・超簡易スペック
役物確率……約1/12.6
まぁ毎度の如く役物確率を載せてはいるものの、ハネモノにこんな指標は意味がない、毎度言ってるが、ハネモノのスペックはあってないようなものなんだなぁ〜
さて天羽一閃だが、天下一閃をモチーフにしたハネモノとかダイイチはのたまっているが、ハネモノでこの構造は天下一閃じゃなくておそ松さんなんだよなぁ……
おそ松さんもハネモノだったし、いやぁ天下一閃ではなくておそ松さんのリメイクを天下一閃の系譜として出すのは若干不誠実じゃないかい?とオレは思うよ〜
まぁおそ松さんではあるものの、別にだからといってヤクモノがつまらないわけではない、普通に面白いよ。ただ天下一閃とは違うってだけでね。
さてとりあえず打っていくわけなのだが……、衝撃の拾いの悪さでビビるぜ、マジで拾わない。羽根周りの釘配置が悪いのか、羽根の開放タイミングと開放時間が悪いのか、とにかく拾わない。
まさかの10鳴き0拾いという、羽根モノにしてはなかなかとんでもないハマり。いや、ハマりというか拾いハマりな。鳴きはまぁ普通。
正直、このレベルになるとヤクデキが相当良くないと、まともに打てる台ではないのだが、こちらは全台稼働という縛りを設けているので、とりあえず打っていく。
まぁ、決められた投資上限に到達したらやめるからいいんだよ。羽根モノというのは本当に分かりやすくて、ダメな羽根モノを打つとほぼ確実に負ける。
逆に言えば、良い羽根モノさえつかめれば勝てるという、パチンコにしてはかなり安定性のある台なのが羽根モノ。もちろん店もそれを分かっているので、なかなか良い羽根モノを置いてくれない。
ただ、羽根モノってちょっとかったるいんだよね。だから意外と競争率が低い。とんでもなく良い羽根モノが普通に空き台になっていたりする。
この辺りはパチンコのメリットだと思うわ。スロットで高設定濃厚の台なんて、そう簡単には座れないでしょ?でも羽根モノは意外と座れちゃうんだよね。
まぁ、今回の台はダメな方なので余裕で座れたけどね。こういうダメな羽根モノは、オレみたいにとりあえず当てなきゃいけない人間が打つだけだよね。
というわけで、引き続き打っていくのだが、本当に拾わない。ようやく拾った貴重な1玉も、あっさりと上段役物で弾かれて終了。いや、これやべえな。
羽根モノなのに当たらずに終わりそうだぞ……。
と思っていたら、次の次の、さらに次の次の次ぐらいの羽根開放で、ようやく2拾い目を獲得!
そして、この貴重な1玉がうまいこと上段役物を突破して下段へ!
もう決まってくんねえかな。あっさりと。
ちなみに、この台はおそ松さんなので、下段に無敵時間が存在する。無敵時間中は玉がアウトに落ちないので、しばらく役物内を動き回ることになる。
おそらく無敵ゾーンがある関係で、台の傾斜も奥寝かせ寄りになっているんじゃないかな?あくまで予想だけどね。だから玉がなかなか手前に来ない。天下一閃のようなスカッとした決着が意外と少ないんだよな、これが。
だが!

その一発目のウニ役物で、バシッとV入賞!
やったぜ!
いやー、これはただのラッキーだね。
ただ、玉の軌道を見る限り、この店の役物自体は意外と良いのかもしれない。つまり役物の出来は悪くないのに、拾いが悪すぎてマイナスになっている感じ。
逆に言えば、役物のクセがこのままなら、拾いが改善されるだけで化ける可能性もある。その辺りはちょっと注目しておきたいね。

そして大当たりは5R。うーん、微妙!まぁ、でも当たったからね。懐かしのウニ役物でV入賞を決められたので、とりあえず良しとしましょう。
感想としてはそれぐらいかな。ものすごく打ちたい!というほどでもないんだよね。というのも、せっかく羽根モノの新台が登場したのに、役物そのものは新規じゃないんだよな。
今回の天羽一閃もそうだし、同時期に登場したバスタードも既存の役物を流用したもの。もちろん、過去の名機の役物を再び打てるのは嬉しいし、それ自体を否定するつもりはない。
でも、やっぱり新し物好きとしては、見たことのない新しい役物も見たいわけですよ。懐かしさもいいけど、未知の役物にワクワクする感覚も羽根モノの魅力だからね。
新しい羽根モノが出るのは嬉しい。だからこそ、新しい役物も見せてほしいんだよなぁ。
まとめ
天下一閃じゃなくておそ松さんだったけど、それはまぁいいや。流用でもなんでもハネモノが復活するのは良いことだわ。
ジャンルが盛り上がってくれれば、また新しいヤクモノも見られるかもしれんしな。ていうか盛り上がるためにもホールはもうちょいマシな調整にしてくれよな!
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全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。

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