「e魔女と野獣」を延長戦で実戦。
前回は通常時の図柄揃いを獲得したものの、RUSH突入には失敗。
今回は「右打ちで大当たりを引くこと」と、その先にあるBEAST ATTACK突入を目標に再挑戦した。
入賞時フリーズと先ローリングが重なる珍しい演出から大当たりを獲得すると、RUSH濃厚演出なしからまさかの復活で右打ちへ。
さらにRUSH中はデンジャー柄から大当たりを引き、3000個獲得からBEAST ATTACK突入にも成功。
最後は3000個上乗せまで決めた「e魔女と野獣」延長戦②を紹介する。
右打ちとBEAST ATTACK突入のダブル狙い
今回の目標は、「e魔女と野獣」でRUSH中の大当たりを獲得し、さらにその先にあるBEAST ATTACK突入を目指すこと。
前回は通常時の図柄揃いまでは達成したものの、RUSH突入には届かず単発終了。
まずは初当たり後の振り分けを突破して右打ちへ進み、継続率約55%の復讐RUSHで大当たりを引くことが最初の目標となる。
さらに初回RUSH中に大当たりを獲得できれば3000個以上を獲得し、運命分岐へ。
そこからBEAST ATTACKや、さらに上位となる超BEAST ATTACK突入まで狙っていきたい。
e魔女と野獣 稼働
今度こそRUSHで連チャンしたい
今回打つのは「e魔女と野獣」。
これまでの実戦では、最初にチャージ大当たりを獲得し、前回はようやく通常時の図柄揃いまで到達。
順調に一段ずつステップを踏んでいる。
となれば、今回の目標はもちろんその次。
図柄揃いからRUSHへ突入し、今度こそ連チャンすること。
紆余曲折を経て最近は少し稼働スタイルが変わり、延長戦の台を打てる機会そのものが減ってきた。
そのため、打てる時にはできるだけ一撃必中で結果を出しておきたいところ。
とはいえ、本機はデカヘソとはいえ大当たり確率約1/399。
そう簡単に当たる台ではない。
しかも、ここ2ヶ月ほど4円パチンコではまともな連チャンができていないこともあり、
「絶対連チャンしてやる!」
というより、
「まあ、そう簡単には当たらんよな……」
と、かなり弱気な気持ちで打ち始めることになった。
そんな弱気が流れを悪くするのか、まずは隣の台が大当たりからRUSH突入。
さらに反対側の台まで大当たりし、気づけば大当たりした台に挟まれる形になってしまった。
流れが悪い時って、こういうことあるよね。
ただし、肝心の回りは悪くない。
とんでもなく回らずストレスだけが溜まる台もある中、この日の「e魔女と野獣」は少なくともストレスなく打てる程度には回ってくれている。
ボーダーを超えているかは怪しいところだが、普段から遊タイム機でもなければ長時間粘るタイプではない。
ある程度打ったら撤退しよう。
そんな感じで気楽に打ち続けていると、そろそろやめようかと思い始めたところで異変が発生した。
入賞時フリーズの裏で先ローリング!?
入賞した瞬間、画面がフリーズ。
これまでフリーズ演出自体は何度か見ているが、自分が見てきたのは当該変動で発生するものばかり。
「入賞時にもフリーズするんだ」
と思いながら眺めていると、その裏で何やらボタンが動いている。
……今、先ローリングしたよな?
フリーズ画面によって通常の演出と音が完全に隠れているため、音もなければ光もない。
ただボタンだけがクルッとローリングしている。
なんともシュールな光景である。
フルカスタムで打っているため、先ローリングなら大当たりにはかなり期待できる。
とはいえ演出が隠れてしまったことで、
「いや、今本当に回ったよな?」
と、逆に少し不安になる始末。
入賞時フリーズと先ローリングが重ならなければ、なかなか見られない珍しいものを見られたのかもしれない。
そして変動が進んでいく。
ちなみに「e魔女と野獣」では、これまでまともなバトル系リーチをほとんど見たことがない。
チャージ大当たり。
ライン数が増えていくタイプのリーチ。
そして、発展した時点で大当たり濃厚となる「vs魔女バトル」。
大当たり自体は何度か取っているものの、いわゆる王道の熱いバトルリーチで当たった記憶がないのである。
そして今回も、派手なバトルへ発展することなく、ギドのファッションショーのようなロングリーチへ。

すると――
まさかの、そのまま大当たり。
ロングリーチで当たるんかい。
先ローリングが発生していたうえ、途中で金系演出らしきものも確認できていたため大当たりには期待していたが、この形で当たるとは思わなかった。
ただし、ここで一つ不安材料。
今回はフルカスタムにもかかわらず、
プレミア。
エアー。
その他のRUSH濃厚演出。
何一つ発生していない。
「これはまたRUSHを逃すやつか……?」
本機はRUSHへ入ったとしても継続率約55%。
入口の時点でつまずいていると、いつになったら連チャンできるのかわかったものではない。
今回の大当たりでは、前回選ばなかった違和感告知を選択。

