「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」には、先役物落下や入賞喰種化、チャンス示唆、先読み、レバブル、インパクトフラッシュなど、多彩な通常時カスタムが搭載されている。
ただし、約230回転ごとにSPリーチが発生する本機では、半端な信頼度のカスタムが思わぬぬか喜びを生むこともある。
そこで今回は、投資額と打ち手の疲労度に合わせ、序盤・中盤・終盤・廃盤の4段階に分類。
半赫者や先役物落下99%、チャンス示唆EXなど、通常時を最後まで楽しむためのおすすめカスタムと使い分けを紹介する。
e 東京喰種 超デカ超一撃ver.の通常時カスタム詳細
通常時 チャンス示唆カスタム
OFF/オススメ/EX
いわゆる先バレの先バレカスタム。「手落ちが来るかもよ〜」という予告が発生した後、実際に手役物が落下するかどうかを楽しむカスタムである。
予告発生後、当該保留へ到達するまでのドキドキがヒリつきを加速させる。
通常時 先役物落下カスタム
OFF/25%/50%/99%/EX
こちらは399ver.にも搭載されていたお馴染みのカスタム。いわゆる先バレである。
オレが熱望していた99%が用意されているのはいいね。399ver.の90%は中途半端だと思っていたからね。
通常時 入賞喰種化カスタム
OFF/喰種/半赫者
こちらも先バレ系のカスタムで、図柄揃いだけでなく喰種チャージも告知対象に含まれている。
喰種設定時は、予告が発生してもSPリーチor喰種チャージとなるため、当該変動で演出が発生した場合でもハズレの可能性がある。
一方、半赫者設定時は、入賞時に予告が発生すれば図柄揃いor喰種チャージ濃厚。さらに、当該変動で演出が発生した場合は喰種チャージが否定され、図柄揃い濃厚となる。
半赫者で予告発生時のセリフは金木の「1000−7は?」なので、「東京喰種」ファンなら一度は選ぶべきカスタムである。
先読みカスタム
なし/オススメ/チャンス/熱
いつものSANKYO系カスタム。まぁ「東京喰種」はビスティだが……。
この台に限らず、いつまで経っても先読み「熱」を大当たり濃厚にしてくれないのはなんでなんだい?
レバブルアップ
OFF/ON
これもいつものカスタム。こちらもONなら全部大当たり濃厚でいいと思うんだけど、白レバブルの信頼度は約95%なので、約5%は外れるのよな。
パチンコを長く打ち続けている経験上、5%はやらかす。
インパクトフラッシュアップ
OFF/ON
ビスティなのでVフラではなくインフラ。
こちらは当たり前だが、発生すれば安心安全の7500発獲得&RUSH突入濃厚となる一発告知カスタムである。
e 東京喰種 超デカ超一撃ver.のおすすめカスタム
まず前提として、この台には約230回転ごとに必ずSPリーチがかかるという特徴があり、EXなどの濃厚系カスタム以外はあまりおすすめしない。
このルールを理解したうえで、あえて手落ちが見たい、予告が見たい、隣人に圧をかけたい、とかならともかく、知らずに半端なカスタムを設定するとぬか喜びになっちゃうからね。
そして、カスタムは固定ではなく、打っている状況や体調によって変えるべし、というのがオレの持論。
そこで今回は、投資額と疲労度に応じた4段階に分けて、おすすめカスタムを紹介していく。
序盤(投資1000玉まで)
通常時 入賞喰種化カスタム 半赫者
序盤は完全告知の半赫者がおすすめ。
打ち始めてすぐは身体も心も財布も元気なので、半赫者カスタムで打ち、鳴った瞬間に「これはチャージなの!? 図柄揃いなの!?」というドキドキを楽しむ余裕がありますからな。
「1000−7は?」のセリフとともに、「東京喰種」らしい世界観を味わえるのも魅力である。
中盤(投資1000~2000玉)
通常時 先役物落下カスタム 99%
中盤は手落ちに絞った先役物落下99%。
EXでもいいのだが、この段階なら図柄揃いだけでも捲れる状況なので、まだそこまで切羽詰まっていない。
そして、やっぱり「東京喰種」といえば手落ちが醍醐味。EX設定時の手落ちなし当たりでも嬉しいけど、やっぱり手落ちで当てたいやーん。
というわけで、この段階では先役物落下99%を選択する。
終盤(投資2000~3000玉)
通常時 チャンス示唆カスタム EX
終盤は、いわゆる先バレの先バレであるチャンス示唆カスタムのEX。
ここまでくると、単純な図柄揃いだけでは物足りない。しかし、普通の先役物落下EXでは、入賞時に結果がほぼ見えてしまい、当該変動を十分に楽しめないからね。
そこで、当該変動をギリギリまで楽しむためのチャンス示唆EX。
チャンス示唆が発生しないままSPリーチへ発展した場合にも、図柄揃いへの期待を残せるのがポイントである。
廃盤(投資3000玉~)
先読みカスタム なし&インパクトフラッシュアップON
廃盤ってなんやねん、という話だが、投資が進み、心も身体も財布も疲れている状態のこと。
たかが3000玉オーバーで? と思うかもしれないが、3000玉は等価交換なら12000円。大金ですから〜。
夕飯に3000玉出せるかって話よ。
というわけで、ここまできたら何か起こった変動を最後まで楽しむため、先読み系のカスタムはすべてOFF。先読みカスタムも「なし」に設定する。
何か起こった変動に全力ベット。そこへインパクトフラッシュのアクセントを追加する。
インパクトフラッシュON時の具体的な占有率は判明していないため、鳴らなかった変動でも7500発獲得&RUSH突入への期待は最後まで残せる。
まとめ
以前のカスタム記事でも書いたことがあるが、特別な事情がない場合、カスタムは振り切った方が面白い。
感覚としては、疲れていないときは先読みカスタムに全振り、疲れているときは当該変動を楽しむカスタムに全振り、という感じになる。
てか、半端なカスタムを入れるくらいならノーマルの方が面白い。
あと、カスタム記事のちゃぶ台をひっくり返すようで悪いが、この台は約230回転周期以外で発生したSPリーチが激アツ。
特にカスタムを設定しなくても、SPリーチへ発展したときに回転数を見て周期外かどうか確認するだけで、カスタムと同じ高揚感を浴びられるけどな。
全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。



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