「eアクセル・ワールド」を実戦。信頼度を抑えた弱先バレ「白ちゆ(白バレ)」と、LTチャレンジ突入を知らせる黒雪姫告知を設定して初当たりを目指した。
白バレが鳴らないまま救済系と思われる特殊リーチへ発展すると、赤テロップのチャンスアップから約1/185の初当たりを獲得。さらに約70%の振り分けを取り、突破率約33%のLTチャレンジへ突入した。
初当たりの間口が広めに設計されたLT機のゲーム性や、初のLTチャレンジの結果を紹介する。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/185
LTチャレンジ突入率……約70%
LTチャレンジ突破率……約33%
LT継続率……約78%
「eアクセル・ワールド」は、約1/185の初当たりから約70%でLTチャレンジへ突入するライトミドルタイプ。
LTチャレンジでは約33%の突破を目指し、成功すれば継続率約78%のLTへ突入する。初当たりの大半でLTチャレンジを体験できる一方、LT突入までには初当たり後の振り分けとチャレンジ突破という2段階の関門が待っている。
良い点
・大当たり確率が約1/185と比較的軽い
・初当たり後の約70%でLTチャレンジを体験できる
・白バレなど好みに合わせた先バレを選択できる
悪い点
・LTチャレンジの突破率が約33%と厳しい
・初当たりからLT突入までに2段階の関門がある
・LTチャレンジは転落が早く、あっさり終了することも多い
こんな人向け
・約1/399のLT機より軽い初当たりを狙いたい人
・初当たりの大半でLTチャレンジを楽しみたい人
・白バレなど弱めの先バレが好きな人
間口は広めのLTチャレンジ機
今回打つのは「アクセル・ワールド」。
ライトミドルながら、初当たり後のLTチャレンジ突入率は約70%と、最初の間口はなかなか広い。
もちろん広いのは最初の間口だけで、そこから突破率約33%のLTチャレンジが待っている。最終的なLT突入率で考えれば、初当たりから約25%で直接LTへ突入するタイプと、そこまでキツさは変わらないのかもしれない。
それでも初当たりの大半でLTチャレンジを体験できるため、何もできずに終わるよりは「一応やった感」がある。この仕組み自体は、そこまで悪くないと思う。
ただし、まずは初当たりを引き、そこで約70%の振り分けを取らなければならない。LTチャレンジの突破がキツいなどと考えるのは、その段階まで進んでからの話である。
白バレと黒雪姫告知で初当たりを目指す
というわけで、まずは初当たりを目指して打っていく。
先バレは確定バレでもよかったのだが、今回は白バレを選択。いわゆる弱先バレである。さらに、LTチャレンジ突入時に発動する「黒雪姫告知」も設定した。
黒雪姫告知は、ジャグラーのGOGO!ランプやハナハナのハナに近い、一発告知的な役割なのだろう。
まあ、まだ当たったことがないので知らないのだが、おそらく保留付近に寝転がっている黒雪姫が何らかのアクションを起こせば、LTチャレンジ突入を知らせてくれるものと思われる。
そんなカスタムで打ち始めると、早い段階でよく分からないリーチへ発展した。
白バレが鳴っていなかったため反応が遅れたが、おそらくリーチハズレ後などに発生する救済系の特殊リーチだろう。
白バレなしの救済系リーチで初当たり
こうした救済系リーチは、先バレの対象外となっていることが多い。

したがって、白バレが鳴っていないからといって大当たり濃厚というわけではないはず。ただ、今回はテロップが赤くなっている。
救済系リーチにおけるチャンスアップは強い印象があるため、もしかすると当たるのではないか。
当落は五分五分くらいと見ながら眺めていると、本当に大当たり。
まったく期待していなかったわけではないため、そこまで驚きはない。しかし、普通にハズレる展開も十分にあると思っていただけに、この初当たりは嬉しい。
これでアクセル・ワールドの初当たりを無事に獲得。あとは約70%の振り分けを取り、LTチャレンジへ進めるかどうかである。
ここで30%を引くようなショボい引きはいらない。
少し嫌な予感もしていたのだが、さすがに今回は普通に約70%を獲得し、無事にLTチャレンジへ突入した。

というか、奇数図柄での大当たりはLTチャレンジ突入濃厚なのだろうか。ラウンド中にも「確定!?」らしき帯が出ていたし、おそらく早い段階で約70%を取れていたものと思われる。
突破率約33%の壁は高かった
いよいよLTチャレンジがスタート。
突破率は約33%と、かなり厳しい。基本的には無理だろうと思いながら眺めるくらいが、精神衛生上はちょうどいい。
それでも、せっかくここまで来たのだから突破したい。
しかし、早々にダメそうな展開となる。
大当たり確率が約1/30なのに対し、転落確率は約1/10。そりゃあ、終わる時は早いわ。
というわけで、あっという間に転落。アクセル・ワールドの初当たり、そして初のLTチャレンジは実質単発で終了した。

まあ、この結末は十分にあり得る。
本機は初当たりとLTチャレンジを何度も重ね、そのうち突破できるタイミングを待つ台なのだろう。仕組み上は仕方がないのだが、ここをあっさり突破できるかどうかが、その日の引きや機種との相性を測るバロメーターになる気もする。
ま、それはともかく、アクセル・ワールドの初当たりはこれにて終了。全然ダメだったね……。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:10回転
初当たり:1回
最高連:1連(単発)
触った機種:1機種
この手の台は初当たりを重ね、なおかつLTチャレンジまで突破できるような日なら、LTでもきっとやれるのだろう。
そんな輝かしい未来を妄想していたのだが、現実は初当たりを引き、LTチャレンジにも入ったにもかかわらず、実質単発というオチであった。
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