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e 東京喰種 超デカ超一撃ver.、7500発までの最短距離【全台稼働】

新台稼働

2026年6月8日に導入開始されたe 東京喰種 超デカ超一撃ver.

東京喰種のスペック違いは、出玉特化の一発台のようなスペックで登場。かなり大胆な機種ではあるが、下世話な予想をすると牙狼12のヒットを受けて急遽作ったような印象もある。

演出面に大きな追加要素はなく、一発台に東京喰種の皮を被せたような仕上がり。とはいえ、こういうスピード感も現状トップメーカーらしい発想と言えるだろう。演出の面白さはすでに保証されているわけだし、三国戦騎のような完全オリジナル機を出すよりは取っつきやすい。

超簡易スペック

大当たり確率(図柄揃い)……約1/999
LT突入率……約50%
LT継続率……約50%

とんでもないスペックに見えるが、実はそこまででもない。

図柄が揃えば3000発獲得。LTに入れば7500発スタート。右打ちも継続率の低さを補って余りある出玉性能を持っている。

この台に対して「1/999は重すぎる」と言う人は、エヴァ17で1/800を引いた末に300発終了する可能性をどう捉えているのか少し気になるところである。

噂の1/999に挑む

今回の新台の中でも、ひときわ異彩を放っているのが東京喰種 超デカ超一撃ver.である。

何しろ話題になっているのが、図柄揃い確率1/999という数字。

数字だけ見ればとんでもなく重い台に思えるが、実際にはそんな確率の台をそのまま出せるわけではない。

法律上の都合もあり、実質的には約1/350。そのうち35%が図柄揃いという仕組みである。

さらに、その図柄揃いの半分にあたる17.5%を引けば7500発獲得&LT突入。

最近のパチンコを見渡せば、17.5%で7500発ならむしろ親切な部類に感じてしまう。

しかも図柄が揃えば最低でもまとまった出玉がもらえるし、チャージでも300発獲得。超デカヘソなので300発でもそこそこ回せる。

数字だけで怖がられているが、実際はかなりマイルドなスペックという印象である。

とはいえ、重いのは事実。

今日はこの台を粘るつもりはまったくなかった。

ちょうど空き台があったので座っただけである。

その台はすでに6万発近く出ていた。

コンプリート機能を考えれば残りは約3万5000発。

だから誰も座らなかったのだろう。

だが、こちらからすれば3万5000発も出れば十分である。

コンプリートになったらなったで仕方ない。

もっとも、そんな心配をする展開になるとは全く思っていなかったのだが。

17回転で全てが決まる

打ち始めてわずか17回転。

突然、手が落ちた。

e 東京喰種 超デカ超一撃ver.

オレはカスタムをEXにしている。

つまり、この時点で7500発獲得確定である。

「え、こんな簡単でいいの?」

と思ったが、もらえるものは素直にもらっておこう。

両隣の視線も若干気になる。

なんならこのままスルーして勝ち逃げでも十分な状況だ。

EX発生時は結果が見えている。

だから俺はいつもバトルタイプを選ぶ。

元々の東京喰種でもそうだが、EX手落ち発生時はバトル、EX手落ちが来なかった時は一発告知タイプという打ち分けをしている。

今回も当然バトルを選択。

e 東京喰種 超デカ超一撃ver.

そして対戦相手は鯱。

普通なら絶望寄りの相手だ。

しかし今回は勝つことが分かっている。

安心安全の鯱バトルである。

激闘の末、倒せないかと思わせてからのフェイク手落ち。

お約束のようにLT突入。

e 東京喰種 超デカ超一撃ver.

7500発獲得完了である。

17回転でここまで決まるのだから、本当に話が早い。

運試しには最高かもしれない

LTは継続率50%。

正直なところ、おまけみたいなものだ。

あまり期待はしていない。

それでもせっかくなので、右打ちは強気のリゼ告知を選択。

5回転しかないので、保留を貯めたら一瞬で終わると思っていたのだが、実際には保留機能がなく1回転ごとの勝負だった。

さすがはサンキョー。

こういうところはよく分かっている。

保留を貯めて先に絶望を見せるようなことはしない。

一回転ずつ丁寧に結果を見せてくれる。

しかしリゼ告知は発生せず。

バトルには二度ほど発展したが、どちらもお馴染みのジェイソン連打。

普通のグールでもよく外れるやつである。

そのままLT終了。

とはいえ、17回転で当たって7500発獲得。

投資はわずかだったので文句などあるはずもない。

e 東京喰種 超デカ超一撃ver.

大勝ちである。

まとめ

この台の良いところは、7500発獲得までに余計な段階がないことだと思う。

他の7500発クラスの台だと、何かしらの関門を突破しなければならないことが多い。

だが、この台はヘソに入った時点でほぼ決着がつく。

非常に話が早い。

こういう台は運試しに向いている。

ホールに行ったらまず一発、そんな感覚で触れるにはなかなか面白い存在かもしれない。

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