Pフィーバーブルーロック LIGHTver.、右打ち保証で完成したブルーロック【全台稼働】

新台稼働

2026年7月6日に導入開始されたPフィーバーブルーロック LIGHTver.

・こんな人向け

ブルーロックの演出をしっかり楽しみたい人
初当たり後も必ず右打ちを体験したい人

・良い点

初当たり後は必ず右打ちへ移行する安心感
甘デジでもブルーロックらしい演出を十分楽しめる

・悪い点

メインRUSHも転落タイプなので好みが分かれる
回転率のムラが大きく安定しにくい

Pブルーロックはこんな台

2026年7月に導入されたPフィーバーブルーロック LIGHTver.は、同時導入のeフィーバーブルーロック LIGHTver.と基本スペックは共通で、違いはP機かスマパチかという点のみ。

甘デジコーナーではまだP機設置が多いこともあり、より幅広いホールへ導入できるよう用意されたモデルと言えるだろう。

最大の特徴は、初当たり後に必ず右打ちへ移行するゲーム性。ミドルでは味わえなかった右打ちを確実に楽しめるため、ブルーロックらしい演出を体験したい人にはこちらの方が満足度は高い印象だ。

超簡易スペック

大当たり確率……約1/120
エゴイストBATTLE突入率……約60%
エゴイストBATTLE継続率……約72%

初当たり確率は約1/120の甘デジタイプ。初当たり後は必ず電サポ付きの「頂上決戦」へ突入し、突破すればメインRUSH「エゴイストBATTLE」が待っている。

頂上決戦・エゴイストBATTLEともに転落タイプを採用。突破チャレンジである頂上決戦は、STのように駆け抜けで終わることが少なく、転落か当たりを引くまで勝負が続くため納得感がある。

一方でメインRUSHも転落タイプなので、ヒリつくゲーム性が好きな人向けと言えるだろう。甘デジながら右打ちを必ず楽しめる点は、本機最大の魅力である。

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まずは右打ち保証が魅力

相変わらず新台ラッシュが止まらない。どんどん導入される新台を、打てるものから順番に消化していく日々である。

今回座ったのはPフィーバーブルーロックの甘デジ。

ちなみに本機にはe機も存在するが、基本スペックは同じ。違いはスマパチかP機かという程度で、盤面や細かな違いは、まだe機を打っていないので何とも言えない。

そんなことを考えながら着席。

カスタムはもちろん先エゴイスト。大当たり濃厚の先バレカスタムだ。

甘デジ版はミドルと違い、初当たり後は必ず右打ちに移行する。そのため、先エゴイストカスタムはミドルより活きる印象だ。

今日はこれで勝負していく。

先エゴイストは今日も仕事をする

回転率は悪くはないが、決して良くもない。というより、この台はかなりムラが激しい印象だった。急に回ったり止まったりで困ったもんだぜ。

まぁでも、この日は時間制限のある稼働。深追いするつもりもないので、回っても回らなくても予定通り打ち切るだけである。

そんなことを考えていると、先エゴイスト発生。よし、当たりだ。相変わらずド派手な音でわかりやすいよね。親機はこの音で単発があったのがよくなかったと改めて思うわ。

ちなみにこの台はノーカスタムも演出バランスは悪くないのだが、新台はまず画が欲しいのもあり、安心して演出を確保できる先エゴイストを選んでいる。

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.

当たりは濃厚なので、あんまり関係ないが、リーチ内容も悪くない。エゴ覚醒も絡み、そのまま素直に大当たり。そして甘デジ最大の特徴である頂上決戦へ突入する。

ちなみに一応頂上決戦を経由せずにいきなりエゴイストBATTLEに突入する振り分けも6%ほどあるのだが、そうそう引けないので、そこは意識せずに打っている。

ミドルではヘソでラッシュの振り分けを引かないと、右打ちすら楽しめなかったが、甘デジなら必ず右打ちができる。この違いはかなり大きい。

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勝負は潔と凛の掛け合い

頂上決戦のゲーム性は意外とシンプル。潔が先にしゃべって発展すれば期待できる。逆に凛が先にしゃべって発展すると苦しい。

つまり、

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.

「潔が先なら発展しろ!」

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.

「凛が先なら発展するな!」

と祈るだけである。

もちろん例外もあり、凛が先でも潔が特定のセリフを言えば勝利濃厚になるようだが、おそらくかなりレアなパターンだろう。

実際の展開はというと、潔先行も凛先行も一通り見ることができた。そして問題の場面。凛が先にしゃべり、潔も普通のセリフ。

さらにそのまま発展。やべー!じゃあさっき潔が先に喋った時に発展してくれよ。転落タイプあるある。チャンスの時は発展せず、ピンチの時は普通に発展するやーつ。

これはかなり嫌な流れ。完全に終わったわけではないだろうが、体感ではかなり厳しい。ここのストレスが転落タイプが嫌われる理由よ。間違いないね。

そして、最後の救済であろうボタン連打も紫止まり。赤まで行けば逆転もあるのかもしれないが、紫では望み薄。そして、そのまま転落。

ここで右打ちは終了。結果は単発。ラッシュ突入とはならなかったねぇ。

それでも、ミドルのように初当たりが終わって何もできず左打ちへ戻される事があるよりは、必ず右で遊べる甘デジの方が満足感はあるね。

まとめ

■本日のログ

通常スタート:37回転
初当たり:1回
最高連:1連(単発)
触った機種:1機種

右打ちを体験できただけでも、打った価値は十分あった。もちろん連チャンできれば最高だったが、それはまた次回以降の宿題。

少なくとも「遊んで楽しい」という意味では、個人的にはミドルより甘デジの方が圧倒的に良いね。個人的に親機はスペック面でかなり損をしていたと思う。

この甘デジのように右打ち保証があるだけで、ブルーロックという機種をちゃんと楽しめると思う。台そのものの良さが甘デジで活かされた感じするわ。

Pフィーバーブルーロック LIGHTver. 実戦記事まとめ

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.まとめ
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