約1/399の「e EDENS ZERO ~究極LT~」を初実戦。信頼度約20%の弱先バレとブリュブリュ告知を設定して打ち始めると、110回転で初当たりを獲得した。
約50%の振り分けを突破して初RUSHへ突入し、右打ち最初の大当たりから究極臨海JUDGMENTが発生。トータル3000発以上を獲得し、初当たり・初RUSHから究極LT突入に成功した。
4500発や6000発は引けなかったものの、3000発を重ねて万発を突破した初打ちの結果を紹介する。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/399(図柄揃い)
絆バトルRUSH突入率……50%
絆バトルRUSH継続率……約77%
究極LT継続率……約77%
図柄揃い確率約1/399のスマパチで、初当たり時の約50%から絆バトルRUSHへ突入。絆バトルRUSHと究極LTは、どちらも継続率約77%となっている。
右打ちは転落抽選を採用したバトルタイプ風のゲーム性。究極臨海JUDGMENTでトータル3000発以上を獲得すると究極LTへ突入し、1500発だけでなく3000発、4500発、6000発、最大7500発といったまとまった出玉にも期待できる。
良い点
・図柄揃いなら1500発を獲得
・初当たり時の約50%で絆バトルRUSH突入
・絆バトルRUSHでも継続率約77%
悪い点
・図柄揃い確率が約1/399と重い
・初当たりの約50%はRUSH非突入
・転落タイプなので即終了する可能性がある
こんな人向け
・初当たりでしっかり1500発欲しい人
・分かりやすい約50%突入のLT機が好きな人
・転落タイプやバトルタイプが好きな人
弱先バレでハズレも楽しみたい
マイホに新台が大量導入されたので、再び新台まみれの日々が始まる。
果たして当てられるかどうか……と言いたいところだが、初当たりを取るだけなら意外と何とかなる。問題は、その先で連チャンできるかどうかである。
まず初当たりを引かなければならず、ようやく当ててもRUSHに入るとは限らない。さらにRUSHへ突入しても、右打ちで大当たりを取れる保証はない。
最近のパチンコ、本当につれえや。
そんな中、引っかけたのが「e EDENS ZERO ~究極LT~」。
タイトルに「究極LT」と銘打っているだけあって、出玉性能はなかなかイカツい。当然、その出玉へ到達するまでのハードルも高く、まずは約1/399の初当たりを引かなければならない。
ただし、この台の良いところは図柄揃いなら1500発を獲得できること。
約1/399という重い確率を引いた末に、300発程度で終わる台も珍しくない。その点、単発でも1500発をもらえるのは圧倒的にマシである。
さて、最近はカスタムの使い方を少し変えている。
以前は大当たり濃厚の先バレを選ぶことが多かったのだが、今回は信頼度約20%の「弱先バレ」を選択。弱先バレなら適度にチャンスが訪れ、ハズレ変動も含めて楽しめる。
パチンコを長く打っていると、一周回ってハズレも楽しみたくなるのだ。
基本的にはハズレ変動ばかりなのだから、「ハズレかもしれないが、当たるかもしれない」という期待感を残した方が楽しめるのではないか。
もちろん濃厚先バレも使っていくが、たまには弱先バレで遊ぶのも悪くない。
……と言いつつ、弱先バレだけでは大当たりの画像を撮るタイミングが難しいため、結局レバブル系の「ブリュブリュ告知」も設定。
弱先バレが発生し、どこかでブリュブリュ告知が来れば、おそらく大当たり。告知のタイミングが早いか遅いかの違いだけで、実質的には濃厚カスタムのようになってしまった。
弱先バレから約1/399の初当たり
最近の台は弱先バレですら、なかなか発生しない。
しばらく打っていると、ようやく弱先バレが発生した。
信頼度約20%のはずなのだが、とても20%とは思えないほどド派手な音が鳴り、そのまま演出が発展していく。
思ったより強そうである。

変動開始時にはブリュブリュ告知が発生しなかったものの、擬似連の途中あたりでレバブル。
あっ、これは当たったね。
そのまま演出を突破し、約1/399の初当たりを獲得した。問題はここからである。
本機のRUSH突入条件は比較的シンプルで、ヘソ大当たり時に約50%の振り分けを取れるかどうか。今日はほかの台で単発ばかり引いているため、EDENS ZEROでもダメなのではないかと不安になる。

しかし、ここでは無事に約50%を突破。なんとか振り分けに勝利し、絆バトルRUSHへ突入した。
本機は絆バトルRUSH突入時点でラッキートリガーとなるのだが、そのさらに上に「究極LT」が存在する。
もちろん究極LTを目指したい。ただし、そんな贅沢を言う前に、まずは右打ちで大当たりを取ることが重要である。
絆バトルRUSHは転落タイプなので、突入直後に転落して実質単発という展開も十分にあり得る。
究極LTへ入れられたらラッキー。とりあえず右打ちで一度当てられれば御の字。そのくらいの気持ちで挑むのが吉だろう。
究極臨海JUDGMENT発生
転落タイプと聞いていたため、長い変動を見ながら「この保留が当たるかもしれない」と期待するゲーム性かと思っていた。
しかし、よく考えれば本機は大当たり確率も転落確率も一桁台。システム上は転落タイプだが、見た目はほとんどバトルタイプである。
敵とのバトルに勝てば大当たり、負ければRUSH終了。一般的なバトルタイプとの違いは、負けたときに出玉がないことだろう。
つまり、右打ちで一度も勝てなければ本当に話にならない。
究極LTへ入れろとまでは言わない。とにかく右打ちの大当たりをくれ。マジで頼むぞ。

右打ちをしていると、さっそくバトルが開始された。しかし対戦相手を決めるルーレットでは、明らかに期待できなさそうな展開が選択される。
これは厳しいか……。
そんな不安を抱えながらバトルを消化。演出を見るに、4戦してどこかで勝てれば大当たり獲得のようだ。
そして2戦目も敗北。
あーあ、あと2戦しかねぇ。やべーとか思っていたら、ここでブラックアウト!

さらに虹レバーが登場した。
やったぜ!
まずは大当たり獲得に一安心していたら……。

究極LTへの足掛かりとなる「究極臨海JUDGMENT」も発生!
いやー、やったね。簡単にJUDGMENTまで来てしまったよ。
しかし、まだ究極LTへ突入したわけではない。究極臨海JUDGMENTでトータル3000発以上を獲得できれば、究極LTへ突入する。
ここまで到達すれば究極LTへ進める可能性の方が高いとはいえ、最後の振り分けに負けることも当然ある。
ここで負けるわけにはいかない。マジで頼むぞ。

強く願った結果、無事にトータル3000発を獲得。
初当たりから、そのまま究極LTへ突入した。
やったぜ。
やはり、台との相性というものはある気がする。
EDENS ZEROも、簡単に究極LTへ到達できるようなスペックではない。それでもオレは、初当たり、初RUSHであっさり究極LTまで来てしまった。
相性はありますよねぇ。
本機で達成したかった最大の目標は、究極LTへの突入。すでに目的は果たしたようなものなので、このあとすぐ転落しても一応は満足できる。
……とはいえ、やはり出玉は欲しい。
今日はここまで結構な額を負けている。しかし、圧倒的な出玉性能を持つEDENS ZEROなら、まだ逆転の目がある。
頼むから続いてくれ。
最初は単調そうに思えたバトル演出も、続けていくうちに意外と多彩なパターンが用意されていることが分かってきた。
そして、それが分かる程度には連チャンが続き、出玉は万発を突破。
ただし、本機の売りである多彩な出玉振り分けは、まだ十分に体験できていない。獲得できたのは1500発と3000発ばかりで、4500発や6000発は一度も引けなかった。
これでは「オール3000発の台でもええやん」と思わないでもない。
4500発や6000発も、決して非現実的な振り分けではないんだけどなぁ。それなのに、なぜか引けない。
今回はとにかく3000発を重ねる展開となった。

まあ、3000発を重ねただけでも十分すぎるほど強い。最終的にはかなりの出玉を獲得し、この日の負債をすべて捲ることに成功した。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:110回転
初当たり:1回
最高連:実質6連
触った機種:1機種
初当たりから絆バトルRUSHへ突入し、究極臨海JUDGMENTも突破。さらに初の究極LTで万発を超え、その日の負けまで取り返した。
4500発や6000発を引けなかった点だけは少々心残りだが、それは次回の目標にすればいい。
初打ちの結果としては、文句なしでしょう。
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