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Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.、泥沼の果てに見えた”うたわれ”【延長戦】

稼働日記

うたわれるものの甘デジは、連チャン・払い出しともにクリア済みなのだが、LTには苦戦中。

当然簡単には引けないのだが、「引けても隠れる可能性がある」というのが厄介なところで、単純に薄いところを引けばいい台とはまた違った難しさがあるんだなぁ。

泥沼の中で見えた“勝ち方”の変化

泥沼の11連敗、何を打っても噛み合わない状況に完全に迷子。
店のメイン台に挑んだり、新台に手を出したりと軸がブレ続け、負けるだけでなく「何も残らない負け」を量産してしまう。これはさすがにマズいと危機感が募る。

迷いながら打つ中で気づいたのは、「どうせ負けるなら何か拾える台を打つべき」というシンプルな答え。
メイン台での敗北は虚無だが、新台や延長戦なら記事ネタというリターンがある。

ここでようやく方向修正。
牙狼や東京喰種といった“一発逆転狙い”を捨て、現実的な稼働へシフトする。

流れの変化と“違和感”の正体

方針転換が功を奏したのか、初当たりは安定し始める。
甘デジ中心の新台・延長戦という選択が、展開の土台を整えてくれた。

そして本日のラストに選んだのは「うたわれるもの甘デジ」。
逆転は厳しいが、右でのまとまった出玉に期待する。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

ラッシュ突入後、いきなり1400ボーナスを引き当てる。
ここで重要なのが“それがLTかどうか”の見極め。この台は保留連でも同じ演出が出るため、即判断は危険。

保留の消化を待つという冷静な立ち回りが求められる。
結果は保留連だったものの、流れとしては上々。

その後は軽快に当たりを重ね、ショートST特有の“何でも当たる感覚”に突入。
ショートSTはあの無敵感と、スルーした時の絶望の紙一重なバランスがたまらない。今回は完全に前者、明らかに流れが来ている。

LT突入、そして現実

ついにその瞬間が訪れる。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

ST開始時に「超」仮面ラッシュ突入、LT濃厚演出。これで今回の最低限の目標は達成。あとはどこまで伸ばせるかの勝負へ。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

LT中、無事に当たりを引き当て、例の“1400メガネ”演出を体験。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

シュール極まりないサンキョー節全開の演出に加え、ラウンド中にはエルルゥやハクオロの登場というファンサも炸裂。原作ファン的にも満足度の高い瞬間となる。

しかしLTの恩恵は長く続かず、次のSTはスルー。
残保留での引き戻しという見せ場はあったものの、最終的には下位ラッシュへ転落し、そのまま終了。

Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.

それでも出玉は万発オーバー、内容としては文句なしの好結果。

だが――収支はマイナス。
これにて連敗は12へ更新。

負けはしたが、稼働の方向性としては完全に正解を引いた一日。
結果以上に「戦い方」を取り戻した価値は大きい。この万発は、これからの反撃の狼煙になる――はず。

まとめ

LTを引いたのも嬉しいけど、やっぱり一番嬉しかったのはエルルゥが見られたこと。

断言してもいいけど、「うたわれるものがパチンコ化する!」って聞いた時、ファンは初代が来ると思って期待してたはず。
続編だったのは正直だいぶ肩透かし。

できれば夢想歌も、パチンコ台で聴きたかったわ。

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