこんなもんだよね。
入る時は入るので、無理しちゃいけないのがよくわかる。
過去はこういう台をムキになって回して、とんでもない目にあった事がよくあった。
そのムキになる癖は、まだまだ捨てきれていないが、多少は減ったと思う。
新台や延長戦台に対する執念をさらに減らすというか、捨てればもっと勝てるとは思う。
でも、それがなかったらここまでパチンコを打っていない気もする。
結局、自分はそこら辺の気持ちのバランスに、今でも悩み続けているのだろう。



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