「e 甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報119ver.」を実戦。
大当たり確率は約1/120と比較的軽めながら、ST突入率は約25.5%と低く、そのぶん右打ちは約78%継続と高い出玉性能を持つ尖ったスペックとなっている。
今回はわずか250玉ほどの投資で初当たりを獲得し、さらに約25.5%のST突入にも成功。序盤から理想的な展開となったものの、期待のSTはまさかのスルー。
低投資で薄い突入率を突破しながら出玉を伸ばせなかった「e 甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報119ver.」の実戦内容を紹介する。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/120
ST突入率……約25.5%
ST継続率……約78%
「e 甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報119ver.」は、約1/120の軽めの初当たり確率と、約25.5%という低めのST突入率を組み合わせた高出力タイプ。
ST突入までのハードルは高いものの、突破後は約78%継続となり、まとまった出玉にも期待できる。
初当たりの軽さよりも右打ち性能を重視した設計で、甘デジ帯ながら荒い展開になりやすいスペックといえる。
良い点
・大当たり確率約1/120で初当たりを狙いやすい
・ST突入後は約78%継続と連チャン性能が高い
・少ない投資から一気に出玉を伸ばせる可能性がある
悪い点
・ST突入率約25.5%とかなり低い
・初当たりを引いても通常終了になりやすい
・約1/120という数字以上に荒い展開になりやすい
こんな人向け
・軽めの初当たり確率で一撃性も欲しい人
・低突入率を突破するヒリつきを楽しみたい人
・ST継続率約78%の連チャン性能に魅力を感じる人
eカバネリ119ver. 稼働
甘デジ帯なのに中身はかなり荒い
今回打つのは「e 甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報119ver.」。
大当たり確率は約1/120と、カテゴリ的には甘デジ帯に入る確率ながら、ST突入率は約25.5%。その代わり、右打ちへ入れば約78%継続という、かなり尖ったスペックになっている。
正直、これを甘デジと呼んでいいのかは少し怪しい。
最近は甘デジでもLT搭載機を中心に荒い台が増えており、ミドルタイプと大して変わらないような出玉推移になることも珍しくない。
ただ、ミドルより初当たり自体は軽い。そう考えれば、こういう台もアリなのかもしれない。
個人的には、これだけ荒い台は「回るから粘る」というより、どこまで付き合うかを最初から決めて打つ方がいいと思っている。
長時間付き合った末に単発を食らえば腹も立つが、少額だけ打って単発なら「まあしゃあない」で済ませやすい。そんな感覚で打ち始めた。
わずか250玉でイキフラ発生
すると、わずか250玉ほど使ったところで突然イキナリフラッシュ、俗称イキフラ発生。
サミーのイキフラは、とにかく音がデカい。
何の前触れもない状態から、ポロッと入った玉でいきなり鳴ったため、普通に体がビクッとなってしまった。ちょっと恥ずかしい。
今回はギアクラッシュのカスタムも入れている。変動開始時には鳴らなかったものの、発展時にギアクラッシュが発生。
まあ、ほぼ当たりよ。

演出自体はそこまで派手ではなく、弱めのリーチから発展。「本当にこれで当たるのか?」と思って見ていたが、最後はサクッと大当たり。
おお、やった。
しかも投資はほぼゼロに近い。あとは約25.5%のST突入を取れるかどうか。
ここが最大の勝負どころとなる。
まさかの25.5%突破!これは勝ったと思った
初当たり後は、カバネリの攻撃に耐えるタイプのST突入演出を選択。

1回目。
耐える。
まあ、ここは普通。
2回目。
ここも耐える。
そして3回目。
ここを耐えればST突入となる。
「まあ25.5%だし、さすがに入らんだろう」そんな気持ちで見ていたところ――。耐えた。まさかのST突入。

約25.5%をいきなり突破してしまった。ここからは約78%継続。しかもオール10R。投資は250玉程度。数回続くだけでも余裕のプラス。なんなら右で1回当てるだけでそこそこプラス。
これはかなり大きい。「今日もう勝ったんちゃうか?」そんな期待を胸にSTを開始した。しかし。何も起きない。そのままST終了。
はい、出た。

STスルー。
25.5%突破からのスルーが一番キツい
これよ、これ。個人的に低突入率タイプで一番キツいのがこの展開。せっかく約4回に1回しか取れないSTを突破したのに、1回も当たらなければ結果としてはほぼ単発と同じ。
「じゃあ25.5%引かなくてもよかったやん」という気分になってしまう。もちろん確率なので仕方がない。
今回は投資がわずか250玉程度だったから、まだ笑って終われる。しかし、これが500回転、600回転とハマった後だったら話は別。
ようやく初当たりを引き、約25.5%まで突破して、そこからSTスルー。そんな展開を食らった人間が何をしても俺は驚かない。
だから個人的には、突入率が極端に低い台ほど、ST突入時には最低1回の出玉保証くらいあってもいいんじゃないかと思っている。
そのぶん多少出玉性能を落としても構わない。薄いところを突破したのに完全ノーヒットで終了する仕様は、やっぱり精神的ダメージがデカすぎる。
失意のまま「e 甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報119ver.」の初実戦は終了!
まとめ
■本日のログ
通常スタート:17回転
初当たり:1回
最高連:1連(単発)
触った機種:1機種
「低突入率の台には保証をつけろ」
俺はそれを強く言いたい。俺の主張はそれだけだ。こんな台ばっかで、パチンコの客が減ってるとか主張されてもね。舐めてんじゃねーぞマジで。減るに決まってんだろ!
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全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。

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