いやー、どうにもならない時って海に頼るしかないんだよな。なんだかんだ言って、パチンコ稼働の軸は海。まぁ、軸が海しかないってぐらい、今のパチンコは色々と厳しい。
一部業界人の言う「海ブランドも昔に比べてだいぶ威光が落ちた」という話も、多少は事実かもしれない。だが、海は利益が取れない(※つまり客が勝ちやすい)から、あまりメインにしたくないという本音もありそうなんだよな……。
稼働
本日の稼働は大海5SPからスタート。最近どうにも稼働が迷走気味で、ならば原点回帰といこうじゃないかと海を選択。海は稼働のバランサーだ。
「なんかおかしい」「当たらん」「調子悪い」
そう感じた時に打つのが海なのだ。
……いや、そもそもそんな状態なら打つなよ、というツッコミは今回はスルーさせていただく。
回転率は海らしく可もなく不可もなく。ただし「これはないだろ」というレベルの酷さもない。今日は勝ちに行くというより、稼働のフォームを取り戻すリハビリ。当たらなくてもいい、ただ淡々と稼働する気持ちを取り戻す。
ほどなくしてアトランティスモードでイルカからの子イルカ。これはいわゆる“大泡ポジション”。ノーマルリーチ、かつ±1コマ以内の法則あり。つまり、変なところで止まれば再始動濃厚なのだ。
「当たれ当たれ当たれー」
6リーチ、じわじわ近づく6。
止まるな……止まるな……止まらな〜い!

来た!
止まるべきところで止まらず、通り過ぎていく超ロング変動!
このパターンは確変濃厚!
低投資でしっかり確変ゲット。やっぱり海なんだワ。
連チャンはワンセットで終了したものの、投資が軽いので全然ヨシ。
……と思いながら時短抜けの残保留を眺めていると、9テンノーマルのドハズレからギュイギュイッと再始動! 確変復帰!

おお……これは嬉しい。ここからが海の真骨頂。
海が伸びる時は時短がキモ。今回はそこが完璧に噛み合い、気づけば一撃で万発オーバー。

しかも一度抜けてからの出玉表記なので、実質ワンセット上乗せみたいなもん。久々に来たな、海の爆発。
いや、今月の負けはアタマにやらかした奴のせいであって、海も当たり自体はちょこちょこ取ってたけど、大連チャンは久々だ。
満足しつつ時短抜けの残保留を眺めていると、またしても確変大当たり!
「……それ、さっき見たぞ?」
デジャヴかな?と思うほどの流れ。こちらもワンセットで終了したが、さらに出玉を上乗せ。
ここで完全に勝負アリ。どう足掻いたって今日は勝ち。
その後、海以外も少し触ったが、当たるには当たるものの全て単発。だが問題なし!
海で作った貯金がすべてを解決してくれた。
無理せず、深追いせず、ここで勝ち逃げ。
やっぱりパチンコで勝つ時は、先行してそのまま逃げ切るのが正解。差し切り勝ちは、なかなかに厳しい。
まとめ
勝つ時はこんな感じで、めっちゃ簡単なんよな。
パチンコ稼働を続ける為に必要なのは、勝ち方じゃなくて負け方。
最後にも書いたが、負けてからの差し切り勝ちは難しい。
つまり、だいたい負けるわけだが、その時の負け方がヘタクソなヤツから退場していくのがパチンコ稼働よ。

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