2026年1月19日に導入開始されたP閃乱カグラ189大入りver.
親機は鳴り物入りでドカッと登場した2400発搭載台の1つ、蒼天やULTRAMANなどど一緒に出たものの、仲間もろとも稼働爆死というオチ。
その反省を活かしたのか、ライトミドルは半端な事をせず出玉特化台へと変化。たが、その出玉特化の部分を得るにはそこそこのハードルを越えねばならない。
親機は直LTだったし、時短もあったので、だいぶ打ちやすかった。出玉に特化じゃなくてこっちに寄せとけば良かったのになぁ。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/189
ラッシュ突入率……50%
ラッシュ継続率……約60%
LT継続率……約75%
デカヘソといえば2段階突破のイメージもあったが、
すでにトレンドは変化しており、カフェテラスのヒットもあって直LTが人気。
周回遅れ感は否めない上に、
60% → 75%という上澄みもそこまで大きくはない。
出玉の量に魅力はあるが振り分け次第。
下振れ時の悪感情はかなり強そう。
稼働
かつて2400発仕様で登場した
閃乱カグラのパチンコ。
スペック自体は決して悪くなかった。
だが結果は――跳ねずに静かに消滅。
今ヒットしているエヴァはじまり
それと大きな差があるとは思えないのに、やはり版権の力は絶大だと痛感する。
そして登場したスペック違いはデカヘソ仕様。
方向性としては納得だが……問題は中身。
とにかくキツい。
LTに入らなければ大量出玉は望みづらく、
初打ちでSTに入るもあっさりスルー。
まあ、これは想定内。
だが問題は
ST突入50% × 継続率60%
1/189のニブイチを越えても、
そこから普通にスルーが起こる構造。
理屈は理解していても、
打ち手への精神ダメージはボーダー以上。
デカヘソで緩和する設計のはずが、
実戦では意外と回らない。
これが回らない店だと
ただの“ゲロキツ台”に変貌する。
単発×2の後、2度目のST。
「60%を2回やれば実質高継続」
…のはずが、再びスルー。
たった2回とはいえ、
この展開が続く未来を想像すると重い。
100突ではない。
それなりの関門を越えてこの結果。
ここからは単発デイズ。
新台は深追いしないという自制のもと、
当たらない日は当たらない、
単発の日は単発。
体感は「ひたすら単発」。
そして迎えた3度目のST。
熱バレカスタム+裏レバー判別。
虹発光=大当たり濃厚。

ノーマルビタ当たり。
ダイイチ伝統とも言えるこの当たり方に
妙な期待が生まれる。
すると図柄が7に昇格し――

ラッシュ突入。
3スルー回避の命運を託し、
選択したのは“ぷるんモード”。
順番に選んだだけのはずが――
震える。

ぷるんぷるん。
ここで悟る。
「最初から本能に従うべきだったのでは?」
ついに連チャン達成。
ここから流れが一変。
過去2回のスルーが嘘のように当たる。
熱バレは鳴れば当たり、
鳴らなくても当たる。
下位ラッシュが仕事をし始める。
結果――

払い出し7000発オーバー
LT未突入でこの出玉。
むしろLT振分を引く方が簡単では?
と思えるレベルの偏り。
やはり確率は、
理屈ではなく“荒ぶる現象”。
ならば対抗策は一つ。
こちらもまた――
オカルトで挑むしかない。
まとめ
評価:☆3
台自体はかなりしんどいが、演出は打てない事もない。
デカヘソを活かしてガンガン回し、チャレンジ回数を稼ぎ、
いつか大出玉に辿り着くタイプの台。
だからこそ――
回らないと話にならない。
そこさえクリアできれば勝負にはなる。


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