「P入るんスタート×織田信奈の野望」へ再挑戦。初打ちでは約1/249の初当たりを獲得したものの、突破率約31%の激戦ゾーンを突破できずに単発で終了していた。
今回は初連チャンを目標に、バイト帰りに立ち寄れるホールの1パチで実戦。2回目の初当たりからC時短を引いて激戦ゾーンを突破し、RUSH「関ヶ原乱舞」へ突入する。
さらに右打ち中の初大当たりから保留連が発生し、約33%の振り分けを獲得。初めて突入した継続率約90%のLT「関ヶ原乱舞・極」の結果を紹介する。
まずは連チャン、ついでにLT
前回の「P入るんスタート×織田信奈の野望」では、約1/249の初当たりを獲得したものの、初当たり後に必ず突入する激戦ゾーンを突破できずに単発で終了した。
激戦ゾーンは時短1回転+残保留4個で構成され、突破率は約31%。ここで大当たりまたはC時短を引かなければ、RUSH「関ヶ原乱舞」へ突入できない。
さらに関ヶ原乱舞へ入っても、トータル継続率は約55%。右打ち中に出玉あり大当たりを獲得して、初めて連チャン達成といえる。
関ヶ原乱舞中の大当たりでは、約33%で継続率約90%のLT「関ヶ原乱舞・極」へ突入する。しかし、いきなりLTだけを目標にしても仕方がない。
まずは約31%の激戦ゾーンを突破し、右打ち中に初大当たりを獲得すること。LTはそのついでくらいに考えて、今回は初連チャンを目指して再実戦である。
P入るんスタート×織田信奈の野望 稼働
連チャンを目指して1パチへ遠征
今回打つのは「P入るんスタート×織田信奈の野望」。
この台はマイホに導入されていないため、なかなか打つ機会がない。それでも初当たりだけは確保していたのだが、結果は単発。初当たり後に必ず突入する「激戦ゾーン」を突破できずに終わっている。
激戦ゾーンの突破率は約31%。
初当たりを引いたうえで、さらに約31%を突破しなければならないため、連チャンまでの道のりはなかなか厳しい。しかも手持ちのホールにあるのは4パチばかりで、こんな薄い目標を追い続けていたら財布が破綻してしまう。
当てるためのパチンコはドツボにはまりやすい。
マイホにある台なら何度も挑戦しながらのんびり目標を追えるのだが、遠征先で一気に決めようとする場合は、できれば1パチなどの低貸しで打ちたいところだ。
そんな感じで設置店をちょこちょこ確認していると、ちょうど遠征しやすい場所に1パチの設置店を発見。しかも実家のバイト帰りに寄れるホールである。
これはありがてえ。
1パチでも負けるときは負けるが、さすがに4パチよりはマシだろう。今回はこの1パチで、織田信奈の初連チャンを目指して打っていく。
約31%の激戦ゾーンに再挑戦
さらにありがたいことに、本機はその名のとおり「入るんスタート」を搭載している。
ヘソに命釘がなく、通常のパチンコよりも玉がスタートへ入りやすい構造だ。よほどひどい調整でなければ、ある程度の回転数は確保しやすい。
当たるまで打つ可能性がある今回のような稼働では、この回りやすさが非常にありがたい。
ただし今回の目的は連チャンなので、初当たりを取っただけでは話にならない。約1/249の初当たりを獲得し、さらに突破率約31%の激戦ゾーンをクリアして、右打ち中に出玉あり大当たりを引く必要がある。
なかなか遠い目標だが、まずは初当たりを目指して打っていく。

すると、比較的早い段階で大当たりを獲得。
しかし、初当たりはあくまでスタートライン。今回の本当の勝負はここからである。
初当たり後に突入する激戦ゾーンは、時短1回転+残保留4個。ここで大当たりまたはC時短を引き、RUSH「関ヶ原乱舞」へ突入させなければならない。

