連チャン自体は早めにクリアしたものの、その後の延長戦は芳しくない。
当たるしSTも取れるんだけど、まともに玉が出ないんよなー。
ショボ出玉の振り分けが多めだから、やっぱり高継続状態――つまりLTにぶち込まないと、この台はダメだわ。
短すぎる至福と、重すぎる現実
甘デジの冴えカノ、初当たりもSTもそれなりに取れる。
だが問題はその先だ。
下位ラッシュは50%突入・67%継続のショートST。
これがまぁ厳しい。実際の数値以上に“単発感”が強く、スルーかショボ連ばかりでまともに玉が出ない。
しかもショートSTゆえに、楽しい時間があまりにも短い。
やっと入ったラッシュが一瞬で終わるこの虚無感はなかなかのものだ。
この台で勝つにはどうするか。
答えはシンプルで、右の1発目でLTを引くこと。
67%継続では1〜2連できれば御の字、3連すれば上出来。
つまり粘る台ではなく、早期にLTへ叩き込む台だ。
LTは90%継続。
ようやくここでスタートラインに立てる設計になっている。
振り分けも完全にLT前提。
67%継続にも関わらずショボ出玉が多く、下位ラッシュで伸ばすビジョンはほぼ見えない。
目標はシンプル。
払い出し2500発とLT突入。
この台は10R=2400発=LT突入なので、引ければ一撃で両方達成できる。
……まぁ、それが引けないんだけどな。
引けないLT、それでも嫌いになれない理由
初当たりは取れる。ラッシュにも入る。
だがデカい一撃が来ない。
右で当たっても12.5%の10Rが引けず、ショボ連で終了。
当たっている以上、相性が悪いとも言い切れないが、良いとも言えない微妙なラインが続く。
親機ではわりとあっさりLTを引けたのに、こっちはまるでダメ。
やはり下位80%継続だった親機とは別物だと痛感する。
それでも不思議と嫌いになれない。

理由はたぶん、ヒロイン・加藤恵のあの独特な演技。
あの“棒読み風”のボイスが妙にクセになる。
※もちろん演技であって中の人が下手なわけではない
気づけばまた打っている。
そんな台だ。
そしてこの日も、何度目かの初当たりからラッシュチャレンジ。

珍しく一撃の方を獲得。
ラッシュ濃厚ではないが、体感的にはほぼ貰い。
そのまま無事ラッシュ突入。
「そろそろやれるか?」
そんな空気が、ようやく漂い始めた。
すべてをひっくり返す“たった1回”
ラッシュ開始直後、いきなり大当たり。
ラウンド中に溜めた保留で当たりを引く。
最近よくあるパターンだが、この流れは強い。

そしてその当たりが──
12.5%の2400発。
つまり、LT突入。
あれだけ引けなかったものが、あっさり来る。
LT機あるあるだが、だからこそ面白い。

モードは先バレの「冴えてるモード」。
鳴れば1200発以上濃厚という、鳴ること自体に価値がある仕様だ。
ちなみに親機では、LT中に一度も鳴らず駆け抜けた過去あり。
その借りもここで返したいところ。
すると──
速攻で先バレ発生。
ようやく鳴らせた。
ここまで長かった。
そこからは完全に流れが変わる。
先バレが鳴りまくり、当たりが連鎖。

最終結果は16連、10Rを5回獲得。
完勝。
まとめ
この台もなかなか面白いのだが、これにて卒業。
甘デジの方はもう打つことはないが、ライトミドルの払い出し5000発をやれていないので、そっちは打つかもね……。
……でも、演出と振り分けが同じだから、甘の方でこれだけ出してしまったら、ライトミドルの5000発にこだわらなくてもよくない?というジレンマを自分の中で抱えてしまった。
まぁ親機はもう全然設置がないし、どちらにしろ打つ機会はあまりなさそうなので、別にいいか……。



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