「e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空」へ再挑戦。初打ちでは約1/199の初当たりを獲得したものの、RUSH非突入の単発で終了した。
今回は初RUSHと連チャンを目標に、信頼度約12.5%の結晶保留が出現しやすくなる「氷の結晶モード」を選択。結晶保留から神ブルと3テンパイが発生し、再び初当たりを獲得する。
約50%の振り分けを突破したSWORD RUSHの結果や、LT「War of Underworld」突入を懸けた「決意の刃」の行方を紹介する。
LTと言いたい所だがまずは連チャン
今回の目標は、LT「War of Underworld」へ突入すること。
……と言いたいところだが、前回は約1/199の初当たりを獲得しただけで、約50%の振り分けを突破できずに単発で終了している。
LTを目指すには、まず初当たりからSWORD RUSHへ突入し、継続率約65%のRUSH中に大当たりを獲得しなければならない。さらに右打ち中の「決意の刃」を成功させて、ようやくLT突入となる。
いきなり最終目標だけを見ても仕方がない。
まずは初RUSH突入、そして右打ちで初の連チャンを達成すること。今回はLTへの第一歩を目指して再実戦である。
e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空 稼働
今回は氷の結晶モードを選択
今回打つのは「e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空」。いわゆるフェアスタートを搭載したSAOの新台である。
前回は先バレにあたる「青薔薇モード」で打ったが、今回は最近気に入っている弱先バレ的なカスタムを選択する。
その名も「氷の結晶モード」。
信頼度約12.5%の結晶保留が出現しやすくなるモードで、その結晶保留が本物なのかどうかをリーチ展開で楽しむような遊び方なのだろう。
さらにAir-Vibカスタマイズも追加。結晶保留が出たら、ハンドルから風が吹くことを願うのが基本スタイルである。
氷の結晶だけでは喜ばない。
氷の結晶+Air-Vibで初めて喜ぶ。
これでは結局、一発告知待ちと大して変わらない気もするが、とりあえず打っていこう。
結晶保留から神ブルと3テンパイ
結晶保留は頻発するのかと思いきや、意外と出てこない。
とはいえ、青薔薇モードや金木犀モードよりは明らかに発生しやすい。何も起こらない時間が長すぎるわけでもなく、適度に期待できるので、個人的にはこれくらいでちょうどよさそうだ。
しばらく打っていると、本日初の結晶保留が出現。
いいねぇ。ハズレでも構わない。何かしら演出を見られるだけでもありがたい。
結晶保留を眺めながら、当該変動でAir-Vibが吹くことを願う。ハンドルをしっかり握って待ち構えたものの、残念ながら変動開始時に風は吹かなかった。
しかし、盤面の神器ギミックがブルブルと震えているような気がする。

神ブルが前作と同じくらい強いのであれば、この変動はかなり期待できるはず。普通に当たるのではないかと思っていると、図柄は間違いなく3テンパイでリーチへ発展した。
これは熱いのではなかろうか。
おそらく3テンパイはRUSHにも期待できる図柄。少なくとも強そうなテンパイに神ブルまで発生しているのに、Air-Vibが吹いていないことが逆に不安になってくる。
演出はそのまま進行し、明らかに熱そうな展開へ。
当たりそう。
そして、当たればRUSHにも入りそう。
しかし、Air-Vibはいまだに吹いていない。これはヤバい。

ヤバいが、当たりそうでもある。
このヤキモキ感こそ、確定告知系のカスタムでは味わえないパチンコの面白さではなかろうか。結果を早めに知りたい人の気持ちも分かるが、当たるか外れるか分からないままリーチを眺めるのも悪くない。
この感覚を楽しむために、あえて半端な信頼度のカスタムを選んでいるところもある。
そして迎えた当落ボタン。
押してみると……大当たり!
Air-Vibはなかったが、無事に当たってくれた。
さすがに当たるだろうとは思っていたものの、ハズレも十分にあり得ると覚悟していただけに、これは嬉しい初当たりである。
初RUSHは開始早々に連チャン
3テンパイだったのでRUSH突入にも期待しているが、一応はチャレンジ演出が発生。
前回以上のドヤ顔で展開を見守っていると、予想どおり演出に成功し、初のSWORD RUSHへ突入した。

よし。
これで駆け抜けたとしても、一応は前進である。
継続率は約65%なので、スルーも十分にあり得る。それでも、ようやく右打ちの演出を楽しめるのはありがたい。
オレは原作にそこまで強い思い入れがあるわけではないが、ST突入時にストーリーが進行していくような見せ方はなかなか良い。
興味がない人には「演出が長い」と感じられるかもしれないが、原作を活かした作り込みは十分に伝わってくる。
できればこのままLTへ突入し、その先のストーリーも楽しみたいところ。
まずは1回当てたいな……などと思っていると、開始からわずか数回転で保留が変化。そのままあっさりと図柄が揃った。
やったぜ。
連チャンできるかどうかを心配する間もなく、初RUSHで早々に大当たりを獲得してしまった。
これで今回の最低目標だった連チャンは達成。
しかも、本機のSWORD RUSH中にはショボ出玉の振り分けがなく、当たれば1500発を獲得できるのが非常にありがたい。
決意の刃を突破できず2連終了
1500発を獲得し、残る問題はLTへ突入できるかどうか。

画面では、LT突入のチャンスとなる「決意の刃」が展開されている。
これは来たのか?
来てしまったのか?
だいたいLTへあっさり入る台は、最初のチャンスでそのまま決めてしまうものだ。
逆に初連チャンで大きなチャンスを得たにもかかわらず、そこで逃すと延々と延長戦を繰り返すイメージがある。
もちろん、完全なオカルトである。
しかし、京楽の過去機種では最初のLT突入演出を逃し、その後も長々と苦労させられるパターンが多い。
たまには最初のチャンスで決めさせてくれ!
そう願いながら見守ったものの、残念ながら「決意の刃」は失敗。1500発を獲得して、SWORD RUSHへ戻ることになった。
いやぁ、これは厳しい。
継続率約65%のSTでは、大当たりのチャンスもそう何度も訪れない。その貴重なLT突入チャンスを逃したのは痛い。
あとは65%でも妙に続く時がある、謎のヒキに期待するしかない。
しかし、今回はその謎のヒキを発揮できず、そのままST終了。

初RUSHで連チャンしたという事実だけを残し、今回の延長戦は2連で終了となった。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:50回転
初当たり:1回
最高連:2連
触った機種:1機種
やはり「決意の刃」まで到達したのであれば、そこでLTへ入れておきたかった。
もちろん振り分けなので、ミスも何もない。それでも、たとえLTが不発に終わったとしても、「LTへ突入した」という事実は残せたはずだ。
今回は初RUSHと初連チャンを達成したので、SAO延長戦における最初の目標はクリア。
次回こそ「決意の刃」を突破し、LT「War of Underworld」へ突入してみせたい。
e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空 まとめ
初打ちである全台稼働や今回の延長戦がまとめてあります。
全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。




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