e一方通行 最狂へ再挑戦。前回は初当たりを獲得したものの、約30%の壁を突破できず単発で終了した。
今回は朝の短時間稼働で、虹ローリングから初のRUSH突入に成功。わずか15回転のショートSTは残り1回転まで追い込まれたが、最後の先ローリングから大当たりを獲得した。
さらに約3000発の振り分けを引き、7500ジャッジにも突入。一球入魂の結果や、本機最大の魅力である7500発の出玉性能、約70%継続のショートSTを実戦をもとに紹介する。
目指せ連チャンと7500発
前回のe一方通行 最狂では初当たりこそ獲得したものの、約30%のRUSH突入振り分けを引けず単発で終了した。
そのため、今回の最初の目標はRUSHへ突入し、最低でも2連を達成すること。そして、できることなら本機最大の見せ場となる7500発を獲得したい。
e一方通行 最狂は、約1/239のライトミドルながら、RUSH突入率は約30%。右打ちはわずか15回転のショートSTで、継続率は約70%となっている。
RUSH中は約50%で3000発を獲得し、さらに7500ジャッジへ発展すれば、約45%で一撃7500発を獲得可能。突入までのハードルは高いが、ライトミドルとは思えない出玉性能を持つ一台である。
今回はこのあとバイトを控えた朝の短時間稼働。虹ローリングでRUSH突入を確認し、連チャンと7500発の両方を目指して打っていく。
e一方通行稼働
7500発を決めてバイトへ行きたい
前回は単発に終わった「e一方通行 最狂」へ、朝の短時間勝負で再挑戦する。
土日の朝は、このあとバイトがあるため短時間稼働となる。できることなら、この台の売りでもある7500発をサクッと獲得し、気持ちよくバイトへ向かいたいところである。
まぁでもオレはこの台で単発しか引いていない。7500発を狙う以前に、まずは約30%の振り分けを引いてRUSHへ突入しなければならないのだ。
というわけで、最初の目標はRUSH突入。
カスタムはもちろん虹ローリング。発生した時点でヘソからのRUSH突入が濃厚となるため、余計な期待をせず、淡々と回しながらローリングが発生するのを待つ。
時間が限られているので、今日はそれほど深追いする予定もない。長時間このカスタムで打ち続けると精神的なダメージも大きそうだが、短時間稼働と虹ローリングのような大当たり濃厚系カスタムは、相性が良い気がする。
まずは気楽に初当たりを目指して打っていきますよ。
あっさりと約30%の壁を突破
初当たりを取るだけでは目標達成とはならないが、わずかながら出玉ももらえるし、当たればそこで稼働に区切りもつく。
朝の短時間稼働なら、とりあえず当たりさえすれば何でも良い。
先ほどは7500発を引きたいと言ったものの、そんなものは半分妄想である。簡単に引けるものではないので、あまり気負わず打つべきだろう。
そんなことを考えながら回していると、いきなり虹ローリングが発生。そうそう、こんなものなんだよね。

引ける時は、別に気負わなくてもあっさり引ける。というわけで、これまで突破できていなかった約30%の振り分けを引き、RUSHへ突入した。
しかし、本当の問題はここからである。
本機はミドル機並みに出玉性能が強い一方で、右打ちはショートST。しかも継続率は約70%しかないため、普通にスルーもあり得るスペックとなっている。
ライトミドルとはいえ、約30%の突入を勝ち取って即スルーとなれば、精神的なダメージはかなり大きい。
そして、この台なら余裕でありそうなのが困りものである。
初めての右打ちで連チャン達成
オレはST中も基本的に先ローリングを選択している。
なぜなら、STは安心して見ていられる時間が短いからだ。先ローリングが発生すれば、その変動だけは安心して演出を見られる。少しでも安心できる時間を長くしたいため、右打ちでも先ローリングを入れている。
もちろん、先ローリングが発生しなかった場合に、大当たりの期待が薄く感じられてしまうというデメリットもある。
ただし、右打ち中の先ローリングを選ぶのは調査の意味もある。果たして、先ローリングなしでも当たることがあるのか。
特にショートSTでは、先ローリングなしで当たる可能性があるかどうかによって、残り回転数の打感も大きく変わってくる。
そんなことを考えながら打っていると、わずか15回転のSTは淡々と消化され、あっという間に残り1回転。
はい、終わりましたね。
せっかく約30%を引いたのに、30分間の朝稼働を無駄にしたわ。そう思っていた、その時だった。

最後の最後、残り1回転で先ローリングが発生。
これはマジでうれしい!
別に7500発を引けなくても、この1回転で大当たりを引けたことが何よりもうれしい。これで、ひとまず連チャンという目標は達成である。
約30%を引いて、何もできずに即スルーなんて本当にやっていられない。マジで助かった!
さて、ここからはいよいよ7500発を狙っていく。

本機で7500発を獲得するためには、まず3000発の振り分けを引かなければならない。と思っていたら、サクッと3000発を獲得。

第1段階はクリアである。続く第2段階は、3000発消化後に「7500ジャッジ」へ発展するかどうか。そして、なんとこのジャッジへの挑戦権も獲得した。
最初の右打ち大当たりで、こんなにもトントン拍子に進んでしまって良いのだろうか。ここまで来たら、当然決めたいのが7500発。

ジャッジまで到達すれば、約45%で7500発を獲得できるという破格の性能。あとは約45%を射抜くだけ。それだけで、本機最大となる7500発を獲得できる。だから、ここは絶対に決めたい。
頼む。
頼むぞ。
そして訪れた一球入魂。
決まったー!
7500発獲得!
この台を打つ最大の意味ともいえる7500発を、2回目の大当たりにして獲得してしまった。もう満足。本当に、これだけでもう大満足である。

このあとはバイトがあるため、RUSH終了後に7500発を飲ませる時間はない。つまり、本日の勝利はおそらく確定である。あとは、このSTをどこまで伸ばせるかだけ!
すでに7500発を獲得しているうえ、さらにもう一度7500発を引ける可能性も残っている。こうなったら、当然できる限り頑張りたい。
その後も3000発の振り分けを獲得することには成功。

しかし、2回目の7500ジャッジへ進むことはできなかった。振り分けには多少勝てたものの、7500発という大きな果実を再び手にすることはなく、RUSH終了となった。
まあ、それでも大満足だけどね。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:23回転
初当たり:1回
最高連:実質4連
触った機種:1機種
この台の7500発を、初めてのRUSHで獲得できたのだから、今回の稼働に文句はない。ただし、これをもう一度やれるかと聞かれると、かなり微妙な気がする。
約30%のRUSH突入を勝ち取り、継続率約70%のショートSTで大当たりを引く。さらに約50%の3000発振り分けを取り、7500ジャッジへ進み、最後に待つ約45%を射抜く。
今回はすべてが驚くほど順調にかみ合ったが、狙って再現できるようなものではない。
やはり「e一方通行 最狂」も、強烈な出玉性能と引き換えに、最後は運に任せるしかない一発台なのだと感じた。それでも、一球入魂で7500発を決めた瞬間の気持ち良さは本物だねぇ。
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全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。



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