e東京喰種、撤退戦にも勝ち筋はある【稼働日記】

稼働日記

e東京喰種はこんな人向け

・チャージでも「当たりは当たり!」と思える人

良い点

・イマドキの台にしては、右打ち中の演出が多め

微妙な点

・出玉スピードは速いが、特化型というほどではない

新台がない日の立ち回り

今日も後輩と一緒の稼働。

新台がある時期なら動き方も変わるが、今は落ち着いた時期なので、二人で動いても大きな問題はない。新台が出たらまた立ち回りを考えるとして、今日はいつも通りの稼働である。

まずはハナハナからスタート。

昨日に続いて今日も初当たりはなし。しかしこれは想定内だ。この台は勝負というより、今の自分のフォームを作るための儀式みたいなものなので、当たらなくても特に気にはならない。

儀式を終えたら、本命のパチンコへ向かう。

撤退戦に切り替える

東京喰種 超一撃ver.は今日も空きなし。
仕方なく牙狼12へ向かう。

昨日と一昨日はたまたま低投資で当たっただけで、牙狼12自体は初当たりが重い部類。今日は何も起きず終了。まあ、こっちの方が普通だよね。

昨日と一昨日がおかしかっただけなのである。
その後は後輩の稼働が終わるまで、0.2円の沖海6で時間つぶし。ヤツもたまには勝つやろ。

すると後輩から「ダメでした」と連絡が入る。いやダメなんかーい!つまり二人とも4パチでは初当たりゼロ。

今打ってる0.2円でももちろん当たりなし。

そこそこ回して二人揃って当たりゼロとなれば、今日は攻める日ではない。こういう日は勝ちを狙うのではなく、負けを小さくする日。

リーマンパチンカーにとって、この切り替えはかなり重要だったりする。後輩はお役御免で帰宅。さて、撤退戦の始まりである。4パチではなく、1パチへ移動。

このホールは1パチも充実しており、人気機種も意外と揃っている。ちょうど空いていた東京喰種の通常版に着席。

ここで一撃を作れれば、4パチへ戻るための軍資金になる。撤退戦からカウンターを決めるなら、このルートしかない。

EXカスタムで打っていると、手落ちなしのまま少し熱そうな展開へ。

VS月山リーチ。

強ルートへ行くタイミングで何も起こらず、コレは厳しいか……

そう思いながら最後のカットインを見守ると――

まさかの金カットイン。

e東京喰種はカスタムを入れていても、こういうサプライズがしっかり残っているのが面白い。今どきの先読みやカスタムの安心感と、昔ながらの「最後まで分からない」演出が共存している。

この絶妙なバランスが、多くの人に支持されている理由ですわね、普通に面白いもん。演出はホント良くできてると思うよ。

ただ、EXで手落ちなし。ラッシュはかなり厳しい。もちろん手落ちなしから入った経験もあるので期待はしたが、今回は通常終了。

少しだけ4パチへ戻る資金はできたので再挑戦したものの、その玉では何も起こらず終了。再び1パチへ戻り、そのまま追加の当たりもなく撤退となった。

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派手な日ばかりでは勝てない

昨日のような派手な勝ち方もあれば、今日みたいな地味な撤退戦もある。毎回大量出玉を期待していたら、長く生き残る事はできない。

パチンコは玉を”出す”ゲームじゃなく玉を”残す”ゲームなんだよなぁ。そこら辺を意識しないと討ち死にするで。

今日は眠気もあったし、流れも悪かった。だから無理をせずに帰る。こういう判断も、リーマンパチンカーには必要な技術なのである。

……とは言いつつ、自分も毎回できるわけではない。今日は東京喰種で一度当たりを引けたから冷静になれた。

もし完全ノーヒットだったら、きっと暴走していた可能性もある。感情を抑えて撤退できる人ほど、最終的には勝ち組になる。

頭では分かっている。でもなぁ〜、そこまで冷静なヤツはそもそもパチンカーなんてやってねぇと思うんだよなぁ〜。

まとめ

■本日のログ

通常スタート:477回転
初当たり:1回
最高連:単発
触った機種:8機種

まあ、ダメな時ってこんなもんだよね。東京喰種が当たっただけマシ、ということで。

逆転勝ちは気持ち良いけど、パチンコで勝つ時は大体逃げ切り。差しの展開になった時点で、だいぶ厳しいっすわぁ。

全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。

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