「eアクセル・ワールド」へ再挑戦。これまで約1/184.6の初当たりを2回獲得し、いずれも約70%の振り分けからBURST BATTLEへ突入したものの、突破期待度約33%の壁を越えられずに終了していた。
今回は救済系リーチから3回目の初当たりを獲得。最後のボタン連打でバイブが発生し、ついにBURST BATTLEを突破してLTへ突入する。
さらにLT前半「OVER HEAVEN」では4種類の告知モードを試し、ギミック告知から6000発を獲得した実戦結果を紹介する。
まずはLT突入できれば6000発も
今回の目標は、BURST BATTLEを突破してLTへ突入すること。
これまで初当たりは2回獲得しており、いずれも約70%で突入するBURST BATTLEまで進んでいる。しかし、突破期待度約33%のバトルには2回とも敗北し、まだLTを一度も体験できていない。
本機のLTは前半の「OVER HEAVEN」と、後半の転落タイプで構成されている。OVER HEAVEN滞在中に約1/36.7の大当たりを引けば、6000発獲得濃厚だ。
まずは3度目のBURST BATTLEを突破し、初のLT突入を目指す。その先で本機最大の魅力となる6000発まで獲得できれば理想的である。
eアクセル・ワールド 稼働
演出は古くても出玉性能は令和仕様
今回打つのは「eアクセル・ワールド」。
これまで2回の初当たりはいずれもBURST BATTLEへ突入したものの、結果はどちらも大当たりを引けずに終了している。
突破期待度は約33%なので、2回失敗した程度なら仕方がない。初当たり時の約30%となるBURST BATTLE非突入を一度も引いていないだけ、まだマシだと思うしかないだろう。
そんな「eアクセル・ワールド」なのだが、実際に打ってみると、どこか一昔前のパチンコを打っているような感覚がある。
コンテンツ自体が少し前の作品なので、その雰囲気に合わせていると考えられなくもない。しかし、それを差し引いても演出や見せ方に若干の古さを感じてしまう。
これは完全に個人的な感想なので、単純にオレの感覚と合っていないだけかもしれない。
ただし、演出が古く感じられても、出玉性能はしっかり令和仕様である。
LT前半の「OVER HEAVEN」滞在中に大当たりを引けば6000発。
突入するまでのハードルは高いものの、突破した先には強烈な出玉性能が待っている。
面白いかどうかは別として、一度は6000発を体験しておきたいところだ。
またしても同じ救済リーチで初当たり
すでにBURST BATTLEを2回失敗しているので、今回は通常時の演出を楽しむことよりも、サクッと初当たりを取ることを優先。
ボタンバイブ占有率90%などを設定したフルカスタムで打っていく。
すると、それほど苦労することなく当たりにつながりそうな変動が発生した。

発展したのは「シルバー・クロウを解き放て救済リーチ」。
……またコイツである。
最初の初当たりも、前回の初当たりも、そして今回もすべてこのリーチ。今のところ、アクセル・ワールドではこれ以外の当たり方を見ていない。
もちろん、オレの引きが偏っているだけだと思う。
このリーチは成功すれば大当たりに加えてBURST BATTLE突入濃厚。初当たりの約70%がBURST BATTLEへ突入するスペックなので、結果的に選ばれやすい当たり方なのかもしれない。
リーチに成功すると、図柄は奇数へ変化。
さらに黒雪姫の衣装も変わっており、今回も約70%のBURST BATTLE突入振り分けを獲得していた。
これで3回の初当たりすべてBURST BATTLEへ突入。
約30%の非突入を一度も引いていないのはありがたいが、問題はここからだ。
今度こそ突破期待度約33%のBURST BATTLEを突破できるだろうか。
諦めかけた3戦目でLT初突入
BURST BATTLE突入時は、通常時に設定していたカスタムがそのまま引き継がれていた。
つまり、ボタンバイブ占有率90%などを設定したフルカスタム状態である。
この状態では、カスタム対象の演出が発生しないままバトルへ発展した時点で、かなり厳しいのではないか。
そう考え、ある程度回転数を消化したところでカスタムを外すことにした。
さあ、これで余計なことを考えずに純粋な勝負ができる。
……と思った直後、カスタムが反映される前にバトルへ発展してしまった。
これはヤバい。
カスタムを外した直後なので、今回の変動にはまだボタンバイブ占有率90%が反映されている可能性が高い。それなのに、発展するまでカスタム対象の演出は何も発生していない。
3回連続でBURST BATTLE即落ちはしんどい。

今回もダメかと完全に諦めながら見守っていると、最後のボタン連打でまさかのバイブが発生した。
なるほど、ボタンバイブはこのタイミングで発生することもあるのか。
発展時に何も起こらなかったため終わったと思っていたが、最後の最後で占有率90%のボタンバイブが仕事をしてくれた。
これは嬉しい誤算である。
ボタン連打に成功し、3度目のBURST BATTLEで待望の初突破。
1500発を獲得するとともに、初めてLTへ突入した。
これで最低限の2連も達成。
しかし、ここまで来たからにはこれだけでは満足できない。

LT前半「OVER HEAVEN」で大当たりを引けば6000発。本機最大の特徴を体感するためにも、絶対に6000発を獲得したいところだ。
最初のOVER HEAVENでは、王道タイプの「覚醒告知」から始まるようだ。
前半で当たれば6000発となるため期待したものの、何も起こらないまま規定回数を消化し、後半の転落タイプへ移行した。
後半は転落前に大当たりを引ければ、1500発以上を獲得して再びOVER HEAVENへ復帰できる。
もちろん、そのまま転落する可能性もあるのだが、今回は無事に大当たりを獲得。
再び6000発を狙えるチャンスがやってきた。
2回目のOVER HEAVENでは「蝶告知」を選択。
蝶が停止すれば6000発となる映像煽りタイプで、かなり惜しいところまでは進んだものの、残念ながら告知は完成しなかった。
再び後半へ移行すると、今度はLTに入らなければ選択できない「直結モード」で遊んでみる。
黒雪姫と無事直結し、今回も無事に大当たりを獲得。
これで3回目のOVER HEAVEN突入となり、再び6000発獲得のチャンスが訪れた。
本機最大の見せ場を無事に回収
3回目のOVER HEAVENでは「ギミック告知」を選択した。
役物が段階的に完成していき、最大可動まで到達すれば6000発濃厚と思われる告知タイプである。
演出が始まると、ギミックは1段階、2段階と進んでいく。
しかし、3段階目まで到達せず、役物は引っ込んでしまった。
ああ、今回もダメだったか。

そう思った瞬間、引っ込んだ役物の裏から現れたのは「6000」の文字。
ん?
これは……そういう違和感演出もあるのか。
役物に隠されていた6000発の文字が出現し、ついにOVER HEAVEN中の大当たりを獲得。
本機を打つ大きな目的だった、6000発獲得に成功した。
これは嬉しい。
ただし、最近の台みたいに6000発は一気に獲得するわけではなく、約1500発の大当たりを電サポを挟んで4回消化する形となる。
液晶上も4連チャン扱いとなり、V入賞から次のV入賞までの間隔は転落しないだけで普通に回さなければいけないので、想像していた以上に長かった。
「アクセル・ワールド」という名前なのに、あまりアクセルが効いていない。
噂には聞いていたが、実際に体験すると「少しもっさりしすぎでは?」と思うほどの消化時間である。
もちろん、時間がかかろうと6000発は6000発。
出玉が増えていくのは素直に嬉しいので、そこまで文句を言うところではないだろう。
6000発消化後は、再び後半パートへ。
ここでも大当たりを獲得し、もう一度OVER HEAVENへ戻ることができた。
最後に選んだのは、4種類目となる「神フォト告知」。
ボタンを押して告知の発生を目指すタイプで、おそらく虹系の演出が出現すれば6000発となるのだろう。
結果として神フォト告知も成功せず、後半パートへ移行。
その後はOVER HEAVENに戻る事なく転落し、今回の連チャンは終了した。

それでも「eアクセル・ワールド」の初LTで万発を突破。
3回目のBURST BATTLEで初突破を果たし、LT突入だけでなく、本機最大の見せ場となる6000発も獲得できた。
さらに成功・失敗を含め、OVER HEAVENに搭載された4種類の告知モードをすべて体験。
スペックを見た段階ではかなり苦労しそうな台だと思っていたが、予想より早い段階で最大の目的を達成することができた。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:7回転
初当たり:1回
最高連:8連
触った機種:1機種
細かいことを言えば、それぞれの告知モードで6000発を獲得してみたい気持ちもある。
しかし、そこまで追いかけるほどでもないだろう。
BURST BATTLE突破、LT突入、6000発獲得、そして万発突破。
アクセル・ワールドでやりたかったことは十分に達成できた。
おそらく、これにてアクセル・ワールドは店じまいである。だって面白くな……、いやなんでもない。
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全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。



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