2026年3月2日に導入開始されたeフィーバーダンベル何キロ持てる?2
前作が100突だったのにめちゃくちゃ荒くなって2が登場してしまった。これが時代の要請というやつか。前作流行らんかったからなぁ。
だからと言って25突にするのはやりすぎでしょ。振り幅が極端すぎる。100突じゃないにしろ、エヴァっぽい台でも良かったのでは?
超簡易スペック
大当たり確率……約1/150
LT突入率……約25%
LT継続率……約73%
あんまり流行って欲しくないのだが、最近やたら多い25%突入台、しかもこの台は継続率も低めで、苦労した割にはショボ出玉の振分もありとなかなか厳しい感じよ。
稼働開始、当てるだけなら簡単という真理
ダンベル2は初代と違い、まさかの100突→25突。
ラッシュへの入口が激狭になり、正直打つ前からウンザリしていた。
だが今は単発でも記事化OKにした身。
むしろ「当てるだけ」なら、ミドルで100突だった前作よりライトミドルの今作の方が楽まである。
というか、2019年から全台触ってきて思うのはこれ。
どんな台でも“当てるだけなら簡単”。
多少ハマってもたかが知れている。
問題はその先。
連チャンはマジで別次元。地獄。
最近は勝ちから遠のいているが、新台を打つこと自体は苦じゃない。
連チャンは“狙うけど無理しない”。
延長戦として未来の自分に託すスタイルでいく。
そんな気持ちでダンベル2を打ち始める。
カスタムはラッシュ濃厚先バレ。

そして——先バレなしで10t保留。
当時は知らなかったが、これ信頼度90%オーバーの激アツ保留。
そんなことも知らず
「なんか赤文字出てんな〜」くらいのテンションで見ていたら、
弱SPっぽいリーチからサクッと当たり。
……え、こんなんで当たるの?
ライトミドルらしい軽さに拍子抜けしつつも、問題はここから。
ラッシュ突入率は約25%。
しかも先バレ非発生=さらに期待度ダウン。

わずかな望みに賭けるも——当然のように単発終了。
まぁいい。
これで“クリア”扱いになるのだから。
流れが変わる違和感
さて記事を書こうかと思った矢先、他の新台がやたら当たる。
やっぱり当てるだけなら簡単……と言いたいところだが、今回はちょっと違う。
なぜか連チャンする。
いや爆勝ちとかじゃない、でも最低2連はしてくれる。
これはありがたい。
その流れに乗ってダンベルも延長戦へ。
(※まだ単発記事書いてないから厳密には延長戦じゃないけど)
今回はカスタムを変更。
ラッシュ濃厚ではなく「大当たり濃厚」先バレに。
すると——
先バレありからのノーマル当たり。

前回の弱SP当たりといい、この台はどうも
あっさり当たるタイプらしい。
むしろノーマル当たりの方がサプライズ感があって面白い。
先バレなしでこれ来たら絶対ビビるやつ。
そして問題のチャレンジフィーバー。
突入率25%、期待値的には4回に1回。
「どうせ入らんやろ」と思いつつ、
ひびきの開眼待ちモードを選択。
最後の煽り——
はいはい来ないね、と思った瞬間。

開眼。
……マジか。
こういう時はあっさり入るんだよな。
突破の先にあるもう一つの壁
ただし安心はできない。
この台、ST継続率は約73%。
さっき25%を引いたんだ、
27%のスルーも余裕で引ける。
そんなテンションで打ち出すも——
速攻で「あかんて」告知発生。

某グールのリゼ告知的なやつで、出れば大当たり濃厚。
これはデカい。
その後も順調に当たりを重ね、
初当たり込みで4連チャン。

……なのだが、出玉は微妙。
この台の仕様上、
右は「2R or 10R(1:1)」なのだが、
3連という名の中身9回の右当たりで
2R×6回、10R×3回。
まぁまぁの振り分け負け。
データ上は
初当たり+3+3+3で“10連”扱いだが、
中身はスカスカ気味。
ラッシュ突入25%を突破し、
さらに右で振り分けにも勝たないといけない。
——そりゃ厳しいわ。
とはいえ、今回はあっさりラッシュに入ったし、
こういう展開もあるのは確認できた。
結論。
当てるのは簡単、でもその先はやっぱり地獄。
この台も例に漏れず、なかなか手強い一台やね。
まとめ
厳しめのハードルを乗り越えてまで打つ理由があまりない気のする台なんだよな。50突なら選択肢に入りそうだけど、25突の73%継続ではね……


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