相変わらず出しすぎな月初のパチンコ祭り。こんなに機種いらんやろ、マジで。
まぁでも内容はわりと濃いめな気はする。久しぶりの仕事人、極限タイトル第2弾のゆゆゆ、珍妙なスペックの虚構推理となのは。この4つがオレ的にはかなり気になるタイトルかな〜
Pフィーバーブルーロック LIGHTver.
P・e同時導入のブルーロック甘デジ、そのP機版。スペックは突破型の100凸転落タイプ。
前も言ったことがあるが、突破型の初回突破に転落を使うのはオレは賛成なんよな。STの突破型だと駆け抜けて終わりだけど、転落なら当たりか転落どちらかの抽選を受けて結果が出るわけで、「抽選を受けた」という納得感がある。
突破した後は転落ではなくSTにしてほしかったが、残念ながら確率のアップした転落タイプのまま。LT機ではないので出玉力はそれなり。
eフィーバーブルーロック LIGHTver.
P・e同時導入のブルーロック甘デジ、そのe機版。
実はe機の甘デジはめちゃくちゃタマが少なく、京楽(オッケー)の機種と豊丸のPB機しか出ていない。甘デジはシマ設備の関係でバラエティに設置されがちなので、その辺の配慮で各メーカーも全然出していないのだろう。
そこら辺の問題を、売るためとはいえP・e同時発売で解決するのは、トップメーカーの豪腕ぶりを感じないでもない。
スペックはP機と全く一緒なので、もはや言うことはない。
eガールズ&パンツァー 最終章 159ver.
もはや食傷気味のライトミドル25%LT突入台。
まぁでも親機みたいにヘソで振り分けを食らった挙句、突破できないという方が嫌なので、どうせ薄いなら直凸LTの方がマシと思わんでもない。
LTは3回転+残保留1回転のため、連チャンせずに抜けた時の虚無感は凄そう。
さらに出玉に関してはシナリオ管理で、どのシナリオにいるかで大当たり出玉が変わってくるという……。LT突入時は最上位なものの、それ以後の振り分けは不明。
あんまりポジティブな感情は湧いてこないスペックですな。
eワールドダイスター
この台もライトミドルの25%直LT台。
段階突破ではなく直LTなのは良いとして、右のバランスの悪さはなかなかのもの。継続率は91%と高めだが、90%が300発、残り10%が5050発というイビツすぎる振り分け。
91%なのでこれでも大丈夫でしょ?という判断なのだろうが、継続率91%のSTなど容易くスルーするからなぁ。
展開が荒くなりすぎて疲れちゃう台だね、これは……。
e東京リベンジャーズ 聖夜決戦編
今さらショートSTかぁ。暴凶星2がちょいコケしたし無理やろと思っていたのだが、この台はよく見るとライトミドル。
そうなるとスペックの意味がだいぶ変わってくる。例えて言うなら、東京喰種をショートSTにしたらこうなりました、みたいな感じ。
でもLTに至るまでの過程が結構違い、最初の突破がヘソだけでなくヘソ+電サポになっているのが大きい。初回電サポは転落式なので、継続50%のここを突破しないとSTができないという。
最初に出た東リベとはガラッと変えてきて荒っぽい台になっちゃったけど、どうかねぇ。ライトミドルにしてはLTの右が強いから、出玉力という意味では良い台だと思うけどね。
P入るんスタート×織田信奈の野望
「入るんスタート」と書いてあるように回る工夫がされている台なのだが、今までとは違うアプローチ。デカいわけでも別ルートが用意されているわけでもなく……ヘソ釘がない!
