2026年3月2日に導入開始されたP Re:ゼロから始める異世界生活 season2 129ver.
リゼロシリーズ初のLTは甘デジ帯で登場。
同時発売の249verにはLTは搭載されていないため、しっかりと差別化できている。
こういうハッキリとした違いがあるなら、スペック違いの同時発売も悪くない。
リゼロシーズン2を打ちたかったけど確率が重くて手が出せなかった人には、悪くない選択肢かもしれない。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/129
ラッシュ突入率……50%
ラッシュ継続率……約70%
LTループ率……約95%
基本的には初当たり確率が甘くなったことにより、出玉・突入率・継続率がそれに伴ってダウンした“ミニリゼロ”。
だが、この台にはLTがあり、それが異彩を放っている。
ボーナス型なのでメインラッシュとは別枠で動く感じ。ここが引けるか引けないかで、この台の出玉は大きく変わると思うね。
遅れてきた129、そして苦戦の幕開け
リゼロ2の129verは親機から遅れての登場。LT非搭載だった時代の台とは違い、本機はしっかりLT付き。しかも現実的に狙える数値で、ただのオマケでは終わらないのが良いところ。
その分、通常ラッシュに若干のしわ寄せを感じる場面はあるが、決して勝負にならないわけではない絶妙なバランスだ。
そんな期待を胸に新台を渡り歩くも、今日はとにかく当たらない。
ようやく座ったリゼロ129も、速攻で当たったのは隣。ここでシックスセンス発動、「これは流れが悪い」と判断して即撤退。
回転率より快適性重視のスタイルゆえ、隣の連チャンを横目に通常を回すのはノーサンキュー。
その後も当たらず、ついには1ぱち甘海の遊タイムでお茶を濁す展開に。だが当然それでは戦えない。やはり4ぱちで当てなければ話にならない。
三度目の正直と先バレの試練
紆余曲折を経て、3度目のリゼロ129へ。
「そろそろ当たるやろ」と根拠なき自信で座ると、すぐに先バレ発生。
裏ボタンを押すも…震えず。
占有率約70%と言われる振動が来なかった時点で大幅減点、かなり苦しい展開。

弱いステチェンも重なり絶望ムードだったが、ここで鬼アツ柄保留が出現。
これが全てをひっくり返し、そのまま当たりへ。
ラッシュ突入チャレンジは強欲チャレンジ。
129verはシリーズ最低の突入率50%だが、最近の台と比べればまだ戦える数字。

ここもなぜか妙な自信を持ってボタンを押すと――成功。
やはり“ここ”は最近ツイている。
ラッシュ競争とオカルトの証明
ここ最近の新台でのラッシュはスルーこそしないが、爆発力にも欠ける微妙な展開。
この台の継続率70%を考えるといよいよスルーの気配も漂う中、絶妙なタイミングで当たりを引き戻し一安心。
その頃、放置されていた隣の台の主が帰還。
実はほぼ同時期にラッシュが始まっており、ここから謎の“ラッシュ競争”がスタート。
完全にこちらの主観だが――
同時スタートのラッシュは「勝った方が伸びる」というオカルトがある。

結果としてこちらは甘デジ目標の2500発はクリア。
しかし本日の収支を捲るには届かず終了。
そして隣は――LT突入。
やはりこの勝負、勝った側が伸びるというオカルトは“真実”だったようだ。
まとめ
この台のLTは、この稼働中に隣で発動していて軽く眺めていたのだが、やはり95%継続なだけあってかなり楽しそう。
しかも、それが終わってもラッシュ自体が終わるわけではないため、仮に95%が途切れてもダメージはそこまで大きくない。
この台のLTは、一度は引いてみたいところだ。


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