「eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA」へ再挑戦。以前の実戦ではRUSHで出玉を獲得したものの、特殊状態「∞」には突入できていなかった。
今回は1パチで∞獲得を目指して実戦。わずか14回転で初当たりを引き、先バレ魚群100%カスタムからFESTA RUSHへ突入する。残保留での引き戻しを重ねた末、RUSH中の約3%を引いて念願の∞を獲得。
さらにサム登場直後、ゲリラ豪雨によってホール全体が停電するという前代未聞の展開に見舞われた実戦を紹介する。
「∞」を獲得せよ!
前回の実戦ではRUSHに突入し、ある程度の出玉を獲得することには成功したものの、本機の特殊状態である「∞」には入れずに終了した。
∞へ突入する主なルートは、FESTA RUSH前半5回転の「夢幻チャレンジ」で大当たりを引くか、FESTA RUSH中の大当たりで約3%の振り分けを獲得すること。
どちらも簡単な条件ではないが、ここまで達成してこそギンパラ超ワープをクリアとしたい。今回は勝ち分を守るため1パチへ移動し、念願の∞獲得を目指して実戦開始である。
eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA 実戦
1パチで夢幻チャレンジ成功を目指す
今回打ったのは「eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA」。
この台では以前の稼働でそこそこ出玉を獲得しているのだが、最大の目的である「∞」には突入できていない。
RUSHへ入れるだけではなく、RUSH中の特殊状態である∞を獲得する。そこまで達成して、ようやくギンパラ超ワープをクリアとしたいところである。
今回は4パチでそこそこ勝っていたため、勝ち分を守るべく1パチへ移動してきた。
オレは大勝ちならそのまま4パチを続行、中途半端な勝ちなら1パチ、わずかな勝ちならそのまま軽く勝負と、何となく基準を設けている。
今回は完全に守りへ入っての1パチ。回転率などはあまり気にせず、のんびり∞を目指して打っていく。
こういう時に限って、初当たりはサクッと訪れる。
タツノオトシゴを伴った特殊変動が発生。タツノオトシゴはSPリーチの信頼度を上げるミニキャラなので、これは期待できそうだ。

特殊変動はSPリーチ濃厚だからネ。ところが、その後に発生したのは大泡。
大泡はノーマルリーチ限定の激アツ演出。一方のタツノオトシゴはSPリーチの信頼度を上げる演出なので、何とも不思議な組み合わせである。
大泡からSPリーチへ発展すれば大当たり濃厚となるため、この時点でタツノオトシゴの意味はなくなるのか?だってSPの信頼度を上げる意味がないからね。
ここでハズレる可能性があるのは、ノーマルリーチへ進んだ場合だけ。だったらタツノオトシゴを出さず、大泡だけでノーマルへ行けば良くね?つまり当たるんか?どうなんや……
少々不安になったものの、無事に図柄が揃って初当たり獲得となった。海好きしか気付けない、なかなか珍しい展開だったね。
先バレ魚群100%でRUSH突入
おもろい当たり方に興奮している場合ではない、この台はここから。ギンパラ超ワープは当てただけでは終われない。
初当たり後に突入するギンギラタイムを突破しなければ、目的となる∞への挑戦すら始まらないのである。
今回の目標は、単にRUSHへ入れることでも、大量出玉を獲得することでもない。RUSH前半5回転の夢幻チャレンジで当てるか、FESTA RUSH中の約3%を獲得し、∞へ突入することだ。
まずは、その入口となるRUSHを目指して右打ち開始。すると、ほどなくして特徴的な音とともに先バレ魚群が発生した。
今回は魚群期待度を100%にカスタムしている。つまり、先バレ魚群が出現した時点で大当たり濃厚である。いやー、こんなに見事にカスタムが決まるとはね。これは気持ちが良い。
大当たりを獲得し、無事にFESTA RUSHへ突入した。
最初の夢幻チャレンジ5回転はスルー。ここで当てれば∞突入なので決めたかったが、そう簡単にはいかねぇか。
しかも突破型あるあるというべきか、苦労してRUSHへ入れた後の方が継続率は高いにもかかわらず、速攻でスルーの危機を迎える。
はいはい終わり終わり、そんなもんよね。ふてくされていると、残保留で何とか引き戻し。まだいける!まだ終わっていない!