イメージとしては、すり鉢の真ん中に放り込む感じ。
いやー、ここまで来てしまいましたか。びっくりだね。
スペックはライトミドルよりちょっとキツめの初当たりで、これまたちょっとキツめの突破型。一撃ドーンという感じではなく、回転率を活かして何度もチャレンジするタイプの台やね。
e一方通行 最狂
重めのライトミドルでデカヘソの直LT台。
突入率は30%だが、デカヘソだし25%凸よりマシだなと思ってしまうのは、最近の台に毒されてるわ。
ラッシュ自体はショートSTの75%継続でオーソドックスなものだが、振り分け50%の3000発に注目。このさらに半分で最狂ジャッジメントにいき、そこから一撃7500発が狙えるという、なかなかイカつい出玉性能。
が、たどり着くのが大変そうなので微妙。絵に描いた餅は食えないんだよ。
ぱちんこ 必殺仕事人Ⅵ
久々の仕事人は、大ヒットした3を踏襲したリメイク台の趣。
まぁそれは良いよ。仕事人3は確かに面白かったしね。
でもなんでST機やねん。そこまでリメイク風味にするなら確変機で出してくれよ。
確かにイマドキっぽい機能であるモード機能が付いており、良いモードだと出玉がたくさん出るのだが……そういうのはそれっぽい版権に任せておけばよく、仕事人でやってほしくはなかったかなー。
e虚構推理
虚構推理は版権力もそこそこあるのだが、この台の注目はコンテンツではなくそのスペック。
あまりにも訳がわからなすぎて、説明が書いてあるサイトを読んでも仕組みが見えない。なかなかに凄い台。
パチンコ開発者の本領発揮というところだろうか。
初回突破がSTなのはわかるのだが、メインに入った後はある程度の保証付き転落タイプであることしかわからんかったわ。
LT3.0での時短緩和の恩恵をフルに活かした台だね。
e魔法少女リリカルなのは
なのはの最新作が久しぶりに登場。前作はP機初期の台だったので、右がめちゃくちゃ遅かった思い出。
今作はLTの仕様を活かした特殊スペック。ざっくり言うとSTなのだが、ST中に大当たりを5個までストックできて、STは基本的に完走。ストック0でSTを完走すると終了というもの。
ST中に早く当たると損だー!みたいなのがなくなって良いよね。
図柄揃いならSTに入らなくても時短があるので、STまでの間口が広いのも良い。
e結城友奈は勇者である〜極限7500〜
LTまでは段階式であるものの、シンプルなVST機。
ヘソのニブイチ突入ながら1500発もらえるのはありがたい。
ST1段階目は70%継続でSTリセットが25%あるものの、図柄揃いの方は7500発が狙えるボーナスなので、こういう下位・上位があるタイプで最初から最上位ボーナスが狙えるのは嬉しい。
上位は継続率が76%に上がり、リセットがなくなるので、右で当たりさえすれば25%で常に7500発が狙えるSTとなる。
右の25%のヒキにかなり依存するものの、出玉力は抜群。
疑問なのは、こんなトンデモ出玉の台をゆゆゆという版権で出したことやね。
e 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~
かなり強めの版権である無職転生がパチンコ化。
全国導入は今回のタイミングだが、直営店のパーラーニューギンではすでに導入済み。
イマドキの台にしてはかなりわかりやすく、ヘソ1/399のニブイチで1200発もらってラッシュ突入。時短はナシ。
右の継続率は76.5%で出玉の振り分けあり。こちらもニブイチで1500発か3000発以上、4分の1で6000発と、モードなどもないわかりやすさ。
シンプルで良い感じ。スペックはこれくらいで良いよ。一応ヒット機はあるものの、CZとかモードとか、パチンコには基本的に向いてないんじゃないかなー。
今週のオススメ台!
・e結城友奈は勇者である〜極限7500〜
ナシと言いたいところだが、当たれば1500発がもらえるゆゆゆで。
他はねぇ、微妙だなぁ。一応当たった意味が発生するブルーロック、信奈、仕事人、虚構推理が次点といったところ。
個人的に打ちたいのは虚構推理となのは。万人受けはしないかもしれないが、全台稼働マンとしては、やはり珍妙なスペックはワクワクするものがありますな!
全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。


コメント