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e 乃木坂46 Ⅱ SWEET Version、キュインフルは夢のまま【全台稼働】

新台稼働

2026年3月16日に導入開始されたe 乃木坂46 Ⅱ SWEET Version

親機からだいぶ遅れて甘デジ帯の台が登場。複雑怪奇な仕様はそのままで、遅れて登場したからといって新要素が追加されているわけでもなく、甘デジ帯に合わせて振り分けや出玉量を微調整した仕上がりとなっている。

親機はキュインフルボーナスを求めて、1ぱちに落ちてからも設置ギリギリまで打ち込んだが、結局引けず。
この甘デジでこそ引きたいところだ。

超簡易スペック

大当たり確率……約1/130
ラッシュ突入率……50%
超ラッシュ突入率……約50%
超ラッシュ継続率……約81%

超ラッシュまでの道のりは50%×50%とキツめ。

とはいえ、この台は突破できなくても突破チャレンジ時にしっかり出玉がもらえるため、ST機や転落機のように“実質単発で終わる”展開がないのは大きな強み。

もちろん荒さ自体は健在だが、超ラッシュにさえ辿り着ければ、甘デジ帯とは思えない出玉も狙える。

遠征安定ムーブと不穏な違和感

マイホ未導入の乃木坂甘デジを求めて遠征。

最近は「遠征=一撃で仕留める」という流れができており、今回もその再現を狙う。

甘デジ帯ということでハードルは低めに設定しつつ、「最低でも単発は確保したい」という現実的なライン。導入1台という不安要素はあったが、並ばず入店でも無事着席。

もはやパチンコの新台は、よほどの話題作でもない限り普通に座れる時代である。

打ち始めてすぐ、白バレ設定にもかかわらず発生したのは赤バレ音。
設定ミスを疑うも問題なし。

“矛盾=激アツ”の可能性に賭ける展開へ。

矛盾当たりと謎すぎる初当たり突破戦

ジャンピングジョーカーフラッシュ、赤テロップ&赤カットイン。

決定打に欠ける展開ながら、矛盾を後ろ盾にそのまま大当たり。

後から確認すると、やはりバレ矛盾は“超激アツ”で確定級。

ヘソ50%突破のクルーンへ。

相変わらずの“人を舐めた挙動”を見せつつも、今回は通常落ち。


……かと思いきや、画面割れからの復活当たりでバトルボーナスへ。

闇木人との初回バトル。
カード内容の強弱は不明瞭で、決め手も引けず。

それでもなぜか撃破し、超ラッシュ突入。

理想と現実、そして物足りなさ

3モードの中からGP(レース)を選択。

報酬が事前に可視化される分、展開のヒリつきが魅力。

初回は2位で即落ちは回避し、出玉はしっかり確保。

1位=5600発の“キュインフルボーナス”仕様に変更。
甘デジでワンチャンを狙うには最高の布陣。

……しかし結果は伸びず、3位すら取れず終了。

初当たりから超ラッシュ突入までがスムーズだった分、差玉はプラス。
ただし、この台の本番はあくまで超ラッシュ中。

「もっとやれたはず」という消化不良感を残して実戦終了。

まとめ

超ラッシュに辿り着くまでのハードルは高いが、甘デジ帯にしては初当たり時の出玉も多め。

さらにバトルボーナスを引ければ、超ラッシュに入らなくても一定の出玉は確保できる。

良い振り分けを引けば、きちんと玉が出る——この点において乃木坂は優秀。
むしろ「良い方を引いても出ない台」の方がどうかしているのだが、今はそういう台が多いのも事実。

ハードルが高い分、超ラッシュにさえ入れば大きな上積みが狙える。

いつかはキュインフルボーナスを引きたいところだ。

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