2026年5月11日に導入開始されたeカケグルイ 219ver
7500verと同時導入の219ver、7500verと同時導入された219verだが、かなり似たスペックなので「なぜ同時に?」という気持ちの方が大きい。
せっかく検定に通ったから両方出してやれ、みたいな精神だろうか。もしかしたら当初は「どっちか通ればいい」ぐらいだったのに、まさかの両方通過だったのかもしれない。
こちらはヘソ確率が少し重くなった代わりに、25%を引けばそのまま直LT。
LTへ到達できる確率自体は、7500verよりこちらの方が高い。
この台のLTはSTタイプなので、入ってしまえば良くも悪くも荒れる。
だからこそ、「まず挑戦権を得やすい」というのは結構大きいと思う。
超簡易スペック
大当たり確率……1/219
LT突入率……約25%
LT継続率……約80%
同時導入の7500verとは違い、こちらは25%を引いた時点で出玉を獲得しつつ直LT。
7500発固定ではないものの、LTへの間口は若干広くなっている。
ヘソの25%を通した後、さらに50%――みたいな構造は、やはり精神衛生によろしくない。
そういう意味では、オレはこっちの219verの方が好きかもしれない。
導入がない、でも近くにあった
eカケグルイ 219verは、わりとたくさん導入された7500verと違い、導入台数がかなり少ない。
こういう少数導入台は、興味があってもそもそも座れない事が多い。
特に地方だと、県外遠征レベルになりがちだ。
だが幸い、愛知のチェーンにはそこそこ入っており、マイホ近辺のサブホにも1台だけ導入されていた。
台数は少ないが、遠征せずに触れるだけでもありがたい。
基本スペックは7500verと近い。
ライトミドルを当てて、25%を引けばLTへ――という流れだ。
だが、この25%の価値がまるで違う。
7500verは25%を引いても、その先でさらに50%を通さないと本格的な出玉には繋がらなかった。
つまり25%を引いても、まだ“入口”だったわけだ。
しかし219verは違う。
25%を引いた瞬間、そのままLT突入確定。
さらに上乗せチャレンジまで保証されている。
この仕様はかなり大きい。
「苦労して引いた25%なんだから、それ相応の報酬をくれ」という感覚に、ちゃんと応えている。

最初の上乗せジャッジメントは7500固定ではないものの、半数以上が6000発オーバー。しかもその後はLT直行。
最初からある程度の持ち玉を持ってLTへ行ける設計になっているため、かなり戦いやすそうに感じる。
感覚的にも甘い。
実際、ボーダーも7500verより少し甘い。
だからこそ打ちたかったのだが、マイホにはない。
そんな中、サブホでようやく触れる機会がやってきた。
回らない、でも当たった
マイホは変なバラエティ台でも、それなりには回る。
だがサブホはかなりメリハリ型で、バラエティ機種は露骨に厳しい。
そして予想通り、この219verも回らない。
「まあ、そんなもんだよな」
新台とはいえ少数台。
扱いが強いわけもない。
元々、新台や回らない台を長時間粘る事はないので、ある程度触ってダメなら撤退予定だった。

そんな中、先バレ期待度高が発生。
もちろん無事に大当たり。
これでカケグルイの初当たりは3回目。
前の2回は7500verで、どちらも25%を引けていた。
だから今回も期待した。
219verは25%=LT直結。
7500ver以上に、この25%の価値が重い。
だが――3連続25%とはならなかった。

無念の通常単発。
「だったら7500verで引いた25%を1個こっちに回してくれよ……」
と思わずにはいられない。
次はいつ打てるのか
わずかばかりに獲得した持ち玉で続行。
だが、サブホ。やっぱり回らない。
次の展開も見えないまま、結局持ち玉を使い切って終了。
219ver自体は打つ前から好印象だった。
25%の価値をちゃんと高くしているし、LTへの導線も7500verより納得感がある。
その分、「25%を引けなかった時の悔しさ」もデカいのだが。
ただ、やはり最大の問題は導入の少なさ。
面白そうでも、甘そうでも、そもそも座れない。
今回は偶然近くにあったから打てたが、次の機会がいつ来るのかは正直わからない。
せめてもう少し設置があれば、腰を据えて狙えたんだけどなぁ。
まとめ
本文にも書いたが、カケグルイは219verの方が甘いと思うんだよな。
やはり25%突入台は、直LTぐらいの報酬が欲しい。
しかもこの台は、LT前にデカい出玉獲得の可能性がある上乗せチャレンジまで付いている。
「苦労して突破した先に、ちゃんと見返りがある」
この感覚はかなり大事だと思う。
25%突入タイプは、全部この仕様にしてくれ。


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