未来は見えた、突破は見えず。eシン・ウルトラマン 79ver.で70%予告から単発【全台稼働】
「eシン・ウルトラマン 79ver.」を実戦。
大当たり確率約1/79の甘デジタイプで、初当たり後はウルトラバトルモード突破から高継続のゼットンATTACKを目指すゲーム性となっている。
今回は未来予知モードで実戦し、序盤の予告は不発に終わったものの、その後に大当たり期待度70%の強い未来予知が発生。Pスキップから無事に初当たりを獲得した。
続く1回転のウルトラバトルモードでは突破ならず終了したものの、これまで当てられていなかった「eシン・ウルトラマン 79ver.」で初当たりを取った実戦内容を紹介する。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/79
ウルトラバトルモード突破率……約33%
ゼットンATTACK継続率……約80%
「eシン・ウルトラマン 79ver.」は、軽めの約1/79で初当たりを狙いつつ、初当たり後のウルトラバトルモード突破からゼットンATTACK突入を目指す甘デジ。
ウルトラバトルモード突破率は約33%と低めだが、突破後は約80%継続のゼットンATTACKに突入するため、甘デジながらまとまった連チャンにも期待できる。
初当たりの軽さと突破型スペックを組み合わせた、メリハリのある仕様となっている。
良い点
・大当たり確率約1/79と初当たりを狙いやすい
・初当たり後にウルトラバトルモードへ挑戦できる
・ゼットンATTACKは約80%継続と高継続
悪い点
・ウルトラバトルモード突破率は約33%と低め
・初当たりを引いても単発終了になりやすい
・1回転勝負のため何も起こらず終わることも多い
こんな人向け
・軽い確率で初当たりを楽しみたい人
・1回転勝負のヒリつきが好きな人
・約80%継続のRUSHを狙いたい人
なかなか当たらないシン・ウルトラマン79ver.
今回打つのは「eシン・ウルトラマン 79ver.」。
この台はマイホに設置されていないので、めちゃくちゃ追いかけているわけではないものの、手持ちのホールには入っているので週一になるものの、ちょこちょこ打つ予定。
実際そのタイミングでちょこちょこ打ったのだが、ただ、これがなかなか当たらない。まあ1/79なので、いつかは当たるだろうとそこまで焦ることもなく、機会があれば打つと言う感じ。
その時はダメだったのだが、再び打つ機会がやってきた。この台を打つ時のカスタムは「未来予知モード」。
未来予知でこのあと起こる演出を先に確認し、その内容を見てスキップするかどうかを自分で判断するという、京楽のPスキップ機にはだいたいあるカスタムのゲーム性だ。
個人的に面白いと思ったのが、甘デジ版ではスキップ関連のカスタムが追加されているところ。スキップの時のチャンスアップをナシにするやつ。
親機にはなかった気がするのだが……俺が忘れているだけだったらすまん。(※確認したらやはり79ver専用カスタムでした)
さて、そんなシン・ウルトラマン79ver.を打っていると、まず一発目の未来予知が発生。内容を見る限り、うーん、なんか弱そう。
と思っていたら、やっぱり弱くて普通にハズレ。このスキップ系演出、今回は弱かったが、どれだけ熱そうな展開が予告されていても、ハズれる時は本当にあっさり終わる。
それが良さでもあるのだが、予告内容がめちゃくちゃ強かった時にスカされると、「お、おう……」とはなるよね。
まあ、嫌なら未来予知を使わなければいいだけの話なんだけど。
メフィラス星人を見ながら次の未来予知を待つ
未来予知が1回ハズれたくらいではやめない。まだ打てる状況なので、そのまま次の未来予知を待ちながら続行する。
それにしても、映画「シン・ウルトラマン」といえば個人的にはメフィラス星人がかなりいい味を出していたと思う。

制作陣もそれを分かっているのか、この台でもメフィラス星人はかなり前面に出てくる。未来予知モードにしていると、右側にメフィラス星人が鎮座しているからね。
この辺を見ると、「ちゃんと作品を見て作ってるな」という感じがして個人的には好印象。いや、作品を見ずに作るわけないだろという話なんだが、いろんなパチンコ台を打っていると、
「これ絶対ちゃんと見てないだろ」と思う台もあるからね。納期とかいろいろ事情はあるんだろうけど、作品へのリスペクトを感じる台には、その点だけでも評価を上げたい。
まあ、原作愛ならぬ作品愛があることと、パチンコ台として面白いかどうかは別の話だけどな。親機のシン・ウルトラマンはホールではあまり稼働しなかったものの、個人的には意外と悪くない台だったと思っている。
スペックが厳しかったのか、ウルトラマンというコンテンツ自体がパチンコでは難しいのか。「もうウルトラマンはダメだ」みたいに言われることもあるけど、エヴァだって14までは「もうダメ」と散々言われていたからね。
それがエヴァ15で一気に復活した。
エヴァという前例がある以上、あらゆるシリーズで、擦り続けること自体に意味がないとは言い切れないのである。
激アツの未来予知!大当たり期待度70%
そんな取り留めのないことを考えながら打っていると、再び未来予知が発生。そして今回の内容はかなり強い。

とりあえず未来予知の内容を最後まで確認してからスキップしようと思って見ていたのだが、めちゃくちゃ熱いやん。
これはもう外せんでしょう。表示された大当たり予想は70%。この中身で70%なら当たるっしょ。
ということで、Pスキップへ放り込む。
はい。
もちろん大当たりですわ。
どうもどうも。
あとは先ほど予告された演出を、大当たりすることが分かっている状態で眺めるだけ。改めて見ると、このシン・ウルトラマンって普通のウルトラマンとちょっと体型が違うよな。
細長いというか、のっぺりしているというか。この辺にも監督のこだわりを感じる。そして、そのまま無事に大当たり。
ようやくシン・ウルトラマン79ver.で初当たりを取ることができた。
1玉勝負は失敗も、ようやく全台稼働達成
シン・ウルトラマン79ver.は初当たりでもある程度の出玉がもらえるうえ、初当たり後には必ず1回転のウルトラバトルに挑戦できる。
その突破率は約33%。ゲーム性としては、この手の台だと「北斗無双ジャギの逆襲」あたりに近いイメージだろうか。

とにもかくにも、あとはこの1回転で当てるだけ。連チャン目指して1玉勝負、いきますぜ。そろそろ新台初打ちで大連チャンをぶちかましてもいいのではないか。
最近の新台でまともに連チャンした台を考えてみると、「愛の不時着」くらいしか思いつかないんですよ。マジで頼むぜ。
そう思いながら運命の1回転に挑んだが――。
ダメ。

何も起こらず終了。
まあスペックを考えれば、そこまでガッカリするところではない。ないのだが、ここは決めたかったなあ。
とはいえ、これでシン・ウルトラマン79ver.で、初当たりを獲得。マイホにない事を考えると単発でもかなり意味はある当たりですわね。
できれば連チャンもしたかったけどなぁ〜。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:31回転
初当たり:1回
最高連:1連(単発)
触った機種:1機種
「eシン・ウルトラマン 79ver.」の初稼働はこれにて終了。次回はウルトラバトル突破、そして連チャンを目指したい。
……のだが、いつになるやら。33%ってドツボにハマるとマジで引けんからな。しかも機会が限定的。かなり厳しい。
とか言ってると引けたりもするから今のパチンコはホンマわからんわ。
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全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。


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