この台は、最初の2連チャンをするまでにめちゃくちゃ苦労した、悪い意味で思い出の台。
過去記事を読み返していたら、当時の自分の苦しみを思い出したわ……。
最初に苦労した反動なのか、その後はそこまで苦戦せず、わりと簡単に突破。
払い出し2500発もあっさりと達成済み。
残る目標は――LTだけだ。
稼働
全然LTに入らない。
それでもしつこく打っているのが
魔王学院の不適合者の甘デジだ。
この台はいわゆる“2段階突破型”。
最初の関門さえ越えてしまえば、LTに入らなくても十分戦える設計になっている。
今どきの
・下位ラッシュが激弱
・ラッシュ=LT
みたいな台とは違う。
「通常ラッシュでもやれる。LTはあくまで上乗せ」
本来LTのコンセプトって、こうだったよな?
いつの間にか様変わりしてしまったが、この台はまだ“昔の思想”が残っている。
だから印象が悪くない。
初回突破できなければショボ出玉。
だが突破すればそれなりの継続率と出玉。
払い出し2500発なんて何度も達成済み。
目標はただ一つ。
――LTだけ。
しかも初当たりが軽い。
ハマらずサクサク当たるのも精神的に大きい。
そして、この台の右打ちはだいたい時短からスタートするのも良い。
STと時短だとSTの方が気持ちが重くなる。
STスルーのように「スルーした…」ではなく
時短スルーは「チャンスを掴めなかっただけ」
と思えるのも好印象。
そして今回の稼働でも鳴り響く――
先ローリング99%。

この台はリーチが長いので当たるまでの時間は瞑想。
自分の中のヒキを整える儀式だ。
そして時短突入、したと思ったら電光石火の突破。
右の最初の当たりは3R。
嫌な予感がよぎる。
突破時の振り分けが弱いと、そのSTは“弱ST”になりがち――
オカルトだけどネ。
案の定、ギリギリまで追い込まれる。
「今回は10Rなしか…」
そう思った瞬間――
先ローリング!
セーフ。
さらにこれが30%のLBC!
ここまでは行く。
毎回ここまでは行くんだ。
問題はここから。
LTチャレンジ中、気合を込めて打ちっぱなし。
祈る。
――その時。
上から風。
ラッキーエアー。
LTチャレンジ中の風は答えが一つ。

LT確定。
ついに。
ついに獲得した。
払い出し2500発は既に達成済み。
つまり――
この瞬間、卒業。
長い戦いだったが、嫌な印象はなかった。
むしろ名残惜しい。
だがオレにはまだ打つべき台が山ほどある。
魔王学院とはここで一旦お別れだ。

突入したLTは素直に連チャン。
とんでもない爆発――とまではいかないが、
十分すぎる出玉を獲得。
そして終了。
まとめ
目標達成。区切り完了。
悪くなかった。むしろ、楽しかった。
……が!
もうちょっと出玉が欲しかったかなぁ。
この台、すんごい履歴たくさんあるし……。



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