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P DD北斗の拳3 百突99ver.、甘デジなのに遠すぎる壁【延長戦】

稼働日記

甘デジなのに、当てるまでに意外と苦労した記憶がある台。で、だいたいそういう台は右に入ってもダメなんよな。最低限の2連だけで終わった気がする。

当時の記事を読み返すと、自分が書いたはずなのに「誰やねん」ってなるわ。

それはともかく、今回は払い出し2500発を目指していく。簡単そうで簡単じゃないんだ、これが……。

稼働

DD北斗の拳をモチーフにした本機は、ミドルも甘デジも100%突入。右の継続率も悪くなく、LTもないため、目標は「連チャン」ではなく「払い出し」。

当たれば必ずSTに入るので、簡単にクリアできそうに思えるが……これがそうでもない。

ミドルも甘も2連でヒーヒー言うレベルで相性が悪い。結構打っているのに、良い思い出が一度もない。演出は嫌いじゃない。むしろ好き。コミカルなキャラながら、旧北斗を意識したバトルSPは本家より北斗しているまである。

カスタムは悩みどころ。

先バレであるパンダフラッシュモードは、強弱があるせいでやたら鳴るくせに、ほとんど弱でハズレる。鳴らなくても当たらないのに、鳴っても当たらないことの方が多い。正直、ストレスが溜まるだけなので非推奨。

たどり着いたのは「プレミアてんこ盛りモード」。高尾のパンダ枠ならこれが一番無難。カイジもクイーンズブレイドもこれで打っている。

このモードは、プレミアが出れば大当たり+ラッシュ、出なければ単発orハズレという超メリハリ仕様。極端だが、それ以外だとイラつくので仕方ない。マゾの人は通常カスタムで高尾演出を浴びるがよい。オレはゴメン被る。

さて、すでに1ぱちに落ちている甘デジを実戦開始。

プレミアてんこ盛りでプレミア待ち。先読みや強そうな展開が来たら「プレミア来い!」と祈るスタイル。

先読みはなかったが、当該でやや強めの展開。プレミア来い!……はい来たー!

P DD北斗の拳3 百突99ver.

一度出ると“てんこ盛り”の名の通り、プレミアが出続ける豪華な初当たり。このヤケクソ感が楽しい。やっぱり高尾はこれだわ。

100%突入なのでそのままSTへ。

何度も跳ね返されてきた払い出し2500発の壁を、今日こそ突破する——と思ったら、残りヘソ保留で当たって2連。まあ100%突入だから別にいいけどな。振り分け的には少し損だが、スルーせず連チャンしたという事実が積み上がった。

今回はやれる気がする。

P DD北斗の拳3 百突99ver.

その予感通り、あっさりスルーせず連チャンを重ねる。途中で25%の10Rを引き、ついに払い出し2500発が射程圏内へ。

ちなみに今までの実戦では、射程圏にすら入ったことがなかった。どんだけ相性悪いねん。

さて、ここからが本番。10Rなら一撃クリアだが、3Rが続く展開。そして振り分け関係なく、あと1発で2500発到達というところでまさかの停滞。

STはどんどん消化され、残り10回転。

いやいや、またここまで持っていくのしんどいって!

残り6回転でボタンがショートバイブ。

「バイブしたよな? まさかハズレとかないよな……いや、高尾ならありえる」

祈るしかない。

P DD北斗の拳3 百突99ver.

頼む……!

——よっしゃーーー! 当たった!

これにて払い出し2500発クリア。スペックの割には、ずいぶん長いこと苦労させられた。

P DD北斗の拳3 百突99ver.

バンドリの時にも同じような事を書いた気がするが、100%突入、継続率75%でもこんなに苦労するのに、100%で入らないVSTとか正気の沙汰じゃないよな。

お上も妙な緩和するくらいなら、「STは100%突入以外禁止」くらいの規制をかけてくれや。

まとめ

2連ノルマ達成当時は演出に苦言を呈していたのに、今は何とも思わない。不思議なものだ。

同じ人間でも、時間が経てば意見は変わる。だから他人の評価なんて、正直アテにならない。

気になる台があるなら、評価なんて気にせず打てばいい。他人に刺さらなくても、自分に刺さる可能性はあるんだから。

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