マジで頼みますぜ。
しかし、やはり突破率約31%は厳しい。
味方武将も敵武将も期待度の低そうな組み合わせで、目立ったチャンスアップがないまま敗北。最初の初当たりは、あっさり単発で終了してしまった。
C時短突破から待望の初連チャン
しかし、ここでは終わらない。
そのために1パチまで来たのだ。閉店まで打って当たらなければ、それはそれでしょうがない。
というわけで、全ツッパパチンコの開始である。
長期戦も覚悟していたのだが、幸いにも次の初当たりは早かった。先ほどの出玉が残っているうちに当たったので、追加投資も抑えられている。
これはありがてえ。
そして本日2回目の激戦ゾーンへ。
味方武将も敵武将も先ほどと同じで、今回も目立ったチャンスアップはない。
「ああ、これもダメだろうな」

そう思い、画面を見ずにヘソ保留埋めをしていたところ、いつの間にか味方武将が勝利していた。
まさかの激戦ゾーン突破である。
これで関ヶ原乱舞へ突入。ついに織田信奈の連チャン達成かと思ったのだが、どうにも様子がおかしい。
今回の突破契機は出玉あり大当たりではなく、C時短だった。

C時短を当たりとして数えるなら2連ということになるのかもしれないが、C時短はあくまで時短であり、大当たりではない。つまり現状は、初当たり後に出玉なしでRUSHへ突入しただけである。
まだ連チャンは達成していない。
しかも関ヶ原乱舞のトータル継続率は約55%。苦労して激戦ゾーンを突破したにもかかわらず、右打ち中に一度も大当たりを引けず、実質単発で終わる可能性も十分に残っている。
これは危険だ。
そうは言っても、ST中にできることなど祈るくらいしかない。淡々と消化していると、10回転ほどで明らかな違和感が発生した。
別に違和感系のモードを選んでいるわけではないのだが、音が消えて無音になったような気がする。
「これは違和感演出じゃないのか?」
実際に何の演出だったのかは分からなかったが、そのまま図柄が揃って大当たり。
ついに右打ち中の出玉あり大当たりを獲得し、織田信奈で初連チャンを達成した。
ああ、よかった。
これで今回、わざわざ1パチへ遠征してきた目的は達成である。
初LTは約90%を一度も継続できず
あとは関ヶ原乱舞がどこまで続くか。
そう思っていると、大当たり終了後に「恩賞モード」へ突入した。
親機を含めて織田信奈ではほとんど連チャンした経験がないため、最初は何のモードなのか分からなかったが、どうやら10R大当たりの保留連を知らせる演出らしい。
そして保留連による次の大当たりでは、さらにうれしい展開が待っていた。

大当たりの約33%となるLT振り分けを獲得し、「関ヶ原乱舞・極」へ突入したのである。
やはり入るときは簡単なものだね。
これまで親機でも織田信奈のLTには突入していないため、シリーズを通して初めてのLTとなる。
初めてLT突入演出を見られたのもうれしいが、関ヶ原乱舞・極のトータル継続率は約90%。右打ち中の大当たりはALL約1500個なので、大量出玉にも期待できる。
ここからが本番。
たくさんの出玉を期待しながら、初めての関ヶ原乱舞・極を消化していく。
しかし、パチンコあるあるが炸裂した。
継続率約55%の関ヶ原乱舞では続いたのに、継続率約90%の関ヶ原乱舞・極へ入った途端、あっさり終了。

LTでは一度も大当たりを引けずに終わってしまった。
まあまあまあ、よくあることですわね。
念願だった初連チャンと初LT突入は達成したものの、LT中の連チャンはショボい終了となった。
逆に言えば、今回は1パチで打って正解だったともいえる。
ラッキートリガーは大量出玉を保証してくれるものではない。あくまで「たくさん出る可能性が高い状態」へ入るだけであり、約90%継続でも即終了することはある。
一方で、LTに入らなくても下位RUSHが続けば出玉を伸ばすことはできる。
だからこそ、ラッキートリガーだけを目的に無理して追ってはいけない。良い教訓を得られた稼働でしたね。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:368回転
初当たり:2回
最高連:3連
触った機種:1機種
今回は1パチで早めに初当たりを重ね、C時短から激戦ゾーンを突破。初連チャンと初LT突入まで達成し、最後にはLTを無理に追ってはいけないという教訓まで得られた。
全然続かなかったけど、目的はしっかり達成。
出玉以外は、最高の結果だったのである。
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全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。



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