eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス、残り0秒で運命が動く!初当たりからLT突入【全台稼働】

新台稼働

「eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス」で初当たりを目指して実戦。

信頼度約20%の白バレを立て続けに外したあと、レバブルカスタムを追加。すると白バレにレバブルが重なり、次回予告を経由してクライマックスバトルへ発展。約1/399の図柄揃いを獲得した。

初当たり後は残り0秒寸前の一発告知によってLTへ突入。継続率約75%のSTでは復活当たりから3000発を獲得し、初LTで2連を達成した。

通常時の演出やLT中の告知モード、4500発獲得を目指す今後の課題を紹介する。

超簡易スペック

大当たり確率……約1/399(図柄揃い)
LT突入率……約51.7%
LT継続率……約75%

約1/399の図柄揃いから、約51.7%の振り分けを突破すればLTへ突入する比較的シンプルな直LT機。

LTの継続率は約75%で、下位と上位の概念が存在する。上位LTには4500発の振り分けがあり、獲得を重ねられれば一気に出玉を伸ばせるのが大きな特徴だ。

一方、下位LTには1500発の振り分けもあるため、同じ連チャン数でも振り分け次第で獲得出玉に大きな差が出る。重い初当たりと約2分の1のLT突入を突破した先でも、出玉の荒さを楽しむゲーム性となっている。

良い点

・初当たりからLTへ直行するシンプルなゲーム性
・右打ちにはまとまった出玉がある
・上位LTで4500発に偏れば出玉を伸ばせる

悪い点

・図柄揃い確率が約1/399と重い
・LT突入には約2分の1の振り分け突破が必要
・LTは突入してもスルーする可能性は十分にある

こんな人向け

・初当たりからの直LT機が好きな人
・まとまった出玉を獲得したい人
・一度の大当たりで得られる出玉を重視する人

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新台ラッシュ、最後に残ったガンダムSEED

新台がたくさん入ったので、普段の稼働にも紛れが出て意外と楽しい。新台がない時期は、どうしても似たような台ばかり打って、そしてダメというパターンが増えるからね。

新台が多すぎると文句は言うものの、やはり新台はあった方が稼働に変化が出て楽しいのである。

しかも今回の新台群は、特に苦戦した台もなく、あっという間に残り1機種。連チャンではなく、あくまで初当たりを取っただけではあるが、ほとんどの台をあっさり当てることができた。

そして最後に残ったのが、ガンダムSEED。

約1/399の2機種のうちの1つなので、そう簡単に当たるとは思っていない。チャージも初当たりとして数えるので、そこまで激しく苦労することはないと思うが、どこまでかかるかはわからないね。

これまでに2回ほど打ち、特に大きな見せ場はなし。1回だけ先バレの白から発展したくらいだった。

最近のお気に入りは、こうした信頼度約20%の弱い先バレである。

濃厚系の先バレは、それが来るまであまり期待できないのが少々つまらない。かといって信頼度約40%の先バレは微妙に期待してしまうので、それを入れるくらいなら濃厚系を選びたい。

ガンダムSEEDのように信頼度約20%の弱い先バレがあるなら、外れも含めて楽しむつもりで、それを選ぶのがちょうどいいのである。

白バレにレバブルが重なれば、さすがに当たる

そんな白バレが立て続けに2回来たものの、どちらも外れ。

まあ、外れる前提で入れているカスタムなので別にいい。これで通算3回ほど白バレを外し、外れの映像も十分に撮れただろう。

そこでカスタムを変更し、白バレに加えてレバブルも設定。

これなら白バレが来てもレバブルがなければ、相当展開が強くない限りは眺めるだけでいい。逆にレバブルまで発生したら、しっかり撮影しようという作戦である。

カスタム変更後、最初に発生した白バレ。

さあ、どうだと思っていると、先読みでまさかのレバブルが発生した。

来た!