そしてやっぱり5回転はスルーで∞は取れず。そして、次も再び残保留まで引っ張られ、ギリギリのところで大当たり。もちろん当たるのは嬉しいのだが、毎回そこまで追い込まれるのは心臓に悪い。
しかも2回とも獲得したのは25%の3R。そこはせめてどっちかで10Rを引けよ!そんなとこで悪い振り分けのヒキが強いくせに∞取れないのかよ!
継続しているのに、なぜか追い詰められている感覚が強い。流れを変えようと、先バレカスタムを付けたり外したりしながら消化していく。
約3%から想定外の∞獲得
カスタムを触りながら続行していると、今度はようやく残保留まで引っ張られず、早い回転で大当たりを獲得。いやー、やっとマトモに右で当たったぜ。
とりあえず継続できたことに安堵していると、10R消化中に∞突入を懸けた煽りが発生した。
∞へ入る主なルートは、RUSH前半の夢幻チャレンジ5回転で大当たりを引くか、FESTA RUSH中の大当たりで約3%の振り分けを獲得すること。
つまり、この煽りが成功すれば、約3%の∞振り分けを引いたことになる。さすがに、そんな簡単には取れないだろう。そう思いながら見守っていると、まさかの煽り成功。

なんと、目的だった∞を獲得してしまった。
夢幻チャレンジで当てて突入することばかり考えていたため、まったく想定していなかった約3%のルートからの∞突入である。
いや、もちろん嬉しい。嬉しいのだが、あまりにも予想外だったため、喜びよりも驚きの方が少し勝っている。まあいい。せっかく引いたのだから、ありがたく受け取らせてもらおう。
これで今回の最大目標は達成。あとは∞を生かして、どこまでRUSHを伸ばせるかである。∞による大当たりを消化してFESTA RUSHへ復帰。その後も再び10R大当たりを獲得した。

さて、ここからどうなるか。そう思っていると、ラウンド開始時にサムが登場。何か特別な恩恵がありそうだと思った、まさにその瞬間だった。
店内が突然、真っ暗になった。
サム登場の瞬間にまさかの停電
一瞬、何が起きたのか分からなかった。
液晶の演出は中断され、台からはエラー音が鳴り続けている。周囲の様子を見る限り、台の故障ではなくホール全体が停電したようだ。
よりによって、サムが登場した直後に停電とは。
幸いにもラウンド自体は続いているようなので、とりあえずそのまま大当たりを消化。終わったら店員さんに直してもらおうと思っていたのだが、ラウンド終了後、間を置かずに再び大当たりが始まった。
しかも、その大当たりから「∞×2」まで獲得している。
演出が停電によって途中で切れてしまったため想像でしかないのだが、ラウンド開始時に登場したサムは保留連濃厚演出だったのではないだろうか。
そして本機では、夢幻チャレンジ中の大当たりなら∞を獲得できる。サム登場から即座に大当たり、さらに∞×2を獲得した流れを考えると、あのサムは保留連を示していた可能性が高そうだ。

ともあれ、その大当たりまで消化し、ようやくエラーを直してもらうことになった。表示されていたのは「循環球過小」のエラー。
しかし、盤面に玉が詰まっているわけでもなく、停電する直前までは普通に打てていた。実際には停電の影響によるエラーだったようで、復旧にはそこそこ時間がかかってしまった。
さらに停電によって出玉関係の記録も途中で途切れている。
すでに5000発ほど獲得していたはずなのだが、データ表示上は停電後からの計算となり、見た目の出玉はほぼゼロからの再スタートになってしまった。
まあ、実際の持ち玉が消えたわけではないので、それは構わない。それにしても、パチンコを打っていてホールごと停電するとはね。
停電の原因は、最近多いゲリラ豪雨だったようだ。この日は大気が不安定になる予報が出ており、あとから雨雲レーダーを確認すると、ちょうどホール周辺に強烈な雨雲がかかっていた。
ホールの中にいると、外でそこまで激しい雨が降っていても本当に分からないものである。エラー復旧後は、先ほど獲得した∞×2によってさらに大当たりを重ねることに成功。
∞を獲得した証拠も残せたし、サムの姿も演出が切れる直前に何とか確認できている。今回の記事に必要なものは、十分すぎるほど揃った。
あとはどこまで伸ばせるかだったのだが、停電によってこちらの気持ちまで一度途切れてしまったのか、その後はあまり続かずRUSH終了。

データ表示だけを見ると少々寂しい結果に見えるが、実際には停電前の出玉があるため、獲得したのは表示のおよそ倍ほどである。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:14回転
初当たり:1回
最高連:10連(推定)
触った機種:1機種
途中でホール全体が停電するという、とんでもないトラブルに見舞われたものの、延長戦の最大目標だった∞突入には無事成功。
しかも夢幻チャレンジ中の大当たりではなく、FESTA RUSH中の約3%から初めて∞を獲得し、その後はサム登場から、おそらく保留連による夢幻チャレンジ経由の∞獲得にも成功した(多分)。
長く残っていた難関条件に、ようやく区切りをつけることができたのは素直に嬉しい。
これにて「eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA」もクリアである。
eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTAまとめ
初打ちである全台稼働や今回の延長戦がまとめてあります。
全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。



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