違和感が発生すればRUSH濃厚となるが――
何も起きない。
はい、終わり。
そう思った、その瞬間。
通常画面へ戻る直前に演出が発生し、

まさかの復活でRUSH突入。
これはかなり嬉しい。
それ以上に、自分にとっては大きな収穫でもあった。
フルカスタムでRUSH濃厚演出が何一つ出ていなくても、RUSHへ入ることがある。
今後また本機を打つことがあれば、最後の最後まで希望を持てる。
精神衛生上、これはかなり重要な情報である。
デンジャー柄から3000個、そしてBEAST ATTACKへ
というわけで、待望のRUSHへ突入。
しかし、ここからが本番。
「e魔女と野獣」の復讐RUSHは継続率約55%と決して高くない。
その代わり、初回RUSH中に大当たりを引くことができれば、そのまま運命分岐へ進むことができる。
確実に3000個はもらえるってわけ。
つまり、この最初のRUSHがとにかく重要。
ここで当てられなければ、本機最大の魅力に触れることなく終わってしまう。
75回転のRUSHをスタート。
だが、さすがは継続率約55%。
回転数はどんどん進んでいく。
あっという間に半分近くを消化し、
「これはあかんか……」
と思い始めたところで、手紙のような特殊保留が出現。
その中から現れたのは――
デンジャー柄。
おお、久しぶりに見た。
最近の藤商事機種では以前ほど全面に押し出されていない印象もあり、デンジャー柄を見るだけでも少し懐かしい。
もちろん演出はそのまま大当たり。
最も重要だった初回RUSHを突破し、まずは3000個以上の獲得が確定した。

そして運命分岐を経て、BEAST ATTACKへ突入。
今回突入したのは超BEAST ATTACKではなく、通常のBEAST ATTACK。
それでも3000個上乗せが約65%で継続するという、本機でも特に夢のあるパートである。
ここまで来るのが大変なぶん、ご褒美は大きい。
せめて一度。
できれば何度も3000個を上乗せしたい。
最初のチャレンジは失敗したかと思われたが――
最後に復活。
3000個上乗せ成功。
よし。

もう一回乗せれば、あとは勢いに乗って3000個を積み重ねまくるだけ。
この成功をきっかけに、一気に伸ばしたいところだった。
しかし、次のBEAST ATTACKは失敗。
復讐RUSHへ戻されてしまった。
連チャン達成、次は超BEAST ATTACKへ
2回目以降の復讐RUSHは、初回のように大当たりさえ引けば必ずBEAST ATTACK以上へ進めるわけではない。
まず約55%のRUSHを突破し、さらにその先の振り分けにも勝たなければならない。
できればBEAST ATTACKでもう2回、3回と上乗せしておきたかった。
3000個が積み重なっていけば、本機のポテンシャルをもっと味わえたはず。
そして残念ながら、復讐RUSHでは次の大当たりを引くことができず終了。

今回は初回RUSHの大当たり1回と、BEAST ATTACKでの3000個上乗せ1回までとなった。
大爆発とはならなかったものの、
図柄揃いからRUSHへ突入し、ついに連チャン達成。
さらにBEAST ATTACKへ突入し、3000個上乗せまで経験することができた。
前回までの状況を考えれば、十分な前進だろう。
これで「e魔女と野獣」は2連チャン以上を達成したため、自分の中での優先順位はいったん下がる。
とはいえ、まだ見ていないものもある。
今回突入できなかった超BEAST ATTACK。
ここまで来たら、いつかはそちらも体験してみたい。
延長戦で再び打つことはあると思うが、「e魔女と野獣」はひとまず少しお休み。
正直、初めてRUSHへ入った今回でいきなり連チャンまで達成できたのはかなり助かった。
下手をすれば、ここからさらに2回、3回とRUSHスルーを重ねる覚悟までしていたからね。
まずは一つ、大きな壁を突破。
次に打つ時は、超BEAST ATTACKを目指すことになりそうだ。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:106回転
初当たり:1回
最高連:2連(実質)
触った機種:1機種
今回は運良く、この機種最大の魅力であるBEAST ATTACKにたどり着くことができた。
ただ、次も簡単に引けるかと聞かれると、かなり難しいと思ってしまうわ。
まあ、超BEAST ATTACKとBEAST ATTACKはどちらか一方しか選ばれないので、一度の大当たりで同時に達成することはできないのだが……。
この台のキツさを考えると、もうちょい上乗せしたかったなぁ〜。
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