2026年3月2日に導入開始されたP戦国乙女7 終焉の関ヶ原 99ver.
毎回なんやかんやで打たれ続ける乙女の甘デジ、その最新作がついに登場。
終焉の関ヶ原は荒い台しかなかったので、気軽に打ちたい乙女ファンには朗報じゃないだろうか。
出る事自体は朗報なのだが、スペックがいつもの乙女甘じゃないのが気になるところ。
LBでも甘デジに関してはいつもの仕様にしていたのに、今回は違うからなぁ。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/99
ラッシュ突入率……63%
ラッシュ継続率……約75%
LT継続率……約94%
ダメな振り分けを引くと何もないのはいただけないものの、最近の機種を考えるとラッシュ突入が60%オーバーはそこそこ高め。
LTはオマケ程度なものの、下位ラッシュの継続率がそこそこあるので問題なし。
が!乙女甘は100%突入のショートST突破型が基本なのに、今回は299verと同じ仕様になっちゃったね。
これはちょいと手抜きじゃないのかい?
稼働
2月の新台のあまりのヤバさに、ついに心が折れた。
いや、マジでスペック的に連チャンが厳しい。
台の記事を書こうにも、連チャンできないと記事にもならない。
というわけで、ついに決めた。
単発でも記事化する。
もうええわ、と。
どうせ今の新台、まともに連チャンする気せんし。
それを決めたついでに、サブホでの立ち回りもちょいと変更。
サブホは基本、朝の限られた時間しか打てない。
今までは軽く触るだけにしていたのだが、どうせ長時間打てないのなら、普通に粘る事にした。
まあ、粘ったところで負け額なんて知れとるでな。
そしてもう一つ変更点。
今までは「サブホにしかない台」を優先して打っていたのだが、条件次第ではマイホと被る台でも打つことにした。
というわけで今回打つのは――
戦国乙女7の甘デジ。
マイホにもある台だが、回りがあまりにもヤバかったら即ヤメ。
それなりだったら、このホールの再プレイ分を全部突っ込むつもり。
で、打ってみた結果。
それなり。
よし決定。
再プレイ2500玉、全部ぶちこむ。
甘デジなんだから当たってくれよ、頼むぞほんと。
再プレイ分を半分以上消費。
回りも段々落ちてきて、かなりビミョー。
「これ再プレイ使い切って終了か?」
そんな空気が漂い始めたところで――
ポロッと入った玉が
萌カットイン報知。

カスタムしてるので、これはほぼ当たり。
そして当然のように
つよつよの展開へ発展し――
大当たり。やったぜ。
ここからが気楽なところ。
以前のオレなら、こういう電サポなしのラッシュチャレンジに無駄なプレッシャーを感じていた。
「ここ逃したら終わりだ…」
みたいなやつ。
だが今は違う。
単発でも記事になる。
単発でもOK。気楽である。
そんな気持ちでラッシュチャレンジを見守っていると――

コタロウ登場。
コタロウでも入らない事があるとは聞いているが、
そんなレアな現象は起きず
普通にラッシュ突入。
ここも以前なら
「このワンチャンス逃したくない…!」
みたいな変な緊張があったが、
もう単発で良いからな。
気楽に打てる。
まあこの台、オレの苦手な合算タイプだから
スルー必至なんだけどな。
右打ち開始。
先バレ白を設定していたのだが――
鳴らずのリーチ。
発展先は必殺乙女チャンス。
技が出れば大当たりだが……

技出たー!
単発でいいとは言ったが、
別に連チャンしたくないわけではない。
連チャンはした方がいいに決まっている。
この勢いでLTも引いて大量出玉いただきたい。
その後はわりと調子良く当たりを重ね、
最終回転当たりなどもあり、
「これはそこそこ出るのでは?」
と期待したのだが――

4連で終了。
出玉はだいぶショボい。
というか使った玉すら取り戻せてない。
甘デジでこれは、あかんねぇ。
結局この台、25%の10Rを引くか
LTを取らないと相当苦しい。
正直あんまり勝てるイメージ湧かんのぉ。
まとめ
連チャンして感じたけど、とにかく出玉が少ない。
これがLTのせいってんならマジでLTいらないよ。
LTなしにしてメイン出玉を500玉とかにしてくれた方が、全然マシだわ。
今回の乙女甘は、スペック設計が本当に良くないと思う。


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