レバブルカスタム設定時のレバブルは信頼度90%オーバー。超まれに外れることもあるが、よほど弱い展開にならない限りは大丈夫だろう。

eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス

その後の流れも十分に強く、次回予告まで発生。

しかし今回のガンダムSEED、前作の雰囲気はほとんど残っていないね。原作をどこまで再現しているのかはわからないが、リーチの構成や見せ方は前作とかなり違う。

何となくユニコーンと東京喰種とエヴァを混ぜたような、独特ながらも比較的わかりやすいリーチフローに感じる。

eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス

そして、おそらく最強リーチとなるクライマックスバトルへ発展。ラウ・ル・クルーゼを撃破し、無事に大当たりを獲得した。

まあ、レバブルが来ていたからね。

これはさすがに当たってもらわなければ困る。

これにて、今回導入された新台は全機種で初当たりを獲得。思った以上にあっさり終わったが、最近の台で本当にキツいのはここからなのである。

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残り0秒寸前で一発告知!LT突入

ガンダムSEEDは初当たり後の流れも比較的わかりやすい。まずはLTに突入できるかどうかである。

eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス

ギミックを自分で操作するタイプの告知は、打ちながら撮影するには少々厳しい。そのため今回は、撮影中でも勝手に発動してくれる一発告知を選択した。

さあ、一発告知は発生するのか。

このあたりの見せ方は東京喰種に近く、残り3秒あたりからが勝負になりそうな雰囲気である。

残り時間が減っていく。

ギミックは発動するのか。

eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス

まだ来ない。

ダメかと思った残り0秒寸前、ギミックが発動した。

eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス

はい、来ました。

LT突入である。

嬉しい。嬉しいのだが、STタイプはここからのプレッシャーがすごい。

継続率は約75%。当然ながらスルーも十分にあり得る数字であり、オレの中では75%継続のSTなどスルーが基本くらいのイメージになっている。

何でもいいので、とりあえず右打ちで1回は当てたい。

もちろん連チャンそのものもしたいのだが、それ以上に右打ちで大当たりを獲得し、まとまった出玉が欲しいのである。

ガンダムSEEDは最初から上位RUSHに突入するため、右打ちで当てれば3000発か4500発。最低でも大きな塊を獲得できるのは非常にありがたい。

というわけで、その塊を目指して打っていく。

頑張るといっても、ST中にできることなど祈るくらいしかないのだが、何とか右で引いてほしい。

右打ちで3000発獲得も、4500発は次回へ

130回転のSTでは、30回転を消化することなく最初の大当たりを獲得。

eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス

よし、これで最低限の目標は達成である。しかし3000発だったので下位ラッシュへ転落。上位復帰を目指す事になった。

告知モードは、入賞告知のアズラエルを選択していた。ただし今回は復活当たりだったため、告知が発生したのも復活のタイミングだった気がする。

なるほどね。

復活の場合は入賞時ではなく、復活するタイミングで告知が発生するのかもしれない。

入賞告知モードを選んでいる時は、告知が発生しなくても当たるのか、どのタイミングで告知されるのか、占有率はどの程度なのかを体感で確認したい。

STタイプは安心して見ていられる時間が短いので、できれば先告知系を入れて、当たりを確信しながら演出を見る時間を増やしたいのである。

ただし、告知がなければ100%外れというのも面白くない。そのため、告知なしからの当たりがあるかどうかも確認したいところ。

そんな理由から、入賞告知が用意されている台では、基本的にそれを選んで打っている。

eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス

今回はもう少し検証したかったのだが、残念ながら右打ち中の大当たりはこの1回のみ。ガンダムSEEDの初実戦は、2連で終了となった。

まとめ

■本日のログ

通常スタート:41回転
初当たり:1回
最高連:2連
触った機種:1機種

サクッと初当たりを獲得し、LTへ突入。さらに右打ちでも当てて、まとまった出玉を取れたので、初打ちとしては十分だろう。

ただし、この台最大の売りである4500発は獲得できなかった。

いつになるかはわからないが、次にガンダムSEEDを打つ時は、この4500発が新たな目標となる。

次回の延長戦へ課題を残し、今回の稼働は終了である